石山 敬貴(いしやま けいき、1969年〈昭和44年〉12月… 石山 敬貴(いしやま けいき、1969年〈昭和44年〉12月18日 - )は、日本の農学博士、政治家。宮城県加美町長(1期)。 衆議院議員を1期務めた。 宮城県加美郡小野田町(現・加美町)出身。加美町立小野田中学校(加美町立鳴峰中学校)、宮城県古川高等学校、東北大学農学部卒。東北大学大学院博士課程修了。ワシントン州立大学博士研究員を経て、理化学研究所に研究員として勤務し、稲の研究に取り組む。2004年度日本植物細胞分子生物学会論文賞を受賞。 民主党の誘いを受け、理化学研究所を退職して2005年の第44回衆議院議員総選挙に民主党公認で宮城4区から立候補したが、小泉劇場による民主党への逆風や、公示直前の出馬表明による知名度不足もあり、自由民主党の伊藤信太郎に約35,000票差で敗れ落選。
鹿野田 一司(かのだ かずし、1958年1月22日 - )は… 鹿野田 一司(かのだ かずし、1958年1月22日 - )は、日本の物理学者。専門は有機導体の物性測定(主にNMR)。東京大学大学院工学研究科名誉教授。工学博士。 κ-BEDT-TTF塩の温度圧力相図は鹿野田ダイアグラムと呼ばれることがある。 1958年1月22日に宮城県加美郡中新田町(現在の加美町)で生まれた。宮城県仙台第二高等学校出身。 1981年に東北大学工学部原子核工学科を卒業した。京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻の修士課程に進み、そこで人工超格子の超伝導について研究した。1986年に京都大学大学院工学研究科博士課程を修了し、工学博士号を取得した。 一年間、京都大学化学研究所の研究員として研究に従事した後、1987年に学習院大学理学部物理学科の高橋利宏研究室の助手に着任した。
岡本 勝(おかもと まさる、1947年11月11日 - )は… 岡本 勝(おかもと まさる、1947年11月11日 - )は、日本の法学者、歌人。東北大学名誉教授。専攻は、刑法、近代ドイツ刑法史、犯罪論と刑法哲学。宮城県出身。 宮城県中新田町(現・加美町)で建設業を営む家に生まれ、小中学時代を鳴子町川渡(現・大崎市)で送る。その後、宮城県仙台第一高等学校、東北大学法学部卒業(指導教官は荘子邦雄)。卒業後、助手、助教授、教授を経て大学院法学研究科・法学部教授。2012年定年退官、名誉教授。 伊達政宗に仕えた初代岡本久兵衛義成を始祖とする仙台藩士岡本家の16代目当主。文学にも造詣が深く、東北大学短歌会の顧問をしていた。島田修二(青藍・草木)に師事していたが、現在は「まひる野」に所属。
佐々木 力(ささき ちから、1947年3月7日-2020年1… 佐々木 力(ささき ちから、1947年3月7日-2020年12月4日 )は、日本の科学史学者。 東京大学教養学部教授、大学院総合文化研究科教授。中国科学院大学教授、中部大学中部高等学術研究所特任教授、神奈川県和算研究会会長を歴任した。 専門は科学史・科学哲学、とくに数学史であり、日本オイラー研究所名誉所長なども務めた。また「反時代的な社会主義者」を自称するトロツキストでもあり、日本陳独秀研究会会長も務めた。また、「九条科学者の会」呼びかけ人を務めていた。 東北大学大学院時代に「近代科学の認識構造ー近代科学の意味解明への視覚ー」を『思想』558号(1970年)に執筆して注目される。プリンストン大学から帰国し東大に就職して以降、『思想』を論考の公表の場として活躍し、同誌への執筆回数では最高を記録している。
石川 力山(いしかわ りきざん、1943年11月4日-199… 石川 力山(いしかわ りきざん、1943年11月4日-1997年8月4日)は、日本の仏教学者、曹洞宗僧侶。 宮城県加美郡中新田町(現、加美町)生まれ。加美町立中新田中学校、宮城県古川高等学校卒業。1974年駒澤大学大学院仏教学専攻博士課程満期退学。1981年駒澤大学専任講師。1982年日本印度学仏教学会賞受賞。1991年駒澤大学仏教学部教授。1997年、在任中に急逝。享年53歳。