スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
深澤 壯太(ふかざわ そうた、2003年3月20日 - )は… 深澤 壯太(ふかざわ そうた、2003年3月20日 - )は、大阪府出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。 Jリーグ・カターレ富山所属。 中京大学から2025年にカターレ富山への加入した。 2025年3月26日のJリーグYBCルヴァンカップ1回戦・ジェフユナイテッド市原・千葉戦で公式戦デビュー。 2025年4月29日の明治安田J2リーグのモンテディオ山形戦でJリーグデビューを果たし、9月28日の徳島ヴォルティス戦でJリーグ初ゴール。
木村 勇大(きむら ゆうだい、2001年2月28日 - )は… 木村 勇大(きむら ゆうだい、2001年2月28日 - )は、大阪府堺市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはフォワード(FW)。 大阪桐蔭高等学校を経て、関西学院大学へ入学してサッカー部に所属。2021年10月1日、京都サンガF.C.に2023年度の加入内定および特別指定選手に承認されたことが発表された。 2022年度も京都の特別指定選手として承認。同年2月19日のJ1リーグ第1節・浦和レッズ戦でJリーグに初出場した。2月23日、ルヴァンカップ・グループステージ第1節の柏レイソル戦で公式戦初ゴールを決めた。 2023年8月16日、ツエーゲン金沢へ育成型期限付き移籍で加入することが発表された。
深澤 佑太(ふかざわ ゆうた、2000年8月15日 - )は… 深澤 佑太(ふかざわ ゆうた、2000年8月15日 - )は、大阪府出身のサッカー選手。Jリーグ・松本山雅FC所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 カターレ富山所属の深澤壯太は実弟。 中学時代はガンバ大阪の下部組織に所属していた。その後、大阪桐蔭高校を経て関西大学に進学。同大サッカー部では4年時に主将を務めた。2022年10月5日、2023年シーズンからの愛媛FC加入内定が発表された。 2023年3月5日、J3リーグ開幕戦のいわてグルージャ盛岡戦でJリーグデビューを飾った。同年7月15日、第18節のヴァンラーレ八戸戦でJ初ゴールを記録し、逆転勝利に貢献。 2024年、プロ2年目を迎えるにあたり、背番号を大学時代に背負った8番へと変更した。
神戸 康輔(かんべ こうすけ、2000年3月9日 - )は、… 神戸 康輔(かんべ こうすけ、2000年3月9日 - )は、兵庫県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・SC相模原所属。ポジションはミッドフィールダー。 大阪桐蔭高校では3年次に菊井悠介、木村勇大らとともに全国高等学校サッカー選手権大会に出場。高校卒業後は立正大学に進学し、同大サッカー部で孫大河、田中宏武、金浦真樹らとプレーした。2021年12月、2022年シーズンからの栃木SC加入内定が発表された。 2022年5月4日、J2リーグ第14節のモンテディオ山形戦でプロデビュー。2025年12月3日、契約満了を発表。 2026年、SC相模原への移籍を発表。
西矢 健人(にしや けんと、1999年11月7日 - )は、… 西矢 健人(にしや けんと、1999年11月7日 - )は、兵庫県神戸市出身のプロサッカー選手。Kリーグ・浦項スティーラース所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 大阪桐蔭高校時代に主将として第96回全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。卒業後は明治大学に進学。同期に青嶋佑弥、稲見哲行、岡庭愁人、加藤蓮、杉浦文哉、藤原悠汰がいた。サッカー選手の西矢慎平(カターレ富山)は実弟。 2022年に当時JFLだったFC大阪への加入が決まった。FC大阪ではアマチュア登録だった。 FC大阪がJ3に加盟した2023年は開幕から20試合連続で出場した。 2023年8月、藤枝MYFCに期限付き移籍。 2023年12月4日、藤枝への完全移籍が発表された。
菊井 悠介(きくい ゆうすけ、1999年9月17日 - )は… 菊井 悠介(きくい ゆうすけ、1999年9月17日 - )は大阪府出身のプロサッカー選手。Jリーグ・藤枝MYFC所属。ポジションはフォワード。 中学時代はヴィッセル神戸のアカデミーに所属していた。大阪桐蔭高校では3年次に神戸康輔らとともに全国高等学校サッカー選手権大会に出場。 高校卒業後は流通経済大学に進学。流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎の選手として出場。2020年シーズンは、6得点をあげて関東サッカーリーグ1部の得点王(池田晃太、吉田篤志も同点で表彰)、ベストメンバーに選出された。 2021年12月23日、大学同期の薄井覇斗とともに松本山雅FC加入内定が発表された。 2022年3月13日、J3リーグ開幕節のカマタマーレ讃岐戦でJリーグデビュー。
前田 紘基(まえだ ひろき、1998年8月25日 - )は、… 前田 紘基(まえだ ひろき、1998年8月25日 - )は、愛知県新城市出身のサッカー選手。JFL・ヴェルスパ大分所属。ポジションはディフェンダー。 大阪桐蔭高等学校をへて、東海学園大学に進学し同校のサッカー部でプレー。大学時代のチームメイトには榎本大輝、神谷椋士、神谷凱士、鹿山拓真、戸根一誓、松本直也、児玉駿斗がいる。 2020年11月、2021年シーズンからのギラヴァンツ北九州加入内定が発表され、同月中に特別指定選手にも承認された。4シーズン所属したがレギュラー獲得に至らず、2024年シーズンをもって契約満了。 2025年、JFLのヴェルスパ大分に加入。
黒川 圭介(くろかわ けいすけ、1997年4月13日 - )… 黒川 圭介(くろかわ けいすけ、1997年4月13日 - )は、兵庫県明石市出身のプロサッカー選手。メジャーリーグサッカー・D.C. ユナイテッド所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 ヴィッセル神戸伊丹U-15から大阪桐蔭高校を経て関西大学に進学。関西大学では左サイドバックとしてレギュラーを獲得し、全日本大学選抜にも選出された。2018年12月、3年生ながらガンバ大阪に加入が内定した。内定後に特別指定選手に承認されると2019年4月24日、ルヴァンカップ第4節のジュビロ磐田戦でデビューしてアシストを記録した。5月11日、第11節のサガン鳥栖戦で途中出場し、Jリーグデビューを果たした。 2020年9月19日、U-23チームとして出場したJ3第16節のヴァンラーレ八戸戦でプロ入り初得点を決めた。
森田 有加里(もりた ゆかり、1997年2月5日 - )は、… 森田 有加里(もりた ゆかり、1997年2月5日 - )は、大阪府出身の元女子サッカー選手。サッカー指導者。現役時のポジションはゴールキーパー。 大阪桐蔭高校に所属していた2014年2月に、U-17女子ワールドカップに臨むU-17日本代表に選出された。大会ではグループステージ3試合目・ニュージーランド戦の終盤に途中出場した。 その後、日本体育大学に進学し、2017年夏季ユニバーシアードの日本代表に選出された。 大学卒業後の2019年にノジマステラ神奈川相模原に入団。 2020年シーズン終了後に引退。 2021年からは、創設1年目の三浦学苑高校の女子サッカー部の監督に就任した。 2025年から日本体育大学女子サッカー部のコーチに就任。
呉屋 絵理子(ごや えりこ、1997年1月27日 - )は、… 呉屋 絵理子(ごや えりこ、1997年1月27日 - )は、兵庫県川西市出身の女子サッカー選手。WEリーグ・サンフレッチェ広島レジーナ所属。ポジションはディフェンダー。プロサッカー選手の呉屋大翔は実兄。 サッカーは兄の影響で始める。子供の頃はクラシックバレエを習っていた。 大阪桐蔭高校を経て吉備国際大学へ進学、FC吉備国際大学Charmeに所属する。大学2年次にチーム事情もありフォワードからディフェンダーに転向。 2019年、ちふれASエルフェン埼玉に入団。同年6月から1か月間岡山湯郷Belleに期限付き移籍で加入した。その後復帰したが、出場機会はなかった。 2020年、愛媛FCレディースへ移籍。
久保田 和音(くぼた かずね、1997年1月1日 - )は、… 久保田 和音(くぼた かずね、1997年1月1日 - )は、愛知県豊橋市出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(ボランチ、攻撃的ミッドフィルダー)。妻はフリーアナウンサーの矢野七絵。 2015年、鹿島アントラーズに入団。同年9月9日に行われた天皇杯2回戦 FC琉球戦でプロデビューを果たした。 2019年1月10日、育成型期限付き移籍でファジアーノ岡山FCに加入することが発表された。11月29日、岡山は期限付き移籍期間の満了を発表。12月16日には鹿島から契約満了が発表され、退団が決定した。 2020年3月25日、松本山雅FCへの加入が発表された。 2020年12月25日、完全移籍でザスパクサツ群馬に加入することが発表された。
立花 凌(たちばな りょう、1996年12月8日 - )は、… 立花 凌(たちばな りょう、1996年12月8日 - )は、大阪府出身の元サッカー選手。ポジションはMF。 大阪桐蔭高等学校から大阪産業大学に進学。 2019年にFKイガロ1929で選手となった。同年夏にセルビア・プルヴァ・リーガのFKズラティボル・チャイェティナに移籍。翌2020年にFKアルセナル・ティヴァトに移籍。2021年にFKゼタ・ゴルボヴツィに移籍し、シーズン末に引退した。 この項目は、サッカー選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:サッカー/PJサッカー選手/PJ女子サッカー)。
三浦 弦太(みうら げんた、1995年3月1日 - )は、愛… 三浦 弦太(みうら げんた、1995年3月1日 - )は、愛知県豊橋市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはディフェンダー(DF)。元日本代表。 小学校1年でサッカーを始め、FWやMF、GKなどさまざまなポジションを経験。中学校1年時、FC豊橋デューミランでDFにコンバートされ、中学校2年時には愛知県トレセンに選出された。県トレセンのチームメート(田中)から刺激を受けたことがきっかけとなり、FC豊橋デューミランOBの高須英暢と同じ道を進むようにして、地元を離れ大阪桐蔭高等学校へ進学した。3年時の全国高校総体ではベスト4まで勝ち上がり、自身は大会優秀選手に選ばれた。 2013年より、清水エスパルスに入団。
丹羽 詩温(にわ しおん、1994年6月18日 - )は、ア… 丹羽 詩温(にわ しおん、1994年6月18日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州エルパソ出身、大阪府高槻市育ちのプロサッカー選手。JFL・ヴィアティン三重所属。ポジションはフォワード。 豊富な運動量で攻守にハードワークができ、得点感覚能力に長ける。前線の競り合いから、ボール奪取する力がある。 2017年、明治大学から愛媛FCに入団。4月9日、第7節のロアッソ熊本戦でデビューを果たすと、先制点をあげて勝利に貢献した。6月11日、第18節のFC岐阜戦では3度目の決勝点をあげて勝利に貢献した。 2018年3月21日、第5節のアルビレックス新潟戦では決勝点をきめて勝利に貢献した。 2021年、ツエーゲン金沢へ完全移籍、多彩な得点パターンで勝負強くゴールを記録、自己最多9得点の活躍となる。
松木 政也(まつき せいや、1994年6月12日 - )は、… 松木 政也(まつき せいや、1994年6月12日 - )は、奈良県奈良市出身のサッカー選手。ポジションは、フォワード(FW)。 大阪桐蔭高校、大阪産業大学を経て、2016年にドイツ・オーバーリーガ(5部相当)のヒラル・ベルクハイム(ドイツ語版)へ加入。2017年、同じオーバーリーガのFV07ディーフレン(ドイツ語版)へ移籍した。 2017年8月、SC相模原へ移籍加入した。2018年8月、同クラブを退団。
白井 康介(しらい こうすけ、1994年5月1日 - )は、… 白井 康介(しらい こうすけ、1994年5月1日 - )は、愛知県豊橋市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ファジアーノ岡山所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 大阪桐蔭高等学校時代は「浪速のロッベン」の異名をとり、3年時にはプリンスリーグ関西1部で得点ランキング3位に入り、高校総体ではチームメイトで同郷の三浦弦太らと共に優秀選手に選ばれた。2012年12月、湘南ベルマーレへの加入が内定したと同時に、福島ユナイテッドFCへの期限付き移籍が決定し、2013年1月に業務提携を発表した湘南・福島両クラブ間での移籍第一号の選手となった。 2014年は湘南ベルマーレへ復帰。2015年9月、愛媛FCへ期限付き移籍。
田中 パウロ淳一(たなか パウロじゅんいち、1993年10月… 田中 パウロ淳一(たなか パウロじゅんいち、1993年10月23日 - )は、兵庫県出身のプロサッカー選手、YouTuber、TikToker。Jリーグ・栃木シティFC所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。 米田SC、兵庫FC、サルパFCを経て、大阪桐蔭高校に進学。高校2年時の2011年1月にフランスへ遠征した際、元フランス代表のティエリ・アンリ、ニコラ・アネルカらを育てた国立サッカーアカデミー元所長のクロード・デュソーの目に留まった。デュソーの推薦で、同年3月にリーグ・アン・ボルドーのトップチームに練習参加した。当初は能力を高く評価されていたが、途中からドリブル一辺倒のプレーが多くなった。
江口 直生(えぐち なお、1992年3月22日 - )は、大… 江口 直生(えぐち なお、1992年3月22日 - )は、大阪府八尾市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・カマタマーレ讃岐所属。ポジションはミッドフィールダー。狙いすましたキックを武器とする。 小学1年生の時に八尾久宝寺JSCでサッカーを始める。中学では高田FCに所属し二見宏志と同じチームだった。日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会ではベスト8まで進出。高校は高田FCで先輩だった阿部浩之に憧れ大阪桐蔭高校へ進学。3年時には高総体に出場、高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会ではベスト16に入った。大学は大阪桐蔭高校と練習場所が隣り合わせの大阪産業大学へ進学。2・3年次には関西学生選抜として関西ステップアップリーグに出場。
福村 貴幸(ふくむら たかゆき、1991年12月22日 - … 福村 貴幸(ふくむら たかゆき、1991年12月22日 - )は、大阪府枚方市出身の元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。 小学生時代は当初水泳をやっていたが、4年生の時友人に誘われてサッカーを始め北河内地区を中心とするクラブチームであるミュートスSCに入団した。6年生の時には北河内地区の選抜チームメンバーに選出されている。小学校卒業後は四條畷市のクラブチームFCグリーンウェーブU-15に入団、「ここで技術は身に付いた」と後に語っている。中学校卒業後はグリーンウェーブの練習場所のひとつであった大阪桐蔭高校に進学。高校2年次の2009年2月、U-18日本代表候補に初選出された。 高校卒業後は大学に進学する事を考えて関西大学サッカー部を志願したがスポーツ推薦を得ていたにも関わらず入学試験で不合格となる。
高須 英暢(たかす ひでのぶ、1991年11月29日 - )… 高須 英暢(たかす ひでのぶ、1991年11月29日 - )は、愛知県豊橋市出身の元サッカー選手。ポジションはFW。 大阪桐蔭高校出身のサッカー選手として初めてJ1のクラブとプロ契約を果たした。高校の同期には福村貴幸がいる。高校時代は左サイドハーフでプレーしていたが、川崎フロンターレではフォワードとして登録されていた。 2010年9月5日に行われた第90回天皇杯2回戦の鹿屋体育大学戦で途中出場し、公式戦デビューを果たす。 2011年1月19日、膝の怪我が完治せず全力プレーができないことから自らの希望で川崎を退団し、引退した。 2011年、中京大学に進学。
兼松 春奈(かねまつ はるな、1990年4月25日 - )は… 兼松 春奈(かねまつ はるな、1990年4月25日 - )は、大阪府出身のサッカー審判員(国際主審)。 四條畷学園中学校1年の時に4級審判員の資格を取得。大阪桐蔭高校でも女子サッカー部に所属して選手としての活動を続ける。その後同志社女子大学に進み、アイオワ州ラマニー(英語版)にあるリベラル・アーツ・カレッジのグレイスランド大学(英語版)に約半年間留学。卒業後、追手門学院小学校などで教鞭を執りながら審判員としての活動を続け、2016年に女子1級審判員の資格を取得。 2019年に日本サッカー協会が国際サッカー連盟 (FIFA) に国際審判員としての登録を申請、女子国際主審として登録された。2021年6月5日には東平尾公園博多の森球技場で行われた国際親善試合・U-24日本代表対U-24ガーナ代表の第4審を担当した。
阿部 浩之(あべ ひろゆき、1989年7月5日 - )は、奈… 阿部 浩之(あべ ひろゆき、1989年7月5日 - )は、奈良県北葛城郡上牧町出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。元日本代表。 妻はモデルの王子咲希。1児の父。 奈良県北葛城郡上牧町出身。小学1年生の頃から地元の少年団でサッカーを始め、中学時代は県下の強豪クラブである高田FCのジュニアユースチームに所属した。 高校は新たにサッカー部を創部した大阪桐蔭高校へ進学。3年生になると主将に就任し、チームを初のインターハイへ導くとともにベスト8まで進出する。サッカー部の同期には満生充がいたほか、野球部の中田翔とは3年間同じクラスだった。 高校卒業後は加茂周が監督を務める関西学院大学に進学。
満生 充(まんしょう みつる、1989年4月16日 - )は… 満生 充(まんしょう みつる、1989年4月16日 - )は、大阪府出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード、ディフェンダー。 中学時代は京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)のJrユースに所属し、同期に中村太亮、一学年上には三戸雄志、金沢亮らがいた。その後ユースに進まず、大阪桐蔭高校に進学。2007年に全国大会に出場し、同高出身の初のJリーグ選手となった。なお、同級生にはプロ野球選手の中田翔がいる。 2008年に水戸ホーリーホックに入団。サテライトリーグのFC東京戦でハットトリックを記録。トップチームでも7試合に出場した。 2009年3月、左第5中足骨疲労骨折を起こし全治3か月と診断され、結局このシーズン公式戦出場なしに終わる。