後川 聡之(あとかわ としゆき、男性、1968年11月18日… 後川 聡之(あとかわ としゆき、男性、1968年11月18日 - )は、日本の空手家(五段)、元キックボクサー。大阪府出身。正道会館を経て、現在は自流である修道会館を設立。 K-1では、日本人で唯一、K-1・K-2・K-2 PLUS・K-3の4階級に参戦した。 19歳で正道会館総本部に入門し、1年9か月で黒帯を取得した。 1990年9月30日、正道会館が主催した第9回全日本選手権大会に出場。決勝で田上敬久に勝利し、入門3年半で初優勝を果たした。 1991年10月10日、正道会館が主催したカラテワールドカップ '91(全日本選手権大会より改称)に出場。決勝でアダム・ワットに勝利し2連覇を果たした。
