中村 稔(なかむら みのる、1966年4月9日 - )は、日… 中村 稔(なかむら みのる、1966年4月9日 - )は、日本の財務官僚。国税庁長官官房審議官。理財局総務課長在職中、森友学園との国有地をめぐる決裁文書改ざんで中核的な役割を担った。 神奈川県葉山町出身。栄光学園高等学校、東京大学法学部卒業。1989年4月1日 大蔵省に入省。大臣官房文書課に配属し、法律、政令、省令などの文書審査を行う。1年目は銀行局を担当。テレフォンカードなどの商品券の規制を行う法律(前払式証票の規制等に関する法律)の立案に関わる。1991年6月からプリンストン大学ウッドロー・ウィルソン・スクールに留学し、国際関係論で修士を修得。1996年5月より2年間、防衛庁へ出向。1999年7月、主税局国際租税課長補佐(総括)。
