スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
長野 泰雅(ながの たいが、2003年5月6日 - )は、日… 長野 泰雅(ながの たいが、2003年5月6日 - )は、日本のプロゴルファー。福岡県糟屋郡篠栗町出身。福岡地行所属。 「九州シニア」で優勝経験のある父・清一さんの影響で、9歳からゴルフを始める。中・高はゴルフの名門校である福岡県の沖学園中学校・高等学校に進学し、高校1年の2019年に「国民体育大会少年男子」で団体・個人の2冠を達成する。「九州ジュニアゴルフ選手権」を制覇した3年の2021年にQTに挑みプロ転向した。 プロ1年目となる2022年3月にローカル大会ながら「東急大分オープン」で比嘉一貴をプレーオフで下し、2014年の香妻陣一朗が持つ19歳8カ月の大会最年少優勝記録を更新する18歳10カ月で優勝。
澁澤 莉絵留(しぶさわ りえる、2000年12月24日 - … 澁澤 莉絵留(しぶさわ りえる、2000年12月24日 - )は、日本の女子プロゴルファー。群馬県太田市出身。清水建設所属。マネージメントはMRT 日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一とは親類関係に当たる。ミレニアム世代の1人。愛称は「りえるん」。 沖学園高等学校出身。 2018年、「日本ジュニアゴルフ選手権競技」では優勝した吉田優利、2位・政田夢乃に次ぐ3位。 2019年11月、プロテストに合格。翌年1月1日、プロデビュー(92期生)。
後藤 未有(ごとう みゆう、2000年9月29日 - )は、… 後藤 未有(ごとう みゆう、2000年9月29日 - )は、日本の女子プロゴルファー。所属は大東建託。 幼少期に小児ぜんそくで入院していた際、エアコンのテレビCMに出演する宮里藍に憧れて4歳からゴルフを始めた。ミレニアム世代の1人。 沖学園高校出身。時松隆光と同じく篠塚武久に師事し、ベースボールグリップを貫く個性派。 2020-21シーズン 7月、第1回QTリランキングニッポンハムレディスクラシック終了時点で6位となりミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント(9月)までの出場権を獲得した。
篠原 まりあ(しのはら まりあ、本名:篠原 真里亜(読み同じ… 篠原 まりあ(しのはら まりあ、本名:篠原 真里亜(読み同じ)、 1996年11月17日- )は、大分県玖珠郡出身の日本の女子プロゴルファーである。所属は大岡産業。 4歳から日本舞踊をしていたが、祖父母の影響で12歳からゴルフを始める。 沖学園中学校・高等学校に進学し、アマチュア時代の主な成績として2010年「全国中学校ゴルフ選手権大会」(夏季大会)の団体・個人共に優勝、2012年「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」ベスト8、2014年「長崎がんばらんば国体」(ゴルフ競技)団体優勝・個人優勝タイ(勝みなみと同スコア)等がある。 また高校時代の2014年前期にはJGAナショナルチーム入り、高校の同級生に三ヶ島かな(JLPGA90期)がいる。
三ヶ島 かな(みかしま かな、1996年7月13日 - )は… 三ヶ島 かな(みかしま かな、1996年7月13日 - )は、福岡県糟屋郡須恵町出身の日本の女子プロゴルファーである。所属はランテック。 本名は三ヶ島伽奈(読みは同じ)、登録名をひらがなで「かな」としたのは、『三ヶ島伽奈の漢字表記でメディアに報道されると字を読みづらいであろう』ということから。 10歳の時に父親の影響でゴルフを始める。 アマチュア時代の主な成績として2009年「九州ジュニアゴルフ選手権競技」(女子12歳 - 14歳の部)優勝、2013年「全日本大学・高等学校ゴルフ対抗戦」優勝、2014年「九州高等学校ゴルフ選手権春季大会」優勝、同年「九州ジュニアゴルフ選手権地区大会」優勝等がある。
時松 隆光(ときまつ りゅうこう、1993年9月7日 - )… 時松 隆光(ときまつ りゅうこう、1993年9月7日 - )は、日本の男子プロゴルファー。所属はロピア。本名は時松 源藏(ときまつ げんぞう)。師匠は篠塚武久。 1993年9月7日、福岡県那珂川市出身。生後4ヶ月で先天性心房中隔欠損症と診断され、4歳で手術を受ける。その為、父が息子の体を強くしようと考え、ゴルフを始めさせた。その甲斐もあり、2009年に1年生でレギュラーになり、その年の全国高等学校ゴルフ選手権大会で団体戦優勝に輝いている。 2011年には日本ジュニアのナショナルチームに選ばれ、同年の世界ジュニアゴルフ選手権に出場、個人戦3位入賞を果たしている。 2012年に高校卒業後、プロに転向。
井上 りこ(いのうえ りこ 、1993年4月10日 - )は… 井上 りこ(いのうえ りこ 、1993年4月10日 - )は、福岡県出身の女子プロゴルファーである。 実家がゴルフ練習場で幼少期からゴルフ道具で遊んでおり、9歳で坂田ジュニアゴルフ塾(通称:坂田塾)に入り坂田信弘に師事した。 中学校時代の2007年に「九州中学校ゴルフ選手権春季大会」3位となった。 高校は沖学園高等学校へ進学、2010年「九州高等学校ゴルフ選手権春季大会」3位タイ等の成績を残す。 高校卒業後にプロテストを受験するつもりでいたが、師匠の坂田の助言もあり2012年に大手前大学へ進学。同年「全国女子大学ゴルフ対抗戦」団体優勝の一員となる。 2015年に大韓民国・光州で開催された「第28回ユニバーシアード競技大会」(ゴルフ競技(英語版))では、女子団体で金澤志奈、丹野寧々とともに銀メダルを獲得した。
福山 恵梨(ふくやま えり、1993年2月10日 - )は、… 福山 恵梨(ふくやま えり、1993年2月10日 - )は、日本のプロゴルファー。福岡県福岡市出身。ステップ・アップ・ツアーでの優勝回数5回。 福岡の強豪、沖学園高で活躍後、プロ合格。プロゴルファー福田真未と同級生であり、プロ合格も同期である。 2016年までは、目立った成績は残せなかったが、藤池昇龍プロの教えを受けることで、成長した。 ステップ・アップ・ツアーの2017年開幕戦で、地元福岡で開催された「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」にプレーオフの末、プロ初優勝。その後、中国新聞ちゅーピーレディースカップ、ダイクレレディースカップと勝利し、ステップ・アップ・ツアー初の年間3勝を記録した。
山村 彩恵(やまむら さえ、1992年6月29日 -)は日本… 山村 彩恵(やまむら さえ、1992年6月29日 -)は日本の女子プロゴルファー。福岡県福岡市出身。サマンサタバサ所属。 高校時代から江連忠に師事し、卒業後は神戸に移り江連忠ゴルフアカデミーで腕を磨く。入会期は、2012年7月27日 84期生。2012年から2年間レギュラーツアーを戦いながら、14年からは下部のステップ・アップ・ツアーが主戦場となった。16年はステップアップツアーでベスト10フィニッシュする活躍を見せたが、17年・18年はレギュラー、ステップ・アップともに推薦による出場と苦しい戦いを強いられた。そんな中、2018年 カストロール契約女子プロゴルファー16名の中の1名として選出された。
福田 真未(ふくだ まみ、1992年6月15日 - )は、福… 福田 真未(ふくだ まみ、1992年6月15日 - )は、福岡県福岡市出身の日本の女子プロゴルファーである。所属は安川電機。 沖学園中学校・高等学校卒業、同級生に福山恵梨(後のLPGA83期生)、山村彩恵(後のLPGA84期生)がいる。 アマチュア時代の主な成績として、「全国高等学校ゴルフ選手権大会」(高校女子・個人の部)連覇(2009年、2010年)がある。また2009年と2010年はJGAナショナルチーム入り。2010年の「第16回アジア競技大会」のゴルフ競技において、女子個人17位、女子団体4位の成績をおさめる。 高校卒業後の2011年、日本女子プロゴルフ協会(以下LPGA)最終プロテストに進出し8位で合格。
諸藤 将次(もろふじ まさつぐ、1985年8月1日 - )は… 諸藤 将次(もろふじ まさつぐ、1985年8月1日 - )は、福岡県出身のプロゴルファー。セガサミーホールディングス所属だったが、現在はフリー。 沖学園高校時代には、2002年に九州アマチュア選手権競技で優勝、2003年には世界ジュニアゴルフ選手権で5位に入るなど注目を集めた。2004年に日本大学に進学、同年の日本アマで8位に入るなど同世代の池田勇太(東北福祉大学)と共に注目を集め、「東の池田、西の諸藤」と言われた。 大学を2年で中退し、2006年にプロに転向したが、思うような結果が残せず、苦心していた。しかし、2010年のクオリファイングトーナメント(QT)のファイナルステージで6位に入り、2011年のレギュラーツアーの出場権を獲得した。
北田 瑠衣(きただ るい、1981年12月25日 - )は、… 北田 瑠衣(きただ るい、1981年12月25日 - )は、福岡県福岡市出身の女子プロゴルファー。沖学園高等学校卒業、折尾女子経済短期大学中退。所属はフリー(2015年3月現在)。 2001年、日本女子アマチュアゴルフ選手権競技第2位。 2002年、プロテスト合格。 2003年、「徳島・月の宮レディースカップ」(ステップ・アップ・ツアー)でプロ初優勝、この年の年間獲得賞金ランキング第35位。 2004年、「ニチレイカップワールドレディスゴルフトーナメント」でJLPGAツアー初優勝など3勝して、年間獲得賞金ランキング第3位に輝く。LPGA敢闘賞受賞。 2005年1月に行われた第1回女子ゴルフワールドカップで宮里藍とペアを組み優勝。
髙橋 竜彦(たかはし たつひこ、1974年6月6日)は、福岡… 髙橋 竜彦(たかはし たつひこ、1974年6月6日)は、福岡県出身の男性プロゴルファー。所属は浜通り交通。 12歳からゴルフを始める。 1991年、沖学園高校在学時に全国高等学校ゴルフ選手権大会で優勝。1996年、日本大学在学時に朝日杯争奪日本学生ゴルフ選手権優勝。 1997年にプロ転向。2000年、PGAフィランソロピートーナメントで島田正士、三橋達也とのプレーオフに臨んだが島田に敗れた。転向後、2004年までツアー68試合に出場するも31試合に予選落ちし、シード権にも届かなかった。 2005年、「アイフルカップゴルフトーナメント」では一時、横尾要、河村雅之、川岸良兼ら6人で首位に並ぶ混戦となったが、通算16アンダーで2位・高島康彰に1打差をつけ、プロ9年目でツアー初優勝。