スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
小西 杏奈(こにし あんな、1996年5月10日 - )は、… 小西 杏奈(こにし あんな、1996年5月10日 - )は、日本の女子競泳選手。兵庫県豊岡市出身。2020東京オリンピック日本代表。 明石市立望海中学校、豊川高等学校、中京大学出身。背泳ぎを専門とする。身長は他の選手と比較して低めだが、上半身の筋力を武器とする。 2018年のアジア大会では背泳ぎ100mで2位、2021年の第97回日本選手権水泳競技大会では背泳ぎ100m・200mで1位、同年のジャパンオープン2021-2022では50m・100m・200mで1位。 2021年の東京オリンピックでは女子400mメドレーリレーの第一泳者に選出され決勝戦まで進んだ。 2025年4月、自衛隊体育学校に入校、近代五種競技選手として活躍。
安江 貴哉(やすえ たかや 1996年 1月15日 - )は… 安江 貴哉(やすえ たかや 1996年 1月15日 - )は、日本の競泳選手。専門はバタフライ。新東工業所属。岐阜県高山市出身。 高山市立中山中学校、豊川高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒。 2013年、世界ジュニア選手権日本代表 (100mバタフライ優勝)。 2018年、世界短水路選手権日本代表 (50mバタフライ6位)。 2024年、世界短水路選手権日本代表(100mバタフライ14位)。
川本 武史(かわもと たけし、1995年2月19日 - )は… 川本 武史(かわもと たけし、1995年2月19日 - )は、日本の男子競泳選手。愛知県瀬戸市出身。2020年東京オリンピック競泳日本代表。50mバタフライ・100mバタフライ日本記録保持者。 瀬戸市立水南小学校、瀬戸市立南山中学校、豊川高校、中京大学出身 2015年日本選手権の100mバタフライで派遣標準記録を突破し、2位に入ったので世界選手権の代表に選出された。2015年世界水泳選手権では予選落ちに終わった。 2021年日本選手権兼東京オリンピック選考会では100mバタフライの準決勝で河本耕平が12年前に出した記録に並ぶ日本タイ記録を樹立、決勝では派遣標準記録(51秒70)を突破する51秒25で2位に入り、オリンピック日本代表に選出された。
堀畑 裕也(ほりはた・ゆうや、1990年7月30日 - )は… 堀畑 裕也(ほりはた・ゆうや、1990年7月30日 - )は、日本の競泳選手。種目は個人メドレー、自由形。2011年世界水泳選手権400m個人メドレー銅メダリスト。 1990年7月30日、愛知県名古屋市出身。小中9年間KLスポーツ春日井スイミングスクール(愛知県春日井市)の選手コースで本格的に水泳を学び、その後、豊川高等学校を経て日本体育大学体育学部体育学科卒業。日本体育大学大学院在学中。 身長169cmと競泳選手では小柄な方に入るが、本人は「小回り出来るプラスな面がある」とこれを武器としている。自身の専門は個人メドレーであるが、自由形、バタフライにも出場することもある。 ジュニア時代の2008年から国際競技大会に日本代表として数多く出場し、2010年アジア競技大会(広州市/ 中国)では400m個人メドレーで優勝した。
冨田 尚弥(とみた なおや、1989年4月22日 - )は、… 冨田 尚弥(とみた なおや、1989年4月22日 - )は、平泳ぎを専門とする日本の元競泳選手。 身長174センチメートル、体重74キログラム、血液型A型である。 100mより200mを得意とする。 愛知県東海市出身。豊川高等学校を経て、中京大学を卒業する。 2009年世界水泳選手権の200m平泳ぎを2分10秒85で予選17位となり敗退する。2010年のパンパシフィック水泳選手権の200m平泳ぎを2分10秒99で4位となる。2010年アジア競技大会の200m平泳ぎを2分10秒36で優勝する。 東北地方太平洋沖地震の影響で中止された日本選手権水泳競技大会の代替で開催された2011年度競泳国際大会代表選手選考会の50m平泳ぎは28秒40で5位、100m平泳ぎは1分00秒93で3位、200m平泳ぎは2分08秒25で北島康介を抑えて優勝し、2011年世界水泳選手権の代表に選出される。