10代式守錦太夫(じゅうだい しきもりきんだゆう、1940年… 10代式守錦太夫(じゅうだい しきもりきんだゆう、1940年8月6日 - 2007年2月10日)は大相撲の元三役格行司。二所ノ関部屋所属。佐賀県出身。本名:中島忠雄。 1957年11月場所に木村忠雄の名で初土俵。序ノ口格で14代木村玉光 (のちの25代木村庄之助) の付け人になった。 若手時代は行司としての評価は芳しくなく、1958年5月場所では序ノ口格から見習いへの格下げ、翌7月場所で序ノ口格に戻るも木村弘行(のち幕下格)に抜かれ(1959年7月場所で抜き返す)、幕下格時代の1974年1月場所に黒星(差し違え)数の関係で木村孔一(のちの三役格・木村一童)に抜かれ(1975年3月場所に抜き返す)、十両格に昇進するまで初土俵から22年掛かった。
