スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
大森 晃太郎(おおもり こうたろう、1992年4月28日 -… 大森 晃太郎(おおもり こうたろう、1992年4月28日 - )は、大阪府大阪市淀川区出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(サイドハーフ、オフェンシブハーフ)。 大阪セントラルFCでサッカーを始め、ガンバ大阪ジュニアユースへ入団。同期に宇佐美貴史や昌子源がいる。2006年には宇佐美を中心とした2年生主体のチームながら、U-15全日本ユース選手権を制して注目を浴びた。翌2007年に飛び級でユースチームへ昇格したため宇佐美は抜けたが、ガンバ大阪ジュニアユースは同大会を連覇している。高校時代はガンバ大阪ユースへ昇格、1年次の第16回Jリーグユース選手権大会決勝では途中出場で決勝ゴールを決める活躍でガンバ大阪ユースの6年ぶり4度目のJリーグユースカップ優勝に貢献し、3年次にはキャプテンも務めた。
片山 真人(かたやま まさと、1984年4月19日 - )は… 片山 真人(かたやま まさと、1984年4月19日 - )は、大阪府出身の元プロサッカー選手。ポジションはフォワード。 ガンバ大阪の下部組織出身。ジュニアユース時代に年代別日本代表に選出された経験を持つ。ユースチームでは、JユースカップのMVPや得点王を獲得するなど活躍を見せたが、トップチーム昇格は叶わなかった。 近畿大学でも関西学生リーグ1部の優秀選手に選ばれるなど活躍。複数のクラブからのオファーを受けたが、J参入を明言している松本山雅FCへの加入を決めた。 2008年からはJ2へ昇格したFC岐阜へ移籍。地域リーグ(4部)からJ2(2部)へのステップアップとして注目された。2008年は開幕戦(第1節)から片桐淳至との2トップで先発出場するなど、J2リーグ戦全42試合中36試合に出場し8ゴールを挙げ、9ゴールの片桐に次ぐチーム内2位の得点数を記録したが、2009年は無得点に終わり、同シーズン限りでFC岐阜との契約が終了する事になった。
米津 美和(よねつ みわ、1979年12月4日 - )は、大… 米津 美和(よねつ みわ、1979年12月4日 - )は、大阪府出身の元女子サッカー選手、サッカー指導者。元サッカー日本女子代表。現役時代のポジションはフォワード。 中学1年次に大阪府内所在のサッカークラブ、豊津女子フットボールクラブに入団した。1995年入学の茨木西高校女子サッカー部では山崎静代の1年後輩にあたる。卒業後は姫路学院女子短期大学に進学、全日本大学女子サッカー選手権大会にも出場した。この時のチームメイトのひとりに三浦香子がいる。 短大卒業後大阪に戻り、地元のクラブチーム、豊津女子フットボールクラブを経て、2004年に当時関西女子リーグ所属のINACレオネッサに入団。小林未央・平野回梨佳・保手濱理恵らとともに攻撃の中核を担った。