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羅門 祐人(らもん ゆうと、本名:山口 祐平、1957年 -… 羅門 祐人(らもん ゆうと、本名:山口 祐平、1957年 - )は、日本の小説家。日本文藝家協会・日本推理作家協会所属。 福岡県出身。埼玉医科大学医学部中退。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段を持つ。 エニックスから発売された『暗黒城』でゲームクリエイターとしてデビュー。1983年に大学時代の同級生だった森田和郎と共に株式会社ランダムハウスを設立。その後ランダムハウスより独立し、1986年10月にアーテックの社長に就任。後にアーテックを解散し、フリーランスのゲームデザイナーとなる。 作家デビューは角川文庫の『自航惑星ガデュリン』シリーズ。SFや架空戦記を主に執筆する。作家デビュー後しばらくは主に自身がデザインしたゲームの世界観を活かした作品を発表していたが、現在は架空戦記ものを主たるフィールドとする。
大場 惑(おおば わく、1955年5月13日 - )は、日本… 大場 惑(おおば わく、1955年5月13日 - )は、日本の作家、SF作家。息子の是枝俊悟は大和総研研究員。 鹿児島県鹿児島市に生まれる。熊本マリスト学園高等学校、東京理科大学理工学部を卒業。 大学を卒業した1982年にナムコへ入社。開発部へ配属となり、プログラマーとしてアーケードゲームの開発に従事。同社には4年ほど勤める。ナムコ在籍中の1984年、中編『コンタクト・ゲーム』(同作はSFファンジン大賞・創作部門も受賞)によって徳間書店の『SFアドベンチャー』からデビューした。以後、1980年代は主に同誌へ、1990年代前半は主に『SFマガジン』へ短編小説を寄稿。また、ナムコ在籍中には同社が発行していた『NG』でショートSFを数編執筆しているほか、後年ナムコがスーパーファミコンで発売した『ミリティア』のノベライズを手がけている。
島尾 伸三(しまお しんぞう、1948年7月7日 - )は、… 島尾 伸三(しまお しんぞう、1948年7月7日 - )は、日本の写真家、作家。 神戸市生まれで、奄美大島育ち。東京造形大学造形学部写真専攻科卒業。 父は作家の島尾敏雄。母は島尾ミホ。妻は写真家の潮田登久子、娘は漫画家のしまおまほ。 1974年に東京造形大学造形学部映像学科に入学し、父の島尾敏雄からリコーワイドを譲り受けた。父が骨董や高級品が嫌いであり、また政治が流行し高級品を持つことが反社会的な行為と捉えられる時代でもあり、ライカやハッセルブラッドなどは嫌いであった。当時高価であった一眼レフカメラ購入を当然のように勧める大学や、嬉しげに高級機を持ち歩く同級生に反感を持ち、普及版のカメラで身辺の日常を撮影するようになった。
梶尾 真治(かじお しんじ、1947年12月24日 -)は、… 梶尾 真治(かじお しんじ、1947年12月24日 -)は、日本のSF作家。熊本県生まれ。ニックネームはカジシン。 1971年、SF同人誌『宇宙塵』に掲載された『美亜へ贈る真珠』が早川書房の『SFマガジン』に転載されてプロデビューした。家業であるガソリンスタンド・チェーンのカジオ貝印石油を亡父・真蔵より引き継ぎ、社長業兼務で作家活動を続けていたが、2004年に「専業作家宣言」を行った。 熊本県在住であり、熊本を舞台にした作品が多い。作風はリリカルなもの、純愛もの、ドタバタもの、グロテスクものまで幅広い。デビュー作も含めて時間(タイムトラベルや永遠)と恋愛や女性を絡めた作品が多数みられる。 日本SF作家クラブ名誉会員。