スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
西尾 典文(にしお のりふみ、1979年 - )は、愛知県出… 西尾 典文(にしお のりふみ、1979年 - )は、愛知県出身のスポーツジャーナリスト。 主にアマチュア野球、プロ野球を中心に取材を行っている。 1979年生まれ(1976年とするものもある)。野球は7歳からはじめ、大学まで野球部に所属し選手としてプレーをした。 三重大学教育学部を卒業後、筑波大学大学院に進学。進学した体育研究科(現在の人間科学研究科体育学専攻)ではコーチ学を専攻し、野球の動作についての研究を行う。そのかたわらで、アマチュア野球のスポーツライターとしての活動を開始する。 2004年、新卒で株式会社ネクスト(現在の株式会社LIFULL)に入社。「Home's」などの不動産関係の仕事に従事する。
佐藤 千矢子(さとう ちやこ、1965年 - )は、日本のジ… 佐藤 千矢子(さとう ちやこ、1965年 - )は、日本のジャーナリスト、フェミニスト、毎日新聞論説委員。 愛知県生まれ。愛知県立岡崎高等学校、名古屋大学文学部卒業後、1987年毎日新聞社入社。長野支局、政治部(1990年)、大阪社会部、外信部を経て、2001年10月から3年半ワシントン特派員を務め、アフガニスタン紛争、イラク戦争、2004年アメリカ合衆国大統領選挙などを取材した。 帰国後は首相官邸キャップ(第一次安倍政権時)、政治部副部長、編集委員などを経て、2013年から論説委員として平和安全法制などを担当。2017年4月には全国紙で女性初の政治部長に就任し、以後大阪本社編集局次長、論説副委員長、東京本社編集編成局総務を経て、2022年4月からは再び論説委員を務めている。
佐々木 俊尚(ささき としなお、1961年12月5日 - )… 佐々木 俊尚(ささき としなお、1961年12月5日 - )は、日本のジャーナリスト・評論家。妻はイラストレーターの松尾たいこ。 兵庫県西脇市出身。1980年、愛知県立岡崎高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部政治学科中退後、1988年に毎日新聞社に入社。警視庁捜査一課、遊軍などを担当し、殺人事件や海外テロ、コンピュータ犯罪などを取材する。 1999年10月、アスキーに移籍し『月刊アスキー』編集部などを経て2003年2月に退社して以後はフリーランス。 杉並区住基ネット調査会議委員、情報ネットワーク法学会会員、朝日新聞社総合研究本部客員研究員、オーマイニュース編集委員、経済産業省情報大航海プロジェクト制度検討タスクフォース委員、成城大学文芸学部非常勤講師、早稲田大学政経大学院非常勤講師、東京大学大学院情報学環電通寄付講座「コミュニケーションダイナミクス」特任研究員、「TABI LABO」編集長。
浅井 久仁臣(あさい くにおみ、1947年9月17日 - )… 浅井 久仁臣(あさい くにおみ、1947年9月17日 - )は、日本のジャーナリスト。中近東情勢、災害対策・防災などを専門とする。 愛知県岡崎市生まれ。1歳のとき、職業軍人だった父親を結核で亡くす。母親は西三河で最初の女性校長に就任した浅井千代子。岡崎市立男川小学校、岡崎市立美川中学校、愛知県立岡崎高等学校卒業。1浪後の1967年、獨協大学外国語学部英語学科に入学するが、半年で退学。 1970年に渡英。同年9月、皿洗いとして働いていたホテルのテレビでPFLP旅客機同時ハイジャック事件のニュースを見たことがきっかけで、パレスチナ問題に興味を抱く。1971年にヨルダンやシリアに入り、パレスチナ難民キャンプなどの取材を始めた。