細谷 四方洋(ほそや しほみ、1938年3月8日 - 202… 細谷 四方洋(ほそや しほみ、1938年3月8日 - 2024年1月22日)は、日本の元レーシングドライバー。 トヨタ純血ワークスチームであった「チーム・トヨタ」のキャプテンを務めた。 広島県尾道市で生まれ育つ。父親は警察官だったが広島市で原爆に遭い殉職したという。 広島県立尾道商業高校卒業。1963年に開催された第1回日本グランプリのC-IIクラス(400〜700cc)に、完全ノーマルのトヨタ・パブリカ700でプライベーター(個人)として出場し3位。 その技術を見込まれ1964年、トヨタのワークスドライバーになる。当時のトヨタは、開発を行うトヨタ自工と販売を行うトヨタ自販が別々だったが(後に合併)、細谷はプロとしてトヨタ自工と契約し技術部に所属。
