山本 奈知(やまもと なち、1986年6月6日 - )は、千… 山本 奈知(やまもと なち、1986年6月6日 - )は、千葉県松戸市出身の元女子競輪選手、元インラインスケート選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第106期生。師匠は和泉田喜一(59期)。 旧姓は篠塚(しのづか)。聖徳大学附属女子高等学校出身。 13歳で本格的にインラインスケートの日本選手権デビューし、15歳でシニア部門の全日本総合で優勝。2010年、コロンビアのガルネで行われた世界選手権10000メートル ポイント & エリミネイションレースで2位に入った。その後、同年の広州アジア競技大会で同種目5位に入ったのを最後に現役を引退。その後、のちに夫となる山本紳貴(第107期)とともに、和泉田に師事して競輪学校入学を目指すことになった。
