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石井 由己雄(いしい ゆきお、1947年(昭和22年)1月9… 石井 由己雄(いしい ゆきお、1947年(昭和22年)1月9日 - )は、日本の政治家、実業家。元山梨県大月市長(3期)。 1947年(昭和22年)、山梨県北都留郡大月町(現在の大月市)に生まれる。山梨県立都留高等学校卒業(落語家の三遊亭小遊三と同期に当たる)。1969年(昭和44年)3月、日本大学理工学部土木工学科卒業。同年4月、石井工業株式会社に就職。1988年(昭和63年)9月、同社の代表取締役社長に就任。2003年(平成15年)5月、社団法人山梨県建設業協会会長に就任。2007年(平成19年)5月、同協会の会長を退任。6月、石井工業株式会社を退社。 2007年7月1日に行われた大月市長選挙に出馬し初当選。
小林 甲子郎(こばやし こうしろう、1907年(明治40年)… 小林 甲子郎(こばやし こうしろう、1907年(明治40年)4月7日 - 1989年(平成元年)6月27日)は、昭和期の実業家。京王帝都電鉄(現・京王電鉄)代表取締役社長(第3代)。 山梨県初狩村(現大月市)において、酒造業を営む小林亀麿、ふくの二男として生まれる。二男であるが、兄が早逝したので実質的には長男として育つ。 父亀麿は、初狩村の村長や、北都留郡議会、山梨県議会で議員をつとめ、都留電燈会社(後に東京電力に統合)の社長をつとめた地元の実力者であった。 小林は、山梨県立都留中学校(現・山梨県立都留高等学校)を経て、1931年、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業し、甲州財閥の縁で、東武鉄道に入社した。
小林 宏治(こばやし こうじ、1907年 <明治40年> 2… 小林 宏治(こばやし こうじ、1907年 <明治40年> 2月17日 - 1996年 <平成8年> 11月30日)は、日本の実業家。元日本電気(NEC)社長、会長。位階は正三位。 山梨県大月市出身。1925年に山梨県立都留中学校(現山梨県立都留高等学校)を卒業した後、旧制松本高校理科甲類、東京帝国大学工学部電気工学科を卒業し、1929年に日本電気に入社する。常務、専務、副社長を経て、1964年社長となる。小林が社長の時代に、NECは通信とコンピュータ、半導体を主軸とした総合電器メーカーへと発展し、「NEC中興の祖」と呼ばれた。1976年会長に就任。父親、藤本氏から小林氏に入婿(本姓 藤本氏)[要出典]。