スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
川名 雄児 (かわな ゆうじ、1959年 - )は、日本の政… 川名 雄児 (かわな ゆうじ、1959年 - )は、日本の政治家、武蔵野市議会議員(6期)、立憲民主党東京都総支部連合会会長(現職)。 千葉県鴨川市出身。武蔵野市立境北小学校(現桜野小学校)、武蔵野市立第二中学校、私立東亜学園高等学校、東放学園専門学校放送芸術科卒業。 フリーライター及びカメラマンとして雑誌メディアを中心に活動を展開、デジタル関係書籍の執筆・出版なども行う。 2003年民主党公認で武蔵野市議会議員に初当選。以後、6期連続で当選(所属政党はのち旧立憲民主党→立憲民主党)。 2026年5月、立憲民主党東京都総支部連合会会長選挙に立候補し、同年5月16日の本選挙でベテラン参議院議員の蓮舫に43票差で勝利して会長に選出された
熊木 令次(くまき れいじ、1922年(大正12年)8月22… 熊木 令次(くまき れいじ、1922年(大正12年)8月22日 - 2015年(平成27年)10月24日)は、日本の地方公務員、政治家。東京都東村山市長(4期)。 東京府北多摩郡東村山村(東村山町を経て、現・東村山市)生まれ。旧制東亜商業学校(現東亜学園高等学校)を経て、脇田簿記学校卒。戦後、東村山町役場に入る。役場では収入役、総務課長、助役を務め、助役時代の1964年(昭和39年)に東村山町は市制施行により東村山市となった。市制施行後も助役として初代市長の小山林平を補佐した。 1967年(昭和42年)東村山市長選挙で当選。市内に都立高校の設置、保健所や税務署の誘致、水道事業を都に一元化させ、都市基盤と生活環境の整備、福祉の充実と、市民の健康増進、教育文化の向上などに積極的に取り組んだことにより、市民の信頼を得た。
徐 淳永(ソ・スニョン、朝鮮語: 서순영、1900年6月17… 徐 淳永(ソ・スニョン、朝鮮語: 서순영、1900年6月17日 - 1983年5月9日)は、大韓民国の法曹、政治家。制憲韓国国会議員。 号は然斎。法曹の徐柱演(朝鮮語版)は甥、韓大鉉(朝鮮語版)(韓聖寿(朝鮮語版)の息子)は娘婿。 慶尚南道晋州郡(現・晋州市)または巨済島出身。巨済普通学校、東亜商業高等学校を経て、36歳の時に日本大学専門部法科本科を卒業した。40歳の時に朝鮮弁護士試験および高等文官試験司法科に合格し、その後京城弁護士試補試験にも合格した。1941年より大邱地方法院(朝鮮語版)所属の弁護士、大邱控訴院判事、釜山地方法院晋州支院上席判事などを務めた。地元の要請により1948年の初代総選挙で統営乙選挙区(現在の巨済市にあたる)より無所属で出馬して当選し、国会法制司法委員、反民族行為特別調査委員会特別裁判部第3部裁判長を務めた。