彩 尊光(いろどり たかてる、1992年3月10日 - )は… 彩 尊光(いろどり たかてる、1992年3月10日 - )は、埼玉県越谷市出身で、錣山部屋に所属した元大相撲力士。本名は松本 豊(まつもと ゆたか)。身長181.1cm、体重137.1kg、血液型はA型。締め込みの色は水色。 最高位は西十両11枚目(2020年1月場所)。 幼少期は堀切洸助(後の関脇・阿炎)の通っていた相撲道場の良き仲間として堀切と交流を重ね、可愛がられていた堀切はそのこともあって相撲を辞めずに道場通いを続けた。2007年3月場所初土俵。同期には土佐豊、琴恵光らがいる。2011年は1年を通して幕下の地位にあり、本人はTwitterで所得税の課税対象になったことを言及していた。2013年頃は当時所属していた時津風一門の大関(当時、後に横綱)鶴竜の付け人をしていた。
貴月芳 将匡(たかげっぽう まさただ、1990年4月19日 … 貴月芳 将匡(たかげっぽう まさただ、1990年4月19日 - )は、埼玉県越谷市出身で貴乃花部屋に所属した元大相撲力士。本名は小笠原 将匡(おがさわら まさただ)。身長173cm、体重132kg、血液型はA型。最高位は西幕下14枚目(2013年1月場所)。同じ貴乃花部屋に所属していた貴斗志将吏は双子の弟。 小学5年生で双子の弟(将吏)とともに相撲を始める。その後、兄弟で茨城県の東洋大牛久高校に進学。2008年(平成20年)のインターハイで同校を団体の部初優勝に導く。 高校卒業に合わせて父親の勧めで貴乃花光司が師匠を務める貴乃花部屋に入門。新弟子検査では容姿や身長、体重、取り口も同じであることから親方衆の注目を集める(ただし弟に比べるとやや突き押し相撲を好む傾向がある)。
貴斗志 将吏(たかとし まさおき、1990年4月19日 - … 貴斗志 将吏(たかとし まさおき、1990年4月19日 - )は、埼玉県越谷市出身で貴乃花部屋に所属していた元大相撲力士。本名は小笠原 将吏(おがさわら まさおき)。身長187cm、体重130kg、血液型はA型。最高位は西幕下3枚目(2014年11月場所)。同じ貴乃花部屋に所属していた貴月芳将匡は双子の兄。 小学5年生で双子の兄(将匡)とともに相撲を始める。その後、兄弟で茨城県の東洋大牛久高校に進学。2008年(平成20年)のインターハイで同校を団体の部初優勝に導く。 高校卒業に合わせて父親の勧めで貴乃花光司が師匠を務める貴乃花部屋に入門。新弟子検査では容姿や身長、体重、取り口も同じであることから親方衆の注目を集める(ただし兄に比べるとやや四つ相撲を好む傾向がある)。
大若松 好弘(おおわかまつ よしひろ、1966年11月17日… 大若松 好弘(おおわかまつ よしひろ、1966年11月17日 - )は、埼玉県越谷市出身で大鵬部屋に所属した元大相撲力士。本名は若松 好弘(わかまつ よしひろ)。身長188cm、体重158kg。得意手は左四つ、上手投げ。最高位は東前頭13枚目(1991年1月場所)。 中学時代はテニス部に所属していた。その頃から体が大きかったため、中学2年の時に父親の知人から、大鵬親方(元横綱・大鵬)を紹介され入門を決意。中学卒業と同時に大鵬部屋に入門し、1982年3月場所に初土俵を踏んだ。苗字が年寄株「若松」と同じであったため、苗字に「大」を付けて大若松の四股名を名乗ることとなった。以降、幕下でやや苦労したものの着実に番付を上げて行き、1988年9月場所には十両に昇進した。
雷昊 充敏(らいこう みつとし、1954年12月14日 - … 雷昊 充敏(らいこう みつとし、1954年12月14日 - )は、埼玉県越谷市出身で出羽海部屋に所属した元大相撲力士。本名は荒川 賢次。179cm125kg。最高位は東幕下2枚目。 1969年5月初土俵、1980年9月引退。志州山真国と同じく最高位が幕下で最多となる十両力士との対戦10番を誇る。雷昊充敏以前に立浪部屋所属の雷昊がいたが別人物(最高位三段目)である。 1980年5月場所には東幕下2枚目と関取目前まで進出したが、関取昇進はならず、これが最高位となった。ちなみにその場所では、取組編成における調整の関係上、9日目に6番相撲を取り、10~14日目が5日連続取組なしとなり、千秋楽に7番相撲を取るという珍しい形となっている(その場所の星取は「●や○や●や○○●ややややや●」の3勝4敗)。