畑本 時央(はたもと ときお、1992年8月18日 - )は… 畑本 時央(はたもと ときお、1992年8月18日 - )は、熊本県出身の元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(センターバック)。 熊本県出身で、4歳からサッカーを始める。その後、 浦和レッズのジュニアユース、ユースでプレー。浦和レッズユースでは、高校2年生時からレギュラーとしてプレーしていた。当時は岡本拓也とCBのコンビを組むことが多かった。また、高校3年生時には、浦和レッズユースの主将を務めた。2011年、アビスパ福岡に加入。記者会見では、「地元の九州に帰ってプレーできることを嬉しく思う。」と語っている。2012年、J2第3節の湘南ベルマーレ戦で、Jリーグデビューを果たした。 2014年、ツエーゲン金沢へ期限付き移籍。
黒木 晃平(くろき こうへい、1989年7月31日 - )は… 黒木 晃平(くろき こうへい、1989年7月31日 - )は、熊本県菊池郡大津町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ロアッソ熊本所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。 双子の兄の黒木恭平も元サッカー選手。 大津高校では、主将としてチームを引っ張り、U-18日本代表候補にも選ばれた。佐賀大学3年時に、高校時代から練習参加していたサガン鳥栖の特別指定選手に登録される。4年時も引き続き、サガン鳥栖の特別指定選手に登録された。 2012年シーズンからサガン鳥栖に加入。 2013年シーズンはロアッソ熊本へ期限付き移籍。2013年12月14日には、期限付き移籍期間の延長が発表された。 2015年に熊本へ完全移籍。
黒木 恭平(くろき きょうへい、1989年7月31日 - )… 黒木 恭平(くろき きょうへい、1989年7月31日 - )は、熊本県菊池郡大津町出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(左サイドバック)。 妻はローカルタレントのマーガリン。サッカー選手の黒木晃平は双子の弟。タレントのスザンヌは義姉。 専修大学玉名高校から一般入試で福岡大学に進み、トップ下等の攻撃的な位置での起用されていたが、大学4年時から左サイドバックにコンバート。2011年7月から特別指定選手としてJリーグ・サガン鳥栖に登録された。 2012年シーズンから鳥栖に加入。 2013年に愛媛FCへ期限付き移籍。 2014年1月、愛媛への期限付き移籍期間満了と、鳥栖との契約期間満了が発表された。
市原 大嗣(いちはら ひろし、1987年4月24日 - )は… 市原 大嗣(いちはら ひろし、1987年4月24日 - )は、熊本県菊池郡大津町出身のサッカー指導者・元プロサッカー選手。現役時代の登録ポジションはフォワード。 プロ入り当初はFW登録であったが、2009年シーズン途中からDFに転向。 2011年、レノファ山口FC移籍を機に再びFW登録となる。 2012年、カマタマーレ讃岐に移籍。同年シーズン終了後に讃岐を退団。 2013年、ホンダロックSCに移籍。 2017年限りで現役を引退し、2018年よりホンダロックのコーチに就任。
坂田 恵(さかた めぐみ、1971年10月18日 - )は、… 坂田 恵(さかた めぐみ、1971年10月18日 - )は、熊本県菊池郡大津町出身の元女子サッカー日本代表選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはゴールキーパー。熊本県立大津高等学校、日本体育大学卒業。 高校からサッカーを始める。日本体育大学在学中に日本女子代表へ招集され、1989年12月24日に行われた第7回AFC女子選手権ネパール戦(香港・モンコック)で初出場した。 翌1990年には日本女子サッカーリーグ・日産FCレディースに加入し、新人ながら全試合に出場した。翌年には第1回FIFA女子選手権(W杯)のメンバーに選ばれたが、チーム廃部により1994年にプリマハムFCくノ一へ移籍。1995年の第7回日本女子サッカーリーグでチーム初優勝に貢献し、また第2回FIFA女子選手権(W杯)のメンバーにも選ばれた。