スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
松藤 貴秋(まつふじ たかあき、1979年4月18日 - )… 松藤 貴秋(まつふじ たかあき、1979年4月18日 - )は、神奈川県伊勢原市出身の元バスケットボール選手である。ポジションはガード。176センチ、体重72キロ。弟は松藤光生。 現在は母校である中京大学スポーツ科学部教授、体育会バスケットボール部ヘッドコーチを務める。高校時代の2年先輩に三遠ネオフェニックスHCの大野篤史がいる。 愛工大名電高校から中京大学を経て埼玉ブロンコスに入団。 2005年 埼玉ブロンコスのbjリーグ参戦を機に日本リーグの豊田通商に移籍 2002-03、2003-04 日本リーグ優勝・連覇 2007-08シーズンをもって引退 2008年 中京大学ヘッドコーチ就任。 2010年 インカレ出場 2014年 東海リーグ優勝(24年ぶり)、西日本大会準優勝、天皇杯出場 2017年 全日本大学選手権大会 ベスト8 2019年 バスケットボールU22日本代表 アシスタントコーチ 2021年 バスケットボールU22日本代表 チームリーダー 2022年 全日本大学新人選手権大会 3位、全日本大学選手権大会 ベスト8 2023年 日本学生選抜 ヘッドコーチ。
大野 篤史(おおの あつし、1977年〈昭和52年〉8月12… 大野 篤史(おおの あつし、1977年〈昭和52年〉8月12日 - )は、日本の元バスケットボール選手で現在は指導者。石川県出身。現役時代のポジションはシューティングガード/スモールフォワード。B.LEAGUE・三遠ネオフェニックスでヘッドコーチを務めている。 野々市町立布水中学校(現野々市市立布水中)出身。1992年、中学3年時に全国中学校バスケットボール大会初優勝に貢献した。 1993年、愛知県の愛工大名電高校へ越境入学する。1年先輩に岩田淳、2年後輩に松藤貴秋、またバレーボール選手の北川祐介は同期にあたる。1年時はインターハイ3位、2年時は国体準優勝、ウィンターカップでは高校3年時の4位が最高位だった。
岩田 淳(いわた あつし、1976年10月24日 - )は、… 岩田 淳(いわた あつし、1976年10月24日 - )は、愛知県出身のバスケットボール選手である。ポジションはF/C。194cm、92kg。 愛工大名電高校でウィンターカップ優勝を経験。 その後専修大学を経てオーエスジーに入社。日本リーグ・スーパーリーグで活躍。 2004年、豊田通商に移籍。 同年、地元のクラブチームに参加し、国体愛知県チームにも選ばれた。
古田 悟(ふるた さとる、1971年8月3日 - )は、愛知… 古田 悟(ふるた さとる、1971年8月3日 - )は、愛知県出身のバスケットボール選手、指導者である。選手としては1994年から2005年にかけて三菱電機に、2005年から2011年までトヨタ自動車アルバルクにそれぞれ所属。また1994年から2006年までバスケットボール男子日本代表に選出され、2001年からは主将を務めた。ポジションはフォワード、センター。 引退後は指導者に転身し、2015年から2017年までWリーグに所属する羽田ヴィッキーズのヘッドコーチを務めた。2017年4月よりBリーグ、横浜ビー・コルセアーズのアソシエイトコーチを務め、2017年-2018年シーズンはヘッドコーチを務めた。
天野 佳彦(あまの よしひこ、1971年5月18日 - )は… 天野 佳彦(あまの よしひこ、1971年5月18日 - )は、愛知県小牧市出身の元バスケットボール選手である。ポジションはガードフォワード。港区潮見町でトレーニングしているのを目撃されている 愛工大名電高では同期の古田悟らとともに3年でウィンターカップ初優勝を経験。日本大学ではインターハイ・ウィンターカップで対戦相手だった能代工の長谷川誠・関口聡史とチームメイトとなり、3,4年でインカレ連覇の原動力となる。 卒業後、ジャパンエナジーに入社。バスケットボール部に所属。1995年ユニバーシアードで銀メダルを獲得する。 しかし、ジャパンエナジーが休部となったため、アイシン精機、ゼクセル(ボッシュ)を渡り歩く。
阿部 良太(あべ りょうた)は、豊田通商に2006年-201… 阿部 良太(あべ りょうた)は、豊田通商に2006年-2012年に所属していた、バスケットボール選手である。2012年-2016年豊田通商バスケットボールのアシスタントコーチ、2016年-2017年豊通ファイティングイーグルス名古屋のアシスタントコーチを務めた。