露木 康浩(つゆき やすひろ、1963年8月8日 - )は、… 露木 康浩(つゆき やすひろ、1963年8月8日 - )は、日本の警察官僚。内閣官房副長官(事務担当)、第6代内閣人事局長、内閣感染症危機管理監。第30代警察庁長官を務めた。 大阪府枚方市出身。高槻中学校・高等学校 (34期)を経て、京都大学法学部を卒業後、1986年 (昭和61年)、警察庁に入庁。高校1年生の時に亡くなった父の「世のため、人のためになるんだぞ」という言葉をきっかけに、警察官僚を志したという。 刑事部門が長く、入庁後、長崎県警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁刑事部捜査第二課管理官、警察庁刑事局刑事企画課課長補佐、埼玉県警察本部刑事部長、警察庁刑事局刑事企画課刑事指導室長、内閣法制局第二部参事官、警察庁刑事局刑事企画課長、警視庁刑事部長、警察庁刑事局組織犯罪対策部長などを歴任。
