菅原 淳(すがはら あつし)は、日本の打楽器奏者。東京音楽大… 菅原 淳(すがはら あつし)は、日本の打楽器奏者。東京音楽大学客員教授、昭和音楽大学客員教授、日本大学芸術学部講師。 大阪府出身。7歳よりマリンバを始め、大阪府立天王寺高校、東京芸術大学卒業後、パリ国立高等音楽院に留学。1974年にラ・ロッシェル国際打楽器コンクールで1位に輝くなど多くのコンクールで優秀な成績を収め、1980年にはパリで行われた国際打楽器コンクールの審査員を務める。 1983年に中島健蔵音楽賞、1996年に文化庁芸術祭において芸術祭優秀賞、1998年度に朝日現代音楽賞をそれぞれ受賞。 ソリストとして活動する傍ら、読売日本交響楽団に所属し、首席ティンパニ奏者を38年間務めた。 2020年より,菅原淳アレンジ・コレクションを主宰し,打楽器だけの大編成アンサンブルでオーケストラの曲を披露している。
