小俣 喜久雄(おまた きくお、1967年- )は日本の近世芸… 小俣 喜久雄(おまた きくお、1967年- )は日本の近世芸能(主に一中節)及び台湾の民俗信仰(主に鄭成功)の研究者。元台湾の大葉大学応用日本語学科教授。 山梨県勝沼町生まれ、1986年、山梨県立甲府工業高等学校機械科卒、在学中にテーマ「平面図形の図心、立体の重心を求める」で山梨県工業高等学校「第1回プログラミングコンテスト」(機械系部門)金賞受賞(1984年)。1991年、東洋大学一部文学部国文学科卒。在学中に、一中節を中心テーマにすえ、近世芸能(歌舞伎、浄瑠璃等)の研究を始める。1991年度、東洋大学大学院文学研究科国文学専攻博士前期課程一年時に義太夫教室第44期(語り、三味線)部門修了。同時期に重要無形文化財保持者(人間国宝)都一いきの元で初代都太夫一中作曲の初期一中節を中心に語りの稽古をうける(1996年まで)。
