スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
藤原 紘通(ふじわら ひろみち、1985年1月15日 - )… 藤原 紘通(ふじわら ひろみち、1985年1月15日 - )は、長崎県長崎市出身の元プロ野球選手(投手)。 長崎市立小ヶ倉中学校、長崎南山高等学校では3年夏県大会準優勝。福岡大学では4年の大学選手権2回戦で白仁田寛和をリリーフしたが青学大に延長12回サヨナラ負け。 2007年にNTT西日本に入社。硬式野球部に入部すると、エースの笠木伸二、ベテランの徳留慶らとともに投手陣を支え、2007年、2008年ともに都市対抗野球大会・日本選手権出場に貢献。 2008年度ドラフト会議で、東北楽天ゴールデンイーグルスと阪神タイガースにそれぞれ野本圭・松本啓二朗の外れ1位で指名され、抽選で交渉権を獲得した楽天に入団。
松田 和哉(まつだ かずや、1973年4月3日 - )は、長… 松田 和哉(まつだ かずや、1973年4月3日 - )は、長崎県出身の元プロ野球選手(投手)。 長崎南山高では2、3年夏の県大会ともにベスト4。1991年のプロ野球ドラフト会議で西武ライオンズから4位指名を受け入団。 スライダー、カーブが武器の本格派投手だった。 高校時代からの腰痛に悩まされて一軍出場の無いまま、1999年限りで退団。 子息も同じ高校のエースとなった。
岩本 泰英(いわもと やすひで、1942年8月4日 - )は… 岩本 泰英(いわもと やすひで、1942年8月4日 - )は、長崎県出身の元プロ野球選手。 長崎県西彼杵郡の香焼中三年のとき投手をやりはじめる。でかい体の投手がいるという話から当時の長崎南山高監督が目をつけ、同校野球部に入れた。入学後暫くは投手としては後に西鉄でプレーした杉町攻の陰に隠れて目立たず、二年次に準決勝まで進んだ第31回選抜高等学校野球大会でも八番・一塁手として出場。しかし秋の新人戦から同校のエースとして公式戦43試合のうち23試合に登板、二年秋の九州大会は準々決勝で鹿児島商に0-6、三年夏の西九州大会は準決勝で鹿島高に0-2で何れも敗れ再度の甲子園出場は逃すも通算19勝4敗の成績をあげた。
杉町 攻(すぎまち おさむ、1942年2月25日 - )は、… 杉町 攻(すぎまち おさむ、1942年2月25日 - )は、長崎県出身の元プロ野球選手。 長崎南山高校では第40回夏の甲子園、第31回選抜甲子園に出場。選抜ではエースとしてベスト4まで勝ち進んだ。 1960年に西鉄ライオンズへ入団。1961年シーズン途中に野手に転向し、1962年はウエスタン・リーグで打点王を獲得する。 1963年から再び投手へ転向。1965年は一軍試合出場が無く同年限りで引退した。 引退後はプロゴルファーとして活動した。