スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
藤田 洋司(ふじた ようじ、1979年〈昭和54年〉11月2… 藤田 洋司(ふじた ようじ、1979年〈昭和54年〉11月22日 - )は、日本の政治家、薬剤師。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 京都府京都市左京区生まれ。京都市立養徳小学校、京都市立高野中学校、東山高等学校卒業後、スペインに語学留学した。立命館大学経営学部を卒業。母方の家系に薬剤師が多く、自身も同職を志し、北陸大学薬学部を卒業し、株式会社フジタ薬局に入社。左京区薬剤師会会長、左京区保護司会理事、京都府薬剤師連盟副会長、京都府薬剤師会理事、タカノウエスト商店街理事長を歴任した。2024年1月に発生した能登半島地震では薬剤師として現地に派遣され、市販薬を集約し、避難所などに届ける準備に従事した。
村山 祥栄(むらやま しょうえい、1978年〈昭和53年〉2… 村山 祥栄(むらやま しょうえい、1978年〈昭和53年〉2月7日 - )は、日本の政治家。全国地域政党連絡協議会顧問。京都市会議員(5期)、地域政党京都党代表を務めた。 1978年(昭和53年) 京都市左京区に生まれる。マクリン幼稚園、京都市立下鴨小学校、東山中学校・高等学校を経て、専修大学法学部に入学する。大学時代には、早稲田大学の政治サークル鵬志会に在籍し、当時民主党所属の衆議院議員であった松沢成文の秘書を務めていた。 当時『日経ビジネス』にて、転職するときにニーズが高い会社としてIBMとリクルートと野村證券が挙げられていたことから、大学卒業後は"ビジネス全体で評価される会社"として株式会社リクルートに入社する。
小瀧 彬(小滝 彬、こだき あきら、明治37年(1904年)… 小瀧 彬(小滝 彬、こだき あきら、明治37年(1904年)7月1日 - 昭和33年(1958年)5月28日)は、日本の外務・商工官僚、政治家。参議院議員(2期)、防衛庁長官(第6代、第7代)。位階は正三位。 島根県雲南市(旧飯石郡三刀屋町)出身。東山中学、旧制松江高校文科甲類を経て、1927年東京帝国大学経済学部。 総領事、外務省情報部長、貿易庁輸出局長、通商産業省通商監、国際捕鯨委員会日本政府代表、終戦連絡大阪事務局局長。戦時中は陸軍司政官に任命された。 1950年に行われた第2回参議院議員通常選挙の島根県選挙区に自由党公認で立候補。国民民主党公認の櫻内義雄にわずか389票差で敗れた。しかし小瀧側は、櫻内の票の中に無効票(櫻内義雄の父櫻内幸雄の名を書いたものが義雄の有効票に数えられていた)が含まれているとの訴えを起こした。