セッド・ジニアス(Sad Genius、1966年9月1日 … セッド・ジニアス(Sad Genius、1966年9月1日 - )は、日本のプロレスラー。本名:渡邊 幸正(わたなべ ゆきまさ)。実家は山梨の代々武家。 1985年、タイガーマスクを引退した佐山サトルのスーパータイガージムでシューティング(現修斗)を学ぶ。1987年、ルー・テーズへコンタクトを取り、流智美を仲介に入れ、テーズの下で修行する。その後、高野兄弟率いるPWCに入団。しかし社長レスラーでもある高野俊二の放漫経営により、ギャラの全額未払いで逆に会場費などを立て替させられるも一切支払って貰えずに負債を抱えた。 1995年、セッド・ジニアス(悲しき天才)と改名し、UNW(United Nations Wrestling=国連プロレス)を旗揚げ。
