山崎 歩夢(やまざき あゆむ、2005年3月25日 - )は… 山崎 歩夢(やまざき あゆむ、2005年3月25日 - )は、競輪選手。福島県いわき市出身。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第125期生。日本競輪選手会福島支部所属、ホームバンクはいわき平競輪場。師匠は実父の山崎芳仁(88期)。 父は現役の競輪選手で、GIタイトルを9回獲得、40代後半となってもS級1班に在籍するトップレーサー・山崎芳仁(88期)。父がいわき平競輪場を練習拠点としており、自身も福島県いわき市で生まれる。 5歳であった2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響で、一家で一時的に沖縄県島尻郡与那原町に移住、それ以降は与那原中学校を卒業するまで同地で過ごした。
中島 瞳(なかじま ひとみ、2004年9月27日 - )は、… 中島 瞳(なかじま ひとみ、2004年9月27日 - )は、女子競輪選手。日本競輪選手会埼玉支部所属、ホームバンクは大宮競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第126期生。師匠は太田真一(75期)。 幼稚園の頃からマウンテンバイクをしており、埼玉県立川越工業高等学校に進学後はトラック競技も始める。在学中は、3年生であった2022年の全国高等学校選抜自転車競技大会500mタイムトライアルで1位となるなど実績を残した。2年生の終わり頃に進路で悩んでいたとき、母校に指導に来ていた師匠の太田真一からガールズケイリンを勧められ、ガールズケイリンの道に進むことを決意。2023年1月19日、第126回養成所選手候補生入所試験に技能試験で合格。
髙木 萌那(たかき もな、2004年4月6日 - )は、女子… 髙木 萌那(たかき もな、2004年4月6日 - )は、女子競輪選手。日本競輪選手会福岡支部所属、ホームバンクは久留米競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第126期生。師匠は実父である髙木和仁(76期)。 父親は師匠でもある競輪選手の髙木和仁(76期)。さらに母方の祖父は工藤元司郎(16期)、曾祖父は工藤勝美(期前)でともに元競輪選手。直系ではないが、ガールズケイリン選手としては初の四世選手。さらに、伯母(母の妹)は競輪キャスターの工藤わこという競輪一家。 幼い頃はゴルフをやっていたが、小学四年生の時にクラスで野球が流行ったため試しに野球をやると野球の面白さにハマり、そこから本格的に野球を始め、中学からキャッチャーとなる。
熊谷 芽緯(くまがい めい、2003年11月6日 - )は、… 熊谷 芽緯(くまがい めい、2003年11月6日 - )は、女子競輪選手。日本競輪選手会青森支部所属(登録地は岩手県)、ホームバンクは紫波町営自転車競技場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第124期生。師匠は小泉俊也(77期)。 中学生の頃はソフトボールでピッチャーを務めた。岩手県立紫波総合高等学校入学後に自転車競技を始め、同校では自転車競技部に入部。在学中は同部で女子は1人だけだった。2年生だった2020年、岩手県高校総体自転車代替大会でケイリン、スクラッチ、タイムトライアル(200m・500m)を制覇し4冠を達成したほか、全日本自転車競技選手権大会女子ジュニアケイリンで3位入賞を果たす。2021年の全日本自転車競技選手権大会女子ジュニアスプリントでは3位入賞。
神戸暖稀羽(かんべ ののは、2003年11月5日 - )は、… 神戸暖稀羽(かんべ ののは、2003年11月5日 - )は、北海道岩見沢市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会北海道支部所属、ホームバンクは函館競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第124期。師匠は中里福太郎(113期)。 小学6年生の冬に、たまたま観たKEIRINグランプリ2015のテレビ中継で初めて競輪、そしてガールズケイリンを知ったことで競輪に興味を持ち、小学校の卒業文集では「競輪選手になりたい」と書いた。2016年4月には、函館競輪場に出向いてガールズケイリン(4月16日 - 18日の函館FII)を生観戦したことで、自身も競輪選手を目指すことを決意。ちなみにこの時、大好きだったチョコレートを「競輪選手になるまで食べない」と決意し「チョコ断ち」したが、競輪選手として本格デビューした2023年7月にようやく解禁した。
竹野 百香(たけの ももか、2002年8月22日 - )は、… 竹野 百香(たけの ももか、2002年8月22日 - )は、三重県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会三重支部所属、ホームバンクは松阪競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第124期。師匠は舛井幹雄(71期)。 中学から三重県立朝明高等学校入学後1年生の夏まではバスケットボールをやっていたが、高校では環境に馴染めず行き詰まっていた時、同校自転車競技部に在籍していた兄から誘われ自転車競技を始める。ホームバンクは松阪だが、四日市市の高校に通学していたこともあり、在学中は四日市競輪場でも練習を積んだ。高校在学中の実績としては、2020年全日本自転車競技選手権大会トラックレース・スプリント2位などがある。
纐纈 洸翔(こうけつ ひろと、2002年7月8日 - )は、… 纐纈 洸翔(こうけつ ひろと、2002年7月8日 - )は、競輪選手。日本競輪選手会愛知支部所属、ホームバンクは名古屋競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第121期生。師匠は鰐渕正利(65期)。 中学3年生の時にツール・ド・フランスを見て自転車に興味を持ち、愛産大工業高校に進学し自転車部に入部。「好きなことを職業にしたい」という理由から競輪選手を志した。 2021年1月14日、養成所第121回選手候補生入所試験に合格。同年5月より養成所に入所。在所中は2022年1月に行われた第3回記録会にて、ゴールデンキャップを獲得。 養成所在所時の総合成績は28位(1着6回)ながら、2022年4月5日に行われた卒業記念レースで優勝、愛知県(登録予定者)としては1996年の若松将弘(78期)以来、26年ぶりの卒記チャンプ誕生となった。
畠山 ひすい(はたけやま ひすい、2002年5月27日 - … 畠山 ひすい(はたけやま ひすい、2002年5月27日 - )は、埼玉県川口市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会神奈川支部所属、ホームバンクは川崎競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第122期生。師匠は盛田将人(92期)。 「ひすい」の名前は、母親の故郷である糸魚川で取れる宝石の原石に因んで名付けられた。 小学3年生の時、大宮競輪場での子供向けイベントに父親が連れていってくれた際に、競輪のレースを見て自身も「やってみたい」と思うようになった。Jリーガーだった叔父(母の弟)・齋藤将基の影響で小学5年生からサッカーを始める。小学生の時に旅行で訪れた北海道の自然に惹かれ、北海道の中学校に通いたいと思うようになり、山村留学で北海道鹿追町の中学校へ通った。
藤原 春陽(ふじわら はるひ、2002年4月9日 - )は、… 藤原 春陽(ふじわら はるひ、2002年4月9日 - )は、徳島県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会徳島支部所属、ホームバンクは小松島競輪場。日本競輪選手養成所第122期生。師匠は競輪選手で実父の藤原義浩(76期)。 小学生になった頃から友人に誘われバレーボールを始め、中学まで続けたが、身長が伸びなかったこともあり高校では新しい競技を、と考えていた時に父親から自転車競技を薦められたこともあり、県内の自転車競技の名門であり父親の母校でもある徳島県立小松島西高等学校に進学。 高校入学直後はまだ競輪選手になるつもりはなかったが、2019年インターハイでは500mタイムトライアルで3位となるなど実績を挙げたことで、ガールズケイリン選手になることを決意。
内野 艶和(うちの つやか、2002年1月13日 - )は、… 内野 艶和(うちの つやか、2002年1月13日 - )は、福岡県福岡市出身の女子競輪選手、自転車競技選手。競輪選手としては日本競輪選手会福岡支部所属、ホームバンクは久留米競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第120期生。師匠は藤田剣次(85期)。トラックレース選手としてはチーム楽天Kドリームス所属、ロードレース選手としてはNEXETIS(ドイツ語版)所属。姉は内野琴佳(養成所第132回生入所試験合格)。 小学、中学時代はバスケットボールに打ち込み、祐誠高校入学後に自転車競技を始めた。全国高校選抜大会ではスクラッチと個人ロードレースで2連覇、インデヴィジュアルパーシュートでも優勝、インターハイ女子2000メートル個人追い抜き優勝など実績を残した。
中村 鈴花(なかむら りんか、2001年10月12日 - )… 中村 鈴花(なかむら りんか、2001年10月12日 - )は、熊本県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会熊本支部所属、ホームバンクは熊本競輪場。日本競輪選手養成所第120期生。師匠は松尾正人(66期)。 千原台高校入学後に自転車競技をはじめ、2018年全国高等学校選抜大会6kmスクラッチ3位、2019年全国高等学校選抜大会個人ロードレース2位などの実績を残した。 2020年1月16日、日本競輪選手養成所第120回技能試験に合格。養成所競走成績は6位(2勝)。 2021年5月1日、静岡競輪場でデビューし、1着初勝利を挙げた。
市田 龍生都(いちだ りゅうと、2001年9月28日 - )… 市田 龍生都(いちだ りゅうと、2001年9月28日 - )は、競輪選手、自転車競技選手。福井県坂井市出身。日本競輪選手会福井支部所属、ホームバンクは福井競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第127期生。父は、師匠でもあり福井支部所属選手として初のGIタイトルホルダーとなった市田佳寿浩(76期)。 4人兄弟姉妹の次男として誕生。小学校までは水泳を、中学では陸上競技に取り組む。中学2年生の時に、のち進学することになる、県下の自転車強豪校である福井県立科学技術高等学校の練習に参加したことをきっかけに、高校から本格的に自転車競技を始める。 科学技術高等学校在学中の2018年にインターハイ自転車競技男子1000mタイムトライアルを制覇、さらに地元開催であった福井国体少年男子1000mタイムトライアルを決勝戦1分4秒942の大会新記録で制し、二冠を達成。
酒井 亜樹(さかい あき、2001年9月19日 - )は、女… 酒井 亜樹(さかい あき、2001年9月19日 - )は、女子競輪選手、自転車競技選手。日本競輪選手会大阪支部所属、ホームバンクは岸和田競輪場。師匠はいない。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第128期生。2023年よりチーム楽天Kドリームス所属。 大阪府岸和田市出身。実兄は競輪選手の酒井拳蔵(109期)、義姉(拳蔵の妻)は同じくガールズケイリン選手の土屋珠里(110期)。 10歳の時、自転車競技大会に出場する兄・拳蔵を応援するため岸和田競輪場を訪れた際にBMX競技に出会い興味を持ち、自身もBMXを始める。岸和田市立産業高等学校3年生であった2019年7月、安芸高田市で行われた第36回全日本BMX選手権大会で優勝。
本多 優(ほんだ ゆう、2001年9月15日 - )は、群馬… 本多 優(ほんだ ゆう、2001年9月15日 - )は、群馬県嬬恋村出身の女子競輪選手。日本競輪選手会福岡支部所属(当初は群馬支部所属)、日本競輪選手養成所第120期生。師匠は菅藤智(95期)。 小学5年生からスピードスケートを始めた。嬬恋高校2年時に進路で悩んでいたとき先生からガールズケイリンを勧められ競輪選手を志した。 2020年1月16日、日本競輪選手養成所第120回適性試験に合格。養成所競走成績は7位(6勝)。 2021年5月1日、静岡競輪場でデビューし4着となった。同年9月11日、取手FII最終日第4レースで初勝利。 2025年3月10日、福岡支部の上野恭哉と結婚することを発表。また、同日付けでデビューより在籍していた群馬支部から福岡支部へ移籍した。
飯田 風音(いいだ かざね、2001年8月9日 - )は、埼… 飯田 風音(いいだ かざね、2001年8月9日 - )は、埼玉県さいたま市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会埼玉支部所属、ホームバンクは大宮競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第120期生。師匠は実父の飯田威文(67期)。 小学校高学年からスピードスケートを始め、スケートの強化のため自転車競技にも取り組むようになったという。中学まではスピードスケートがメインだったが、県外に出たくないという理由で、川越工業高校に入学、自転車部に入部し、2018年、2019年インターハイ女子ケイリン優勝を果たした。 妹がおり、スピードスケートの競技に取り組んでいる。 2020年1月16日、日本競輪選手養成所第120回技能試験に合格。
西脇 美唯奈(にしわき みいな、2001年6月30日 - )… 西脇 美唯奈(にしわき みいな、2001年6月30日 - )は、滋賀県長浜市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会愛知支部所属、ホームバンクは名古屋競輪場。日本競輪選手養成所第120期生。師匠は吉田敏洋(85期)。 高校時代はボート競技に打ち込んでいた。兄の影響で自転車競技に興味を持ち、高校の時、父親にガールズケイリンを勧められ選手を志したという。 2020年1月16日、日本競輪選手養成所第120回技能試験に合格。養成所競走成績は8位(7勝)。卒業記念レースは決勝1着。 2021年5月8日、名古屋競輪場でデビューし1着、デビュー初勝利を挙げた。同年12月30日、岐阜FIIで初優勝(完全優勝)。 この項目は、自転車に関連した書きかけの項目です。
宮西令奈(みやにし れな、2001年6月7日 - )は、石川… 宮西令奈(みやにし れな、2001年6月7日 - )は、石川県加賀市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会富山支部所属(登録地は石川県)、ホームバンクは石川県立自転車競技場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第124期生。師匠は山崎晃(95期)。競輪選手の宮西翼(100期)は叔父。 5歳で空手を始め、小松大谷高等学校時代はインターハイに空手女子個人形で出場経験がある。 高校卒業後は、叔父(宮西翼)が競輪選手ということもあり、競輪選手になることを決意。2022年1月、養成所第124回選手候補生入所試験に合格。養成所での競走訓練成績は18位(0勝)、卒業記念レースでは予選敗退。 2023年5月5日、四日市FII「競輪ルーキーシリーズ」にてデビュー、5着。
浜地 晴帆(はまち はるほ、2001年5月15日 - )は、… 浜地 晴帆(はまち はるほ、2001年5月15日 - )は、三重県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会三重支部所属、ホームバンクは松阪競輪場。日本競輪選手養成所第122期生。師匠は三宅裕武(88期)。 中学・高校時代は陸上競技に打ち込んだ。三重高等学校の同級生だった小西晴己(121期)の勧めもあり競輪選手の道に進んだという。 2021年1月14日、日本競輪選手養成所第122回技能試験に合格。在所競走成績は13位(0勝)。卒業記念レースは決勝4着。 2022年5月7日、松山競輪場でデビューし3着。初勝利は同年5月9日の松山競輪場で挙げた。
仲澤 春香(なかざわ はるか、2001年4月10日 - )は… 仲澤 春香(なかざわ はるか、2001年4月10日 - )は、女子競輪選手、自転車競技選手。日本競輪選手会福井支部所属、およびナショナルチームとしてはチーム楽天Kドリームス所属。ホームバンクは福井競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第126期生。師匠は山出裕幸(90期)。 福井県大飯郡高浜町出身。小学生の頃は野球を、中学ではバスケットボールをやっていたが、高校入学前に知り合いからボート競技(漕艇。現ローイング競技)を薦められ、ボート競技を始める。 福井県立若狭高等学校在学中は、国内大会では全国高校選抜大会で2年連続優勝、年代別の日本代表にも選ばれ世界ボートジュニア選手権に2年連続で出場しダブルスカルで8位入賞するなど目覚ましい活躍を見せた。
菅原 ななこ(すがわら ななこ、2001年1月16日 - )… 菅原 ななこ(すがわら ななこ、2001年1月16日 - )は、宮城県仙台市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会宮城支部所属、ホームバンクは宮城県自転車競技場。日本競輪選手養成所第120期生。師匠は三澤勝成(83期)。 東北高等学校で自転車競技をはじめ、2018年インターハイ女子2kmインディヴィデュアル・パーシュート3位。2017全日本選手権ロードライムトライアル17歳以下1位となるなど実績を残した。 2020年1月16日、日本競輪選手養成所第120回技能試験に合格。養成所競走成績は13位(0勝)。 2021年5月1日、静岡競輪場でデビューし3着。初勝利は同年5月3日の静岡競輪場で挙げた。 2025年4月24日、高知FIIで初優勝。
刈込 奈那(かりこみ なな、2000年12月13日 - )は… 刈込 奈那(かりこみ なな、2000年12月13日 - )は、千葉県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会千葉支部所属、ホームバンクは千葉競輪場。日本競輪選手養成所第120期生。師匠は江本博明(90期)。 中学時代はバレーボールに打ち込み、敬愛学園高校進学後に自転車競技を始めた。2018年インターハイ女子ケイリン10位、女子個人ロードレース3位となるなど実績を残した。 2020年1月16日、日本競輪選手養成所第120回技能試験に合格。養成所競走成績は21位(1勝)。 2021年5月1日、静岡競輪場でデビューし7着。初勝利は2022年2月21日、平塚FII最終日一般戦。 2023年10月4日、松戸FII(第1回オールガールズクラシックでのアンダーカード)で初優勝。
下条 未悠(げじょう みゆ、2000年10月20日 - )は… 下条 未悠(げじょう みゆ、2000年10月20日 - )は、富山県射水市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会富山支部所属、ホームバンクは富山競輪場。日本競輪選手養成所第118期生。師匠は叔父の表大暁(82期)。 中学生のときにガールズケイリンを観て憧れ、自転車競技を始めた。氷見高校時代には2018年全国高等学校選抜自転車競技大会500mタイムトライアル3位、ケイリン3位、2018年インターハイ500mタイムトライアル2位という実績を残した。 2019年1月17日、競輪学校第118回技能試験に合格。在校競走成績は5位(19勝)。卒業記念レースは6着。 2020年5月15日、広島競輪場でデビューし4着。
田中 月菜(たなか るな、2000年10月13日 - )は、… 田中 月菜(たなか るな、2000年10月13日 - )は、佐賀県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会佐賀支部所属、ホームバンクは武雄競輪場。日本競輪選手養成所第118期生。 小学校からバスケットボールに打ち込み、藤蔭高校時代にはポイントガードとして第66回大分県高等学校総合体育大会優勝、第85回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会大分県予選優勝などの実績を残し、インターハイにも出場を果たした。 2019年1月17日、日本競輪学校(当時)第118回適性試験に合格。在校競走成績は13位(5勝)。 2020年5月15日、広島競輪場でデビューし4着。初勝利は同年7月24日の玉野競輪場で挙げた。 2023年6月16日、松戸FII(ナイター)で初優勝。
菊池 岳仁(きくち たけと、2000年6月7日 - )は、競… 菊池 岳仁(きくち たけと、2000年6月7日 - )は、競輪選手。長野県諏訪郡原村出身。日本競輪選手会新潟支部所属(登録地は長野県)。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第117期生。師匠は等々力久就(98期)。ホームバンク(練習地)は松本市美鈴湖自転車競技場。 小学校1年時よりスピードスケートに取り組み、原村立原中学校時代には体力強化の一環として取り組んでいた陸上競技の800mで全日本中学校陸上競技大会に出場、長野県岡谷南高等学校に入学後もスピードスケートの活動を継続していたが、同校3年時に自転車競技に転向。 2019年1月、養成所第117回生入所試験に合格し、5月に養成所に入所。第1回記録会、第2回記録会と連続してゴールデンキャップを獲得。
布居 光(ぬのい ひかる、2000年6月1日 - )は、和歌… 布居 光(ぬのい ひかる、2000年6月1日 - )は、和歌山県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会和歌山支部所属、ホームバンクは和歌山競輪場。日本競輪選手養成所第118期生。師匠は父でもある布居寛幸(72期)。同じく競輪選手の布居翼(109期)と布居大地(111期)は兄。 中学校では陸上競技に打ち込んでいたが、和歌山北高校入学後は自転車競技を始め、2018年全国高等学校選抜500mタイムトライアル4位、2018年インターハイ500mタイムトライアル3位という実績を残した。 2019年1月17日、競輪学校第118回技能試験に合格。在校競走成績は15位(1勝)。 2020年5月29日、小倉競輪場でデビューし4着。
増田 夕華(ますだ せつか、2000年4月23日 - )は、… 増田 夕華(ますだ せつか、2000年4月23日 - )は、岐阜県池田町出身の女子競輪選手。日本競輪選手会岐阜支部所属、ホームバンクは大垣競輪場。日本競輪選手養成所第118期生。師匠は吉村和之(80期)。夫は競輪選手の吉田有希。 競輪好きの祖父に連れられて競輪場に行ったときに見た加瀬加奈子に憧れ、岐阜第一高校へ入学し自転車競技を始めた。2018年全国高等学校選抜自転車競技女子ケイリン優勝、2017年インターハイ女子ケイリン2位、2018年インターハイ女子ケイリン4位などの実績を残した。 2019年1月17日、日本競輪学校(当時)第118回技能試験に合格。在所中の競走成績は6位(16勝)。卒業記念レースは7着。
高尾 貴美歌(たかお きみか、2000年3月13日 - )は… 高尾 貴美歌(たかお きみか、2000年3月13日 - )は、長崎県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会長崎支部所属、ホームバンクは佐世保競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は阪本正和(70期)。 父親が日本人、母親がフィリピン人のハーフ。自身のSNSで、2026年3月時点で既婚であることを明かしている。 中学時代は陸上競技をやっていたが、父親に競輪選手を勧められ、鹿町工業高校入学後に自転車競技を始めた。競輪学校同期の山口伊吹とは同級生。2016年インターハイではスクラッチ5位という実績を残した。 2018年1月12日、競輪学校第116回技能試験に合格。在校競走成績は19位(1勝)。
池上 あかり(いけがみ あかり、1999年12月22日 - … 池上 あかり(いけがみ あかり、1999年12月22日 - )は、福岡県筑紫野市出身の元女子競輪選手。現在は新聞記者。現役時代は日本競輪選手会福岡支部所属、ホームバンクは久留米競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第122期生。師匠は藤田剣次(85期)。 小学校4年生のとき「世界に羽ばたくアスリート育成を目指す福岡県タレント発掘事業」で選考され、近代三種競技で全国大会2位となる。その後、トライアスロンを始めた。 祐誠高等学校進学後、トライアスロン競技のトレーニングの一環として自転車競技を始め、2016年インターハイポイント・レース優勝、2017年インターハイスクラッチ優勝など中距離で実績を挙げた。
鈴木 樹里(すずき じゅり、1999年10月28日 - )は… 鈴木 樹里(すずき じゅり、1999年10月28日 - )は、愛知県新城市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会福島支部所属(当初は愛知支部所属)、ホームバンクは泉崎国際サイクルスタジアム。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は小林信晴(83期)。 中学生のときにテレビでガールズケイリンを観て豊橋競輪場の愛好会に参加、桜丘高等学校入学後は自転車競技部に入部し、2016年全国高等学校選抜自転車競技大会ケイリン2位、インターハイ500mタイムトライアル2位という実績を残した。 2018年1月12日、競輪学校第116回技能試験に合格。在校競走成績は2位(26勝)。卒業記念レースは1着。 2019年7月10日、豊橋競輪場でデビューし6着。
成清 龍之介(なりきよ りゅうのすけ、1999年10月18日… 成清 龍之介(なりきよ りゅうのすけ、1999年10月18日 - 2021年2月24日)は、日本の競輪選手。 千葉県出身。父は成清貴之(73期)、叔父は成清謙二郎(90期)で師匠でもあった。中学高校では野球をやっており、市原市立八幡中学校時代は市原ポニーベースボールクラブ、東海大学付属市原望洋高等学校時代は野球部所属だったが、高校で進路を決める時期に今しかできないことをしてみようと思い、父や叔父が競輪選手であったこと、夢があるからと競輪選手を目指す。自転車競技の経験はなく、高校2年のときに父に競輪選手になりたいと話すも、やめたほうがいいと言われた。成清の見立てでは自分の性格が競輪に向いてないからでは考えている。
山口 伊吹(やまぐち いぶき、1999年8月24日 - )は… 山口 伊吹(やまぐち いぶき、1999年8月24日 - )は、長崎県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会長崎支部所属、ホームバンクは佐世保競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は佐藤幸治(92期)。実兄は同じく競輪選手の山口龍也(111期)、実弟の山口留稀哉は日本競輪選手養成所第127回選手候補生入所試験に合格。 小学校6年生から兄・龍也の影響で自転車競技を始めた。 長崎県立鹿町工業高等学校出身で、競輪学校同期の高尾貴美歌とは同級生。2017年全国高等学校選抜自転車競技大会で優勝。競輪選手になった兄やアマチュア時代から活躍をしていた鈴木奈央などの背中を追いかけ、競輪選手を目指すようになったという。
蛯原 杏奈(えびはら あんな、1999年8月7日 - )は、… 蛯原 杏奈(えびはら あんな、1999年8月7日 - )は、北海道幕別町出身の女子競輪選手。日本競輪選手会北海道支部所属、ホームバンクは函館競輪場。日本競輪選手養成所第120期生。師匠は齋藤明(61期)。 幼少期よりアルペンスキーに打ち込み、柴田学園高校時代には全国高等学校選抜大会スーパー大回転で優勝するなど実績を残した。その後、函館競輪場が実施していたガールズケイリン選手を育成するホワイトガールズプロジェクトに参加、競輪選手を目指すこととなった。 2020年1月16日、日本競輪選手養成所第120回技能試験に合格。養成所競走成績は12位(7勝)。 2021年5月1日、静岡競輪場でデビューし5着となった。
太田 海也(おおた かいや、1999年7月27日 - )は、… 太田 海也(おおた かいや、1999年7月27日 - )は、岡山県出身の競輪選手、自転車競技選手。日本競輪選手会岡山支部所属。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第121期生。師匠は藤田昌宏(82期)。ホームバンクは玉野競輪場。 岡山県立備前緑陽高等学校に入学後、ボート(ローイング)を始める。高校3年生であった2017年の全国高等学校総合体育大会ダブルスカルで優勝したほか、全国高等学校選抜ボート大会シングルスカルと(旧)国民体育大会ボート競技(現ローイング競技)クオドルプルでは準優勝の実績を残す。 高校卒業後は日本大学に進学。ボート競技を継続するも、小柄のため成績が伸び悩んだことと腰痛が原因で競技を断念、大学も1年で中退した。
中野 慎詞(なかの しんじ、1999年6月8日 - )は、岩… 中野 慎詞(なかの しんじ、1999年6月8日 - )は、岩手県花巻市出身の競輪選手、自転車競技選手。日本競輪選手会青森支部所属(登録地は岩手県)。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第121期生。師匠は佐藤友和(88期)。ホームバンクは紫波自転車競技場。 岩手県立紫波総合高等学校在学中の2017年にジャパントラックカップ、高校総体、国体で優勝を果たすなど、早くから注目される。 高校卒業後は早稲田大学スポーツ科学部に進学。大学在学中も自転車競技で実績を残し、アマチュアながら日本自転車競技連盟よりトラックレース短距離強化指定選手「A」指定選手(ポディウム)を受けた(なお、現在はワンランク下の「B」(アカデミー)指定)ほか、2020年には新田祐大率いる自転車競技ナショナルチーム「ドリームシーカー」にも加入し、来る2024年のパリオリンピックを目指すことになった。
尾方 真生(おがた まお、1999年5月7日 - )は、熊本… 尾方 真生(おがた まお、1999年5月7日 - )は、熊本県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会福岡支部所属、ホームバンクは久留米競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第118期生。師匠は藤田剣次(85期)。 熊本県球磨郡で生まれ育った。実家は牛を飼育している畜産農家である。3人姉弟の長女で弟が2人いる。九州学院高等学校出身で、同級生に村上宗隆がいる。高校時代は陸上部に所属し、短距離を専門種目としていた。熊本県高等学校総合体育大会100mで2位となり、インターハイ出場経験を持つ。 小林優香、児玉碧衣ら強豪ガールズケイリン選手が集う藤田剣次に弟子入りし、2019年1月18日、日本競輪学校(当時)第118回技能試験に合格。
松井 優佳(まつい ゆうか、1999年4月27日 - )は、… 松井 優佳(まつい ゆうか、1999年4月27日 - )は、女子競輪選手。日本競輪選手会大阪支部所属、ホームバンクは岸和田競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第124期生。師匠は陶器一馬(86期)。 大阪府出身。中学生の頃から自転車競技を始め、高校は地元を離れ鹿児島県立南大隅高等学校に進学し下宿生活を送る。同校OBには2学年上に寺崎舞織がいる。1年生でジュニアのナショナルチームに選出され、その年のアジア選手権のジュニアチームスプリント、ジュニア500mタイムトライアル、ジュニア団体追抜の3種目で銀メダルを獲得。2年生、3年生の時にはUCIジュニア世界選手権にも出場。 先にガールズケイリン選手としてデビューした山口伊吹、高尾貴美歌、藤田まりあ(いずれも116期)らは同い年であり、同じく高校時代から自転車競技で活躍していたことから面識があったが、当時の自身はプロの競輪選手として活動していくことに実感が湧かなかったこと、大学でスポーツマーケティングなども学びたい気持ちがあり、高校卒業後は同志社大学スポーツ健康科学部へ進学。
川上 いちご(かわかみ いちご、1999年4月6日 - )は… 川上 いちご(かわかみ いちご、1999年4月6日 - )は、女子競輪選手。日本競輪選手会千葉支部所属)、ホームバンクは松戸競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第130期生。師匠は浦部郁里(102期)。 小学生の頃から陸上競技(短距離走)を始める。千葉県立幕張総合高等学校在学中は、2年次であった2016年度千葉県高校新人陸上で女子100m・200m・400m・400mリレーで優勝、3年次であった2017年度の第70回千葉県高等学校総合体育大会陸上競技大会でも女子100m・200m・400mで優勝するなど、実績を残す。 高校卒業後は千葉大学に進学。学校の先生になりたかったこともあり、大学では教育学部に在籍し、教員免許を取得。
篠田 幸希(しのだ こうき、1999年3月11日 - )は、… 篠田 幸希(しのだ こうき、1999年3月11日 - )は、群馬県出身の競輪選手。日本競輪選手会群馬支部所属。ホームバンクは前橋競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)123期生。師匠は北村貴幸(71期)。 小学校では陸上、中学時代は剣道・駅伝に打ち込む。中学2年生の時に赤城山ヒルクライムの大会に出るために練習を始めたのがきっかけで、自転車競技を始める。 群馬県立前橋工業高等学校時代は短距離と長距離がメインだったが、日本体育大学4年生の時に短距離に絞り競輪選手を目指すようになった。 2021年1月14日、養成所第121回選手候補生入所試験に技能試験で合格したが、養成所はその1期後となる123期生として卒業。
土生 敦弘(はぶ あつひろ、1999年2月8日 - )は、大… 土生 敦弘(はぶ あつひろ、1999年2月8日 - )は、大阪府堺市出身の競輪選手。日本競輪選手会大阪支部所属。日本競輪選手養成所第117期卒業。師匠は神田紘輔(100期)。 堺市立三原台中学校時代は鍛治舎巧が監督を務めていた硬式野球のオール枚方ボーイズに所属し、ジャイアンツカップ優勝など中学5冠を達成。オール枚方ボーイズ時代の同級生に九鬼隆平、松尾大河ら。 中学卒業後は、鍛冶舎が監督に就任した熊本県の秀岳館高等学校に進学したが、1年時に中退して大阪府の大阪偕星学園高等学校に転校した。2年夏は控えとして第97回全国高等学校野球選手権大会に出場。3年夏は「4番・中堅手」として甲子園出場を目指したが、大阪府大会5回戦で金光大阪に敗戦して甲子園出場はならなかった。
眞杉 匠(ますぎ たくみ、1999年2月1日 - )は、栃木… 眞杉 匠(ますぎ たくみ、1999年2月1日 - )は、栃木県宇都宮市出身の競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第113期生。日本競輪選手会栃木支部所属。ホームバンクは宇都宮競輪場。師匠は小田倉勇二(91期)。 中学までは野球とソフトテニスをしていた。 県立高校に落ちたことで作新学院高等学校(総合進学部)に入学し、競輪ファンだった父の薦めで自転車競技部に在籍する。2016年10月の希望郷いわて国体では、少年男子1kmタイムトライアルで7位となった(1学年下の中野慎詞は5位)。この自転車競技部の1学年下には幸田望夢や福田滉(共に115期)がいた。 2017年5月に113期生として競輪学校に入学し、2018年3月に卒業。
安彦 統賀(あびこ むねよし、1999年1月16日 - )は… 安彦 統賀(あびこ むねよし、1999年1月16日 - )は、日本の競輪選手、元俳優(子役)。埼玉県出身。 競輪選手としては、日本競輪選手会埼玉支部所属、ホームバンクは大宮競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第121期生。師匠は太田真一(75期)。 俳優時代はNEWSエンターテインメントに所属していた。 本人によると、元々役者業は友人に誘われてやっていただけであって長く続ける意思はなく、競輪選手となってからのインタビューでも「当時のことはあまり覚えていない」と語っている。また、「小学生高学年まで続けた」とのことだが、実際は以下の出演歴にもある通り、中学生に入ってからも少しは続けていた。それ以降は学業に専念するため、芸能界から引退。
高木 佑真(たかき ゆま、1998年12月28日 - )は、… 高木 佑真(たかき ゆま、1998年12月28日 - )は、長崎県生まれ、神奈川県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会神奈川支部所属、ホームバンクは川崎競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は白戸淳太郎(74期)。血液型A型。吉田麻也(サッカー元日本代表)と親戚。 佑真の名前の由来は、アメリカの女優、ユマ・サーマンからで、父親が名付けた。出生は長崎市だが生まれてすぐに横浜市に引っ越し、そこで育つ。幼い頃は2歳上の兄とともに自宅の近くの林や原っぱを駆け回った。 小学2年生からバスケットボールを始め中学生まで続けたあと、横浜翠陵高等学校時代はサッカーに打ち込んでいた(ポジションは主にDF)。
佐藤 水菜(さとう みな、1998年12月7日 - )は、神… 佐藤 水菜(さとう みな、1998年12月7日 - )は、神奈川県茅ヶ崎市出身の女子競輪選手、自転車競技選手。日本競輪選手会神奈川支部所属、ホームバンクは川崎競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第114期生。師匠は對馬太陽(85期)。ガールズケイリンでは史上初のグランドスラム・グランプリスラム達成者、男女合わせて競輪界初の年間グランドスラム達成者。 自転車競技していた父親の影響を受け自転車に乗り始め、小学校低学年の頃には自宅から江の島まで往復20㎞を走破していた。茅ヶ崎市立鶴が台中学校ではソフトテニス部に在籍し、3年の時に初めて本格的にロードバイクに乗った。神奈川県立茅ケ崎高等学校進学後は軽音部に所属する傍ら、地元の湘南愛輪会に所属し、国体などの自転車競技の大会に出場していた。
當銘 沙恵美(とめ さえみ、1998年9月18日 - )は、… 當銘 沙恵美(とめ さえみ、1998年9月18日 - )は、静岡県磐田市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会愛知支部所属、ホームバンクは豊橋競輪場。日本競輪選手養成所第118期生。師匠は新田康仁(74期)。姉は同じ競輪選手の當銘直美。 苗字である當銘(のうちの當)は旧字体であるため、新聞などのマスコミでは当銘 沙恵美と表記されている。 中高一貫校でもある浜松学院中学校・高等学校出身。姉・直美の影響で高校から自転車競技を始めた。 2019年1月17日、競輪学校第118回技能試験に合格。在校競走成績は14位(3勝)。 2020年5月29日、小倉競輪場でデビューし3着。初勝利は同年11月14日の弥彦競輪場で挙げた。
清水 彩那(しみず さな、1998年8月2日 - )は、静岡… 清水 彩那(しみず さな、1998年8月2日 - )は、静岡県湖西市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会静岡支部所属、ホームバンクは静岡競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は新田康仁(74期)。 中学、高校時代は陸上競技に打ち込んでいた。知人にガールズケイリンのことを聞き、自分の体で勝負できる職業に興味を持ち競輪選手を目指したという。 2018年1月12日、競輪学校第116回技能試験に合格。在校競走成績は12位(5勝)。 2019年7月6日、伊東温泉競輪場でデビューし3着。初勝利は同年8月11日の岐阜競輪場で挙げた。 この項目は、自転車に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。
治田 知也(はった ともや、1998年6月10日 - )は、… 治田 知也(はった ともや、1998年6月10日 - )は、新潟県燕市出身の競輪選手、自転車競技選手。日本競輪選手会新潟支部所属、ホームバンクは弥彦競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第121期生。師匠は加瀬加奈子(102期)。 新潟県立吉田高等学校、日本大学卒業。 高校時代に自転車競技のアジア自転車競技選手権の男子ジュニアチームスプリントでアンカーを務めて準優勝し、世界ジュニア選手権大会に出場。国民体育大会(国体)の少年男子1kmタイム・トライアルで大会新記録含めて3連覇を達成。 2021年1月、養成所入所試験に合格。同年5月27日に第121回選手候補生として入所した。 2022年1月17日と18日の2日間で養成所にて行われた第3回卒業認定記録会において、200mFD、400mFD、1000mTT全ての記録が養成所が定める最高基準を上回り、ゴールデンキャップを獲得。
野本 怜菜(のもと れな、1998年5月27日 - )は、埼… 野本 怜菜(のもと れな、1998年5月27日 - )は、埼玉県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会埼玉支部所属、ホームバンクは大宮競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第114期生。師匠は早川成矢(78期)。 中学、埼玉県立不動岡高等学校時代は陸上競技をしていた。高校生のとき、接骨院に通院中にたまたまラジオからガールズケイリンの特集が流れていたのを聴いて興味を持ちガールズサマーキャンプに参加、これをきっかけに競輪選手を目指すことになった。ちなみに、このときキャンプの宿泊所で同室だったのが森内愛香であった。ちょうど競輪学校の願書受付の締め切りが直前に迫っていたこともあり、願書は郵送ではなく電車を乗り継いで直接JKA本部まで届けた。
嘉永 泰斗(かなが たいと、1998年3月23日 - )は、… 嘉永 泰斗(かなが たいと、1998年3月23日 - )は、熊本県玉名市出身の競輪選手。日本競輪選手会熊本支部所属。ホームバンクは熊本競輪場。日本競輪学校(現・日本競輪選手養成所)第113期生。 熊本市にある中高一貫の九州学院中学校・高等学校出身。野球部に所属していた中学3年生の時、同校の3学年先輩である瓜生崇智(熊本=109期)による高校総体1kmタイムトライアル優勝を新聞記事で知ったことがきっかけで自転車競技に興味を持ち、高校1年生の時に自転車部に入部する。2015年の全国高校総体スクラッチでは6位となる。 高校卒業後の2017年1月、通算2回目の受験で日本競輪学校に第113期生として合格した。
寺崎 舞織(てらさき まおり、1998年2月20日 - )は… 寺崎 舞織(てらさき まおり、1998年2月20日 - )は、女子競輪選手。旧姓、内村(うちむら)。日本競輪選手会福井支部所属(当初は福岡支部所属)、日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第112期生。父は元競輪選手の内村豪(67期。現在は自転車店を経営)、師匠は藤田剣次(85期)。夫は同じく競輪選手の寺﨑浩平(117期)。 なお、名字の『さき』は正しくは『﨑』(つくりが「立」)である。 鹿児島県鹿屋市出身。 小学生の頃は水泳に打ち込み、中学に入ると姉の影響で陸上競技を始める。ただ、陸上競技では姉に敵わないと感じたことから、姉とは違う競技を模索していたところ、母の勧めがあったことや、父が競輪選手であったこともあり、自身も競輪選手となるべく自転車競技の強豪である南大隅高校に進学、自転車競技を始める。
南 彩乃(みなみ あやの、1998年1月1日 - )は、群馬… 南 彩乃(みなみ あやの、1998年1月1日 - )は、群馬県出身の女子競輪選手。旧姓、小林(こばやし)。日本競輪選手会群馬支部所属(一時期は和歌山支部所属)、ホームバンクは前橋競輪場(和歌山支部時代は和歌山競輪場)。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第112期生。師匠は櫻井学(84期)。 中学校時代は新体操をしていたが、父親が趣味で乗っていたロードバイクに憧れ、ロードバイクを買ってもらったことを機に本格的に自転車競技を始めた。 前橋工業高校に入学し自転車部に入部、2015年JOCジュニアオリンピックカップ自転車競技大会女子ジュニア 2km個人パーシュート2位などの実績を残した。 2016年1月14日、競輪学校第112回技能試験に合格。