スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
竹本 健治(たけもと けんじ、1954年9月17日 -)は、… 竹本 健治(たけもと けんじ、1954年9月17日 -)は、日本の小説家。兵庫県相生市生まれ。大学時代から東京在住だったが、2014年から妻の郷里である佐賀県武雄市に在住。東洋大学文学部哲学科中退。 代表作『ウロボロスの偽書』『ウロボロスの基礎論』『ウロボロスの純正音律』は、著者自身、綾辻行人、小野不由美、島田荘司などの実在の人物が架空の推理小説の中に登場するポストモダン的なメタ小説。 囲碁を趣味とし、大学では囲碁研究会に参加、日本推理作家協会囲碁同好会の幹事長をつとめた。また、文人名人戦で優勝し、2009年第4回朝日アマ囲碁名人戦全国大会に特別出場した。また、アマチュア囲碁大会の佐賀県代表ともなっている。
青山 繁晴(あおやま しげはる、1952年〈昭和27年〉7月… 青山 繁晴(あおやま しげはる、1952年〈昭和27年〉7月25日 - )は、日本の政治家、危機管理コンサルタント、作家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。環境副大臣。日本の尊厳と国益を護る会(護る会)代表。 元独立総合研究所代表取締役社長・兼・首席研究員、元三菱総合研究所専門研究員(安全保障・テロ対策・危機管理、外交政策、政治、包括的国家戦略立案担当)、元共同通信社記者(事件記者、経済記者、政治記者)、東京大学教養学部元非常勤講師、近畿大学経済学部客員教授、東京大学学生有志ゼミ講師、参議院議員(2期)、自由民主党大阪府支部連合会会長、参議院環境委員長などを歴任。 妻は水産学研究者・水産学博士、東京海洋大学特任准教授、独立総合研究所社長の青山千春、長男は同研究所前社長の青山大樹。
笹倉 明(ささくら あきら、1948年11月14日 -)は、… 笹倉 明(ささくら あきら、1948年11月14日 -)は、日本の小説家。タイ在住の上座部仏教の日本人比丘(僧侶)。比丘としての名前はプラ・アキラ・アマロー。 シンガーソングライター・レコーディング・エンジニア・スタジオ兼カフェのオーナーで内装職人の笹倉慎介は実子。 兵庫県西脇市生まれ。淳心学院高等学校、早稲田大学第一文学部文芸科卒業。広告代理店、フリーの雑誌記者等を経て、1980年、日本人青年の異国放浪を描いた『海を越えた者たち』(第4回すばる文学賞佳作入選)でデビュー。 1988年、『漂流裁判』で第6回サントリーミステリー大賞受賞。翌1989年、ジャパゆきさんによる殺人事件をテーマにした長編小説『遠い国からの殺人者』で第101回直木賞を受賞。
堀 晃(ほり あきら、1944年6月21日 -)は、日本の小… 堀 晃(ほり あきら、1944年6月21日 -)は、日本の小説家、SF作家。 兵庫県たつの市(旧龍野市)生まれ。創作落語も手掛けるが、作品数は少ない。宇宙作家クラブ会員。日本SF作家クラブの会員だったが、2014年現在は退会している。兄の堀龍之は松下通信工業常務取締役となったが、ともにSFファンであり、SF作品の共作多数。 高校時代からSFファンとして活動。大学卒業後は、繊維メーカー敷島紡績(のちにシキボウ)勤務と並行して同人作家活動を行い、SFを書き続けてきた、いわゆる兼業作家であった。筒井康隆主宰の同人誌「NULL」(旧新 いずれも)への複数の作品の掲載や、後に「イカロスの翼」と改題され商業誌デビューとなった作品は自身の同人誌から「宇宙塵」に転載されるなど、プロデビュー以前からファンダムの中でもプロの目に触れる所で評価されていた。