スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
段田 安則(だんた やすのり、1957年1月24日 - )は… 段田 安則(だんた やすのり、1957年1月24日 - )は、日本の俳優・声優・ナレーター・司会者。京都府京都市山科区(出生当時は東山区)出身。シス・カンパニー所属。 京都市立花山中学校、龍谷大学付属平安高等学校卒業。 立命館大学文学部日本文学専攻中退後、劇団青年座附属の青年座研究所に入所、第5期生として1981年卒業。同年、野田秀樹主宰の「夢の遊眠社」入団、1992年の劇団解散まで主力俳優として活動。 1996年、『ふたりっ子』で主人公の父親役を好演(同作以降、大石静脚本の常連出演者である)。シリアスもコミカルも巧みにこなす名バイプレイヤーとして活躍。2009年の『夜の来訪者(英語版)』では演出にも挑戦した。
団 時朗(だん じろう、1949年〈昭和24年〉1月30日 … 団 時朗(だん じろう、1949年〈昭和24年〉1月30日 - 2023年〈令和5年〉3月22日)は、日本の俳優。旧芸名は、団 次郎や団 次朗(いずれも読みは同じ)。本名は村田 秀雄(むらた ひでお)。 京都府京都市出身。平安高等学校卒業。生前はアルファエージェンシーに所属していた。 イギリス系アメリカ人の父と小唄の師匠である日本人の母の間に生まれたハーフ。 1966年、母が知り合いである大映の三隅研次監督に頼み、勝新太郎主演の『酔いどれ博士』の端役で俳優デビュー。同年に髙島屋と提携したピエール・カルダンのスーツを一度に3着購入するほどファッションへの想いが強かったことからも、1967年3月に平安高等学校を卒業するとただちに上京し、セントラルファッションに所属する。
志賀 勝(しが まさる、1942年〈昭和17年〉1月13日 … 志賀 勝(しが まさる、1942年〈昭和17年〉1月13日 - 2020年〈令和2年〉4月3日)は、日本の俳優・歌手・タレント。 京都府京都市出身。東映俳優センター、RIKIプロジェクト、ケイズファクトリーを経て、ウォークオン(制作プロダクションおよび広告代理店)に業務提携の形で籍を置いていた。 本名は亀山勝彦(かめやま・かつひこ)。父親は東映時代劇で活躍した加賀邦男。兄は俳優・亀山達也。平安高等学校卒業。1960年に東映京都に入社。 東映京都撮影所の大部屋俳優出身であり、下積み時代は時代劇やヤクザ映画の斬られ役などが主だった。後にピラニア軍団として売り出す室田日出男・川谷拓三・岩尾正隆らと『仁義なき戦い』シリーズに出演。