森本 宏(もりもと ひろし、1968年8月25日 -)は、日… 森本 宏(もりもと ひろし、1968年8月25日 -)は、日本の検察官、法務官僚。東京地方検察庁特捜部長、法務省刑事局長等を経て、法務事務次官。 岐阜県益田郡萩原町(現下呂市萩原町)出身。1986年岐阜県立益田高等学校卒業。1989年旧司法試験第2次試験合格。1990年名古屋大学法学部卒業。 司法修習生44期を経て(修習期間:1990年4月-1992年3月)、1992年東京地方検察庁検事任官。当初は弁護士志望だったが、高校の先輩にあたる、検察官の熊﨑勝彦(後に最高検察庁公安部長)の勧めで、検察官に任官した。 国会答弁等を行う通称「赤レンガ組」の法務官僚としての評価と、現場派の検事としての評価の両方が高い異色の検察官とされる。
