樫村 まどか(かしむら まどか、2002年11月6日 - )… 樫村 まどか(かしむら まどか、2002年11月6日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 茨城県日立市出身。幼少期は音楽に励んでいたが、中学1年生のとき、父や兄の影響を受け自身もバレーボールを始めた。2017年の全国の都道府県対抗戦全国都道府県対抗中学大会(JOCカップ)でオリンピック有望選手賞を受賞するなど中学時代から頭角を現し、強豪校からの誘いもある中、「自分たちで水戸女子高バレー部の歴史を作ろう」という監督の言葉で同校へ進学。 入学早々、2018年5月にタイで行われたアジアU17選手権大会の日本代表に選出され、全5試合出場し7連覇に貢献。ベストミドルブロッカーに選ばれる活躍を見せ、「水戸女子高にスーパー1年生」と新聞に取り上げられる。
樫村 大仁(かしむら ひろひと、1999年1月15日 - )… 樫村 大仁(かしむら ひろひと、1999年1月15日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 茨城県日立市出身。12歳のときに父親の影響でバレーボールを始める。 茨城工業高等専門学校、慶應義塾大学を経て、2020-21シーズン、V1男子のサントリーサンバーズの内定選手となり、2021年、大学卒業後に入団した。 入団1年目となる2021年12月4日、リーグ戦の大分三好ヴァイセアドラー戦の第5セットに出場し、V1デビューを果たした。 入団2年目となる2022年、V2のヴォレアス北海道に期限付きで移籍した。チームの主力選手として活躍し、ヴォレアスのV1昇格に大きく貢献した。2022-23シーズン終了後、サントリーに復帰。
澤畠 文子(さわはた あやこ、1985年10月25日 - )… 澤畠 文子(さわはた あやこ、1985年10月25日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 茨城県日立市出身。父が少年団の監督を務めていた影響を受けて小学校3年生からバレーボールを始める。学生時代は土浦日大高、筑波大学でプレー。東日本インカレでは、レシーブ賞に輝く。 2008年に、武富士バンブーに入団。しかし、入団1年目にしてチームが廃部となってしまう。 2009年に、上尾メディックスに入団。ウイングスパイカーとしてスタメンに定着し、強打から得点を量産している。2010/11Vチャレンジリーグではチームの初優勝に大きく貢献した。2011年11月より、上尾メディックスの主将を務めた。 2013年7月1日、上尾を退社することが発表された。
本間 江梨(ほんま えり、1981年8月4日 - )は、日本… 本間 江梨(ほんま えり、1981年8月4日 - )は、日本の女子インドアバレーボール選手、ビーチバレーボール選手、ビーチテニス選手。 茨城県日立市出身。小学校1年生よりバレーボールを始める。大成女子高校時代、春高バレー準優勝・インターハイ等に出場した。 卒業後はVリーグのイトーヨーカドーに所属、内定選手として高校3年生から活躍していたが1年で退社。その後ビーチバレーに転向し、21歳以下ジュニア全日本代表としてジュニア世界選手権9位、アジア選手権ではベスト8の成績を収めた。 2001年、イタリア・セリエAのモデナに入団。リーグ優勝、ヨーロッパ選手権制覇を経験。ベストリベロ賞獲得、日本人初MVP2回、セリエAでは日本人初の全試合フル出場(2002年)という快挙を達成した。
澤畠 雄一郎(さわはた ゆういちろう、1977年3月14日 … 澤畠 雄一郎(さわはた ゆういちろう、1977年3月14日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。茨城県日立市出身。ポジションはミドルブロッカー。 元上尾メディックス所属のバレーボール選手澤畠文子は妹。 土浦日大高校を経て、国士舘大学を卒業後の1999年に新日鐵(現在の堺ブレイザーズ)へ入団。2001年に全日本代表に初選出され、2001年ワールドリーグ、2002年アジア大会に出場した。 チームではミドルブロッカーとして活躍し、2006年の第12回Vリーグの堺ブレイザーズの優勝に貢献した。 2008年5月31日を以って堺ブレイザーズを退団し、現役を引退した。