スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
大木 彪楽(おおき ひゅうが、2003年4月11日 - )は… 大木 彪楽(おおき ひゅうが、2003年4月11日 - )は、日本のプロボクサー。静岡県浜松市出身。浜松堀内ボクシングジムよりプロデビューし、2025年より横浜光ボクシングジムに所属。第5・7代日本ライトフライ級ユース王者。 小学6年生からボクシングを始めて、U-15大会で優勝。飛龍高校卒業。 2022年10月1日のプロデビュー戦は6回ドロー。 その後2024年3月18日、後楽園ホールで日本ライトフライ級ユース王者坂間叶夢と日本ユース同級タイトルマッチを行う予定だったが、前日3月17日坂間の体調不良で中止。なお同日、坂間は死去し、その後坂間が3月16日に鋸山の絶壁から飛び降り自殺を遂げたことが坂間の父親によって明かされた。
大畑 俊平(おおはた しゅんぺい、2000年9月26日 - … 大畑 俊平(おおはた しゅんぺい、2000年9月26日 - )は、日本のプロボクサー。静岡県駿東郡長泉町出身。現WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王者。駿河男児ボクシングジム所属。 飛龍高校卒業後、東洋大学に進学。なお東洋大学時代、全日本選手権準優勝経験がある。 2023年2月、B級プロテストに合格。同年9月10日のデビュー戦は6回判定勝ち。 翌2024年3月8日、後楽園ホールで日本スーパーフェザー級ユース王者の渡邊海と日本ユース同級タイトルマッチを行い、8回0-2(75-77×2、76-76)の判定負けで王座獲得失敗でプロ初黒星。 そして2026年3月7日、後楽園ホールで行われた『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 41』のセミにてWBOアジア太平洋スーパーフェザー級王者の齋藤麗王とWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、7回1分11秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
木村 天汰郎(きむら てんたろう、1999年1月4日 - )… 木村 天汰郎(きむら てんたろう、1999年1月4日 - )は、日本のプロボクサー。静岡県沼津市出身。駿河男児ボクシングジム所属。 飛龍高校でボクシングを始めた。なお高校時代は高校総体に出場したことがある。 2018年11月28日に後楽園ホールで行われた「DANGAN218」にてジャン・バンシンと日中親善対抗バンタム級4回戦を戦い、4回3-0(40-36x3)判定勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。 2019年中日本バンタム級新人王として、西部日本新人王中西寛多郎と中日本・西部新人王対抗戦を戦い、4回1-1(37-39、39-38、38-38)の引き分けながら優勢点のため次戦進出はならなかった。
木村 蓮太朗(きむら れんたろう、1997年6月12日 - … 木村 蓮太朗(きむら れんたろう、1997年6月12日 - )は、日本のプロボクサー。静岡県田方郡出身。駿河男児ボクシングジム所属。 従兄の木村天汰郎はプロボクサー。 小学2年生から極真空手を始め、飛龍高校入学後にボクシングを始めた。 東洋大学に進学し、2016年に全日本選手権のバンタム級で優勝。2017年と2019年の国体ではライト級で優勝した。2019年に東洋大学ボクシング部主将に就任、東洋大学初の関東リーグ優勝に貢献し、自身は関東リーグの最優秀選手賞に選ばれた。 2020年3月5日、プロ転向を発表した。3月7日、B級プロテストを受験して合格。実技試験は日本フェザー級王者の佐川遼を相手に行った。