西村 泰彦(にしむら やすひこ、1955年6月29日- )は… 西村 泰彦(にしむら やすひこ、1955年6月29日- )は、日本の警察官僚。宮内庁御用掛。第10代宮内庁長官、第19代内閣危機管理監、第90代警視総監などを務めた。 三重県鳥羽市出身。鳥羽市立鳥羽小学校、鳥羽市立鳥羽中学校、三重県立伊勢高等学校を経て、東京大学法学部を卒業後、1979年 (昭和54年)、警察庁に入庁。「世のため、人のためになるような仕事がしたい」、「悪をくじき、弱きを助ける生き方がしたい」と考え、警察庁に入庁したという。 入庁後、長崎県警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁公安部管理官、在フィリピン日本国大使館二等書記官・一等書記官、警視庁総務部広報課長、警視庁警備部警備第一課長、警察庁長官官房人事課企画官、警視庁警務部参事官兼人事第一課長事務取扱などを歴任。
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