原 大智(はら たいち、1999年5月5日 - )は、東京都… 原 大智(はら たいち、1999年5月5日 - )は、東京都日野市出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・FCザンクトパウリ所属。ポジションはフォワード(FW)。日本代表。 多摩平Jr.SCからFC東京U-15むさしに入団。多摩平Jr.SC時代から、U-15およびU-18時代のチームメイトである小林幹とともにチームの中心メンバーとして、得点王やMVPなどのタイトルを獲得していく。U-15時代はそれほど長身ではなく裏に抜けだすタイプのFWだったが、U-18になると身長が伸び、ポーランド代表のロベルト・レバンドフスキに憧れ万能型FWへとプレースタイルを変化させた。U-18時代においては、1年目、2年目はケガに苦しみ、出場機会も少なかった。
安部 柊斗(あべ しゅうと、1997年12月5日 - )は、… 安部 柊斗(あべ しゅうと、1997年12月5日 - )は、東京都日野市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 FC東京の下部組織出身で中学からプレーしていた。高1年時、地元東京で行われた国体で優勝に貢献した。その後U-18で頭角を現し不動のレギュラーとして活躍していたが、トップ昇格はできずに明治大学(政治経済学部)へ進学した。大学では全日本大学選抜にも選出され、ボール奪取の能力が評価されてFC東京への加入が内定した。2019年に特別指定選手に登録されると、J3リーグに所属するU-23チームで4試合に出場。6月8日に行われたJ3第11節のAC長野パルセイロ戦で先発出場し、Jリーグ初出場を記録。
吉田 一彦(よしだ かずひこ、1994年10月27日 - )… 吉田 一彦(よしだ かずひこ、1994年10月27日 - )は、東京都日野市出身の元サッカー選手。ポジションは主にディフェンダー(DF)。 FC東京の下部組織出身。突破力に長ける右サイドバックとしてチャンスに絡み、2010年の国体では全試合完封及び決勝戦で得点を挙げ優勝に貢献した。 2013年、尊敬する廣木雄磨を追いかけて、東京学芸大学へ進学。4年次には副将を務めた。 2017年、ヴァンラーレ八戸へ加入。しかし10月に退団を発表。
佐々木 瑞穂(ささき みずほ、1986年6月6日 - )は、… 佐々木 瑞穂(ささき みずほ、1986年6月6日 - )は、東京都日野市出身のサッカー選手。ポジションはDF。 小学校4年生よりサッカーを本格的に始める。 その後、東京都立久留米高等学校に進学するも活躍できず、3年生次の第83回全国高等学校サッカー選手権大会の東京都予選ではベンチ外だった。 卒業後JRに就職し草サッカーを続けていたが、本格的にサッカーを再開をしたいと思い、FCセントラル中国(後のデッツォーラ島根E.C)のセレクションを受け入団。 同クラブで2年プレーした後、カマタマーレ讃岐に移籍するも出番がなく1年で退団。 1年ほどサッカーから離れたのち、FC町田ゼルビア・ツヴァイテに入団。その後はコバルトーレ女川、スペリオ城北、T.F.S.C.でプレーを続けたのち、2015年にモンゴルに渡りFCウランバートルに入団。