飛騨 俊吾(ひだ しゅんご、1964年8月23日‐)は、日本… 飛騨 俊吾(ひだ しゅんご、1964年8月23日‐)は、日本の小説家。神奈川県横浜市出身。乙女座、B型。 30代の後半から、余暇に小説を書き始める。 2008年の晩秋、朝の通勤電車の中でデビュー作となる『エンジェルボール』を着想。しかし着手後ほどなく、軽い気持ちで挑んだ国家資格試験に惨敗し、その後、受験勉強に多大な時間を費やすこととなる。 試験を突破したことから2012年の秋、放置していた『エンジェルボール』に再着手。主人公が初セーブをあげたところで、物語に一旦の区切りをつける。その続きを書く予定はなかった。 2013年1月、広島と福岡に出張する機会があり、想像ばかりで書いていた土地を実際に見て周るうちに新たなストーリーが次々と浮かんだため、帰京後直ちに続きを書き始め、約2ヶ月後に脱稿。
