谷山 湧人(たにやま ゆうと、2003年10月31日 - )… 谷山 湧人(たにやま ゆうと、2003年10月31日 - )は、熊本県宇土市出身のサッカー選手。FC徳島所属。ポジションはMF。 ロアッソ熊本のアカデミー出身。2021年、2種登録選手としてトップチームに登録された。7月、2022年からのトップチーム昇格内定が発表された。 2023年シーズン終盤にベンチ入りの機会を得たが出場機会はなく、2024年シーズンはFC徳島へ期限付き移籍となった。FC徳島では主力として活躍した。同シーズンを持ってロアッソ熊本からは契約満了となった。
植田 直通(うえだ なおみち、1994年10月24日 - )… 植田 直通(うえだ なおみち、1994年10月24日 - )は、熊本県宇土市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿島アントラーズ所属。ポジションはディフェンダー(センターバック)。元日本代表。 小学生時代からテコンドーを始める。小学3年生の時には、小学生部門全国第3位になった他、中学時代には日本一、さらに、世界大会にも出場したという。小学3年生の頃に友達に誘われて緑川少年スポーツクラブでサッカーを始めると、徐々にサッカーに熱中するようになる。 宇土市立住吉中学校ではサッカー部に所属。中学卒業後は「どうせやるなら、全国やプロを目指せる環境で挑戦したかった」という思いで、地元の強豪校である熊本県立大津高等学校に入学。
山本 大貴(やまもと ひろき、1991年11月15日 - )… 山本 大貴(やまもと ひろき、1991年11月15日 - )は、熊本県宇土市出身の元プロサッカー選手。ポジションは、フォワード。 小学校4年でサッカーを始めた。ルーテル学院高校3年時には、主将として全国高校サッカー選手権に出場。5得点挙げて得点王に輝き、チーム初の8強入りに貢献した。高校卒業後は駒澤大学へ進学し、1年時からレギュラーに抜擢され中心選手として活躍した。 2014年より、ベガルタ仙台へ入団。同年6月、松本山雅FCへ育成型期限付き移籍。7月5日のJ2第21節・アビスパ福岡戦ではプロ初得点となる決勝ゴールを挙げた。最終的に26試合で7得点を挙げ、クラブのJ1昇格に貢献。2015年、仙台へ復帰。
杉山 哲(すぎやま てつ、1981年6月26日 - )は日本… 杉山 哲(すぎやま てつ、1981年6月26日 - )は日本の元サッカー選手。ポジションはGK。元ユニバーシアード日本代表。 宇土鶴城中学校、熊本国府高校を経て、福岡大学へ進学。大学時代はユニバーシアードに2度選出されるも、2001年大会では後にチームメイトとなる高原寿康に、2003年大会では塩田仁史にそれぞれ正GKの座を譲った。 2004年、鹿島アントラーズに入団。長きにわたり第3GKであったが、小澤英明が退団して背番号1を継承した2010年シーズン以降は第2GK争いで広島からレンタル加入した佐藤昭大等を一歩リードしていた。しかし、曽ヶ端準の牙城は高く試合出場は叶わなかった。2011年12月4日、契約満了に伴い、次シーズンの契約を更新しないことが発表された。