スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
石津 大介(いしづ だいすけ、1990年1月15日 - )は… 石津 大介(いしづ だいすけ、1990年1月15日 - )は、福岡県福岡市出身の元プロサッカー選手。ポジションはフォワード。 地元・福岡市出身で4歳の頃からサッカーを始める。福岡大学附属大濠高校を経て、数多くのJリーガーを輩出する 福岡大学に進学。大学3年生の時には、九州大学リーグで15試合で20得点を決める活躍を見せる。 2010年9月より同年末まで、さらに2011年5月より特別指定選手としてJリーグ・アビスパ福岡に登録された。 翌2012年より福岡に正式加入。同年12月25日に入籍。 2014年8月、ヴィッセル神戸へ期限付き移籍。同年11月2日、J1第31節サガン鳥栖戦で移籍後及びJ1での初得点を挙げた。
山口 和樹(やまぐち かずき、1986年10月7日 - )は… 山口 和樹(やまぐち かずき、1986年10月7日 - )は、福岡県福岡市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(センターバック)。 地元・福岡市で生まれ、福岡大学附属大濠高等学校を経て、数多くのJリーガーを輩出する福岡大学に入団した。大学1年生の夏からセンターバックのレギュラーに定着。大学3年生の時に、全日本大学選抜に選出された。 2009年、アビスパ福岡に入団。同年11月8日の甲府戦でJ2リーグ初出場し、デビュー戦で勝利に貢献した。2014年限りで現役を引退し、2015年からは同クラブの社員となった。
赤星 拓(あかほし たく、1984年4月21日 - )は、福… 赤星 拓(あかほし たく、1984年4月21日 - )は、福岡県福岡市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはゴールキーパー。 福岡大学2年時から大学選抜に選出され、2004年1月にはカタール国際ユーストーナメントに参戦。3年時の2005年にはユニバーシアード・イズミル大会の優勝に貢献。時久省吾と正GKの座を争った。4年時の2006年には、特別指定選手として大分トリニータに選手登録された。 2007年にJ2・サガン鳥栖に加入。新人ながら開幕戦にスタメン出場するなど、正GKとして活躍。その後、2008年に室拓哉が移籍加入し、浅井俊光も含めて激しい正GK争いを繰り広げた。 2011年から鳥栖の最古参選手となった。
田代 有三(たしろ ゆうぞう、1982年7月22日 - )は… 田代 有三(たしろ ゆうぞう、1982年7月22日 - )は、福岡県福岡市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはフォワード。元日本代表。 福岡大学時代は、大学No.1FWとの評価が高く、3年時に大分トリニータ、4年時にサガン鳥栖に特別指定選手として登録され計公式戦11試合に出場。2005年に鹿島アントラーズに加入。2006年から出場機会を増やし、2008年には巻誠一郎らの負傷により、東アジア選手権2008(中国・重慶)の追加メンバーで日本代表に初招集され、2月17日の北朝鮮戦で代表デビュー。2月20日の中国代表戦では、前半17分に駒野友一のクロスボールに反応し、潰れ役となる形で決勝点となる山瀬功治のゴールを生んだ。
吉浦 茂和(よしうら しげかず、1957年7月13日 - )… 吉浦 茂和(よしうら しげかず、1957年7月13日 - )は、福岡県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現・筑陽学園高等学校サッカー部監督。 高校時代、2年次と3年次に福岡県の国体選抜に選ばれている。 日本サッカーリーグ(JSL)所属のフジタ工業(現在の湘南ベルマーレ)に加入。中村勤監督の元、カルバリオ、手塚聡、谷中治らFW陣の一角として、スピードと突破力のあるウイングを務めた。1982年にJSL選抜、1983年のJSLで得点ランキング5位となり日本B代表にも選ばれた。現役でプレーした10年間で天皇杯準優勝2回、JSL1部優勝1回に貢献した。 現役引退後、1988年から筑陽学園高校監督に。就任16年目の2003年に全国高校選手権初出場および準優勝という快挙を成し遂げた。