喜多 徹人(きた てつと、1960年 - )は、日本の教育者… 喜多 徹人(きた てつと、1960年 - )は、日本の教育者、著述家、カウンセラーで神戸セミナー校長。兵庫県予備校連盟会長、全国予備学校協議会副会長、日本ブリーフサイコセラピー学会理事を歴任。 滋賀県近江八幡市に生まれる。小学時代には宿題はほとんどやらない"問題児"だったが、小学4年生の時の夏休みの宿題の課題が"自由研究"だったことで突如やる気を起こし、人のやらないことをやって驚かそうと思いついたのが「往復3㎞の山道を毎日走ること」であった。それを毎日、タイムを計り変化をグラフ化し、20日間全60㎞の日記を書き、さらに写真を貼って提出した。叔父を初め、担当教師、クラスの生徒のほとんどが喜多のこの行動に驚いた。
