三代 大訓(みしろ ひろのり、1994年11月13日 - )… 三代 大訓(みしろ ひろのり、1994年11月13日 - )は、日本の元プロボクサー。島根県松江市出身。2017年のプロデビューからはワタナベボクシングジム、2023年2月27日から現役引退までは横浜光ボクシングジムに所属していた。第44代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者。第65代日本ライト級王者。 松江市観光大使。入場曲は「ギンギラギンにさりげなく」。 アマチュア時代には松江工業高校3年時にライト級でインターハイベスト8に入る。その後中央大学のボクシング部で主将を務めた。 アマチュアで57戦41勝(4KO)16敗のキャリアを積みプロに転向、B級でデビューした。 2017年3月28日、後楽園ホールでタイのパランペッチ・シスパーサクとプロデビュー戦かつスーパーフェザー級6回戦を行い、初回2分11秒TKO勝ちを収めデビューを白星で飾った。
伊賀 薫(いが かおる、1992年8月24日 - )は、日本… 伊賀 薫(いが かおる、1992年8月24日 - )は、日本の元プロボクサー。島根県浜田市出身。真正ボクシングジム所属。第4代女子日本アトム級王者。 学生時代は陸上競技に打ち込み、浜田商業高校在学中は1500m・3000mを専門とし、全国都道府県対抗女子駅伝のメンバーにも選ばれた。 実業団からも声がかかったが、高校卒業後は新たな可能性を求めて神戸へ出て、フリーターをしながらフィットネス感覚でボクシングを始めた。指導を受けたトレーナーが真正ジムと関係があり、プロを目指す。 2019年2月24日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)第2競技場にて澤井乃美戦でデビューするが、引き分け。 2019年4月27日、村井理と対戦も、判定負け。
中島 康平(なかしま こうへい、1989年12月7日 - )… 中島 康平(なかしま こうへい、1989年12月7日 - )は、島根県松江市出身のプロボクサー、元サッカー選手。SFマキジム所属。サッカー時代のポジションはフォワード。 小学校3年でサッカーを始めた。立正大淞南高校時代、全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、ベンチ入りした。福山大学では、2011年の中国大学サッカーリーグでチーム最多の13得点と活躍し、優勝の立役者になった。2010年と2011年にはデンソーカップチャレンジサッカー中国・四国大学選抜に選ばれた。 2011年11月、FC岐阜の練習に参加した際、スカウトの目に留まり、2012年、FC岐阜に入団。2013年4月17日、第9節のカターレ富山戦でJリーグ初得点を挙げるが、シーズン終了後に契約満了により退団。
大橋 健典(おおはし たけのり、1989年6月17日 - )… 大橋 健典(おおはし たけのり、1989年6月17日 - )は、日本の男性元プロボクサー。島根県出雲市出身。第62代日本フェザー級王者。角海老宝石ボクシングジム所属。トレーナーは加藤良紀。 2009年10月23日、後楽園ホールで谷田部隆士とスーパーバンタム級4回戦を行い、2回2分30秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。 2010年9月27日、後楽園ホールで行われた東日本スーパーバンタム級新人王トーナメント準決勝で河野洋佑と対戦し、4回3-0(40-36×2、39-37)の判定勝ちを収め決勝に進出した。 2010年11月3日、後楽園ホールで行われた東日本スーパーバンタム級新人王トーナメント決勝でコーチ義人と対戦し、プロ初黒星となる初回2分56秒KO負けを喫し東日本新人王の座を逃した。
寺戸 伸近(てらど のぶちか、1980年9月9日 - )は、… 寺戸 伸近(てらど のぶちか、1980年9月9日 - )は、日本の元男性キックボクサー。島根県浜田市出身。Booch Beat所属。ISKA K-1世界バンタム級王者。元Krush -55kg王者。 2003年12月7日、空修会館所属として全日本キックボクシング連盟「Fujiwara Festival 〜藤原祭り〜」でプロデビュー。 2004年、空修会館が休会となり山本優弥・平谷法之と共に新チーム「BOOCH BEAT(ブッチ・ビート)」所属となった。 2005年2月6日、全日本キックボクシング連盟「MOVING」で行われたJ-NETWORK MACH 55トーナメント出場者決定戦で浦林幹に判定勝ち。