いとう 斗士八(いとう としや、1961年-)は、静岡県出身… いとう 斗士八(いとう としや、1961年-)は、静岡県出身の脚本家。 日本大学芸術学部在学中の1981年、同じく日芸生の片渕須直らと共に宮崎駿演出の新作アニメ脚本テストに参加し、提出したシナリオは1984年に『名探偵ホームズ』の一篇として採用される。卒業後、松竹シナリオ研究所、雑誌編集などを経て、1987年にテレビドラマ『あぶない刑事』で本格デビュー。主に刑事ドラマや2時間サスペンスなどを手掛ける他、最終話の視聴率が37.2 %(ビデオリサーチ関東地区)に達した1994年のドラマ『家なき子』の脚本も担当した。 1959年から1964年の間に生まれ、1960年代後半のテレビ高度成長期を幼少期に経験したテレビ作家であるSSジェネレーションの一人。
