百﨑 蒼生(ももさき あおい、2005年9月11日 - )は… 百﨑 蒼生(ももさき あおい、2005年9月11日 - )は、熊本県菊池市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。阪神タイガース所属。 小学3年から軟式野球を始める。中学校では熊本泗水ボーイズ所属。 熊本を出て、東海大学付属相模高等学校に進学。1年春の県大会からベンチで、1年秋から「3番・遊撃手」としてレギュラーに定着。しかし、チーム内での衝突があり、1年冬に中退する。地元・熊本に戻り、中学時代の友人の誘いで、東海大学付属熊本星翔高等学校に編入した。日本高等学校野球連盟の定める規則による1年間の公式戦出場停止期間を経て、高校3年時に夏の甲子園出場を果たした。結果は1回戦敗退。 2023年10月26日に行われたドラフト会議では、阪神タイガースから4位指名を受け、11月19日に契約金4000万円、年俸500万円で仮契約を結んだ。
近藤 希美(こんどう のぞみ、2005年〈平成17年〉7月2… 近藤 希美(こんどう のぞみ、2005年〈平成17年〉7月20日 - )は、神奈川県相模原市出身の陸上競技選手。専門は中距離走、3000mSC。相模原市立上溝中学校、東海大学付属相模高等学校卒業。名城大学在学中。 東海大学付属相模高等学校3年次のインターハイでは1500mと3000mに出場し、どちらもカリバ・カロラインに敗れ優勝を逃したが、3000mでは日本人トップとなる5位入賞を果たした。なお、1500mではドルーリー朱瑛里にも先着されており日本人トップも逃した。 名城大1年次にU20アジア選手権に3000mで出場し、3位入賞の成績を残した。しかし駅伝シーズンになると2学年先輩で一般入部上がりの上野寧々を除くチーム全員が不調に陥り、全日本大学女子駅伝では連続優勝を果たせず、近藤も出走できなかった。
日當 直喜(ひなた なおき、2005年7月6日 - )は、東… 日當 直喜(ひなた なおき、2005年7月6日 - )は、東京都墨田区出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。 墨田区立梅若小学校1年生のときから墨田区立桜堤中学校までの計9年間、軟式野球の『鐘ヶ淵イーグルス』で捕手・投手としてプレーした。 東海大学菅生高校に進学し、1年秋に背番号11でベンチ入り。背番号1を付けた2年秋の東京都大会では、4試合連続完投勝利を記録して優勝した。3年春の第95回記念選抜高等学校野球大会では沖縄尚学との3回戦で完封勝利を記録。続く大阪桐蔭との準々決勝ではリリーフ登板で6回2失点と好投したが、チームは敗れた。3年夏は西東京都大会5回戦で駒沢大高に敗れた。
赤間 賢人(あかま けんと、2005年6月19日 - )は、… 赤間 賢人(あかま けんと、2005年6月19日 - )は、福岡県出身のバスケットボール選手。B.LEAGUEの茨城ロボッツに所属している。ポジションはシューティングガード。 藤枝明誠高等学校ではエースとして活躍し、2年時、3年時に全国高等学校バスケットボール選手権大会でベスト4に進出した。 高校卒業後は東海大学へ進学。2年時の関東大学バスケットボール新人戦でMVPを受賞した。 2025年12月17日、大学を中退してBリーグドラフトにエントリーした。 2026年1月29日に行われたBリーグドラフトで、茨城ロボッツから1巡目2位で指名された 。2月3日、茨城と特別指定選手として登録された 。 東海大学プロフィール
松本 龍之介(まつもと りゅうのすけ、2005年3月1日 -… 松本 龍之介(まつもと りゅうのすけ、2005年3月1日 - )は、大阪府泉佐野市出身の日本のプロ野球選手(捕手・育成選手)。右投右打。東京ヤクルトスワローズ所属。 長南小学校時代には田尻スポーツ少年団、長南中学校時代は「忠岡ボーイズ」にそれぞれ所属した。東海大学山形高等学校に進学するが、2022年のNPBドラフト会議では指名漏れとなった。 2023年シーズンより関西独立リーグ(さわかみ関西独立リーグ)の堺シュライクスに入団。盗塁王と出塁率4割を目標に掲げたこの年は、2桁盗塁を記録するも、打率は2割に届かず、出塁率も.310にとどまった。同年のNPBドラフト会議では前年に続いて指名漏れだった。 2年目の2024年は47打点で最多打点のタイトルを獲得し、リーグのベストナインにも選出された。
川﨑 颯(かわさき そう、2004年〈平成16年〉12月20… 川﨑 颯(かわさき そう、2004年〈平成16年〉12月20日 - )は、大阪府出身の陸上競技選手。専門は長距離走。東海大学付属大阪仰星高等学校卒業、筑波大学在学中。 第102回箱根駅伝では1区を走り、区間記録を上回る記録で区間3位相当だった。参考記録ながら関東学生連合チームの選手が区間記録を上回ったのは史上初めてであった。 2026年2月1日に開催された日本学生ハーフマラソンでは1時間00分53秒の記録で5位入賞し、永田宏一郎の国公立大学在学生最高記録を16秒上回った。
門別 啓人(もんべつ けいと、2004年7月10日 - )は… 門別 啓人(もんべつ けいと、2004年7月10日 - )は、北海道沙流郡門別町(現:日高町)出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。阪神タイガース所属。 日高町立富川小学校1年時に富川野球スポーツ少年団に入り野球を始め、6年時に北海道日本ハムファイターズジュニアに選出された。 日高町立富川中学校在籍時は軟式野球部に所属し、道選抜に選ばれた。 中学卒業後は東海大学付属札幌高等学校へ進学した。在籍中は地区大会で勝ち進めず、甲子園の土を踏むことはできなかった。2022年春の地区大会で最速150km/hを計時し、プロからも注目される存在となり、チームメイトの唐川と共にプロ志望届を提出した。2022年10月20日のプロ野球ドラフト会議で阪神タイガースから2位指名を受け、契約金6000万円、年俸720万円で仮契約を結んだ(金額は推定)。
田村 朋輝(たむら ともき、2004年4月6日 - )は、東… 田村 朋輝(たむら ともき、2004年4月6日 - )は、東京都八王子市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。 緑ヶ丘幼稚園卒園後、別所小学校2年の時に軟式チーム・松が谷ジャガーズで野球を始め、別所中学時には町田市の硬式チーム・町田リトルシニアに所属。 高校は山形県の酒田南高等学校に進学。1年夏からメンバー入りし、2年春からはエース。2年の秋に山形県大会で優勝。3年夏の県大会の3回戦では、延長10回までを投げて11個の三振を奪い降板したが、11回に勝ち越され東海大学山形高等学校に敗戦。甲子園に出場することはできなかった。 2022年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議において、読売ジャイアンツから育成ドラフト2巡目指名を受けた。
小栁 竜晟(こやなぎ りゅうせい、2004年2月6日 - )… 小栁 竜晟(こやなぎ りゅうせい、2004年2月6日 - )は、日本のラグビーユニオン選手。ジャパンラグビーリーグワンの東芝ブレイブルーパス東京に所属している。 上尾ラグビースクールで9歳からラグビーを始める。 2019年、埼玉県立熊谷高等学校に進学。 2022年、東海大学(東海大学湘南校舎体育会ラグビーフットボール部)に進む。先発出場は、3年次の関東大学リーグ戦から。4年次で大学選手権に出場した。 2026年2月、ジャパンラグビーリーグワンの東芝ブレイブルーパス東京に加入した。
原口 慎太郎(はらぐち しんたろう、2003年9月6日 - … 原口 慎太郎(はらぐち しんたろう、2003年9月6日 - )は、佐賀県武雄市出身で伊勢ヶ濱部屋所属の現役大相撲力士で元ラグビーユニオン選手。 中学時代はソフトテニス部所属で高校からラグビーを始めた。 2022年、佐賀工業高校卒業後、東海大学工学部建築学科入学。なおラグビー部ではリーグ戦2試合出場。 2026年3月、東海大学卒業。同年7月、大相撲新弟子検査受検で合格。 ラグビー選手として活躍した頃から火ノ丸相撲をよく読んでいたので相撲への道を選択した。 この項目は、日本のラグビーユニオン関連人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJラグビー/Pラグビー)。
池田 陵真(いけだ りょうま、2003年8月24日 - )は… 池田 陵真(いけだ りょうま、2003年8月24日 - )は、大阪府和泉市出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。 和泉市立国府小学校6年の時にオリックスジュニア入りを果たし、和泉市立和泉中学校時代は少年硬式野球(ボーイズリーグ)の忠岡ボーイズで捕手。中3夏のU15W杯に主将・4番・レフトとして出場した。 大阪桐蔭高校では主将として臨んだ3年春の選抜大会では1回戦で智辯学園高校に6-8で敗れた。3年夏の甲子園では1回戦で東海大学菅生高校に7-4で勝利するも、2回戦で近江高校に4-6で敗れた。 2021年10月11日に開催された2021年度ドラフト会議においてオリックス・バファローズから5位指名を受け、11月30日に契約金3500万円、年俸500万円で入団に合意した(金額は推定)。
兵藤 ジュダ(ひょうどう ジュダ、2003年8月5日 - )… 兵藤 ジュダ(ひょうどう ジュダ、2003年8月5日 - )は、日本の陸上競技選手。静岡県静岡市出身。東海大学体育学部卒業。Honda陸上競技部所属。 静岡市立清水飯田中学校、東海大学付属静岡翔洋高等学校陸上競技部出身。父は米国人、母は日本人のハーフ。小学1年でサッカーを始め、その天性のスピードから精華清水陸上クラブの誘いを受け、小学4年生から陸上を始める。短距離からスタートし、中学では中距離に。強い先輩たちと一緒に走りたいと、練習環境が整った東海大学付属静岡翔洋高等学校へ進学。高校1年時は全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)への出場はなかったが、10月の東海高校新人陸上競技大会では800mで優勝した。
吉武 美咲(よしたけ みさき、2003年7月4日 - )は、… 吉武 美咲(よしたけ みさき、2003年7月4日 - )は、長崎県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の三重バイオレットアイリス所属。 中学時代は長崎ジュニアハンドボールクラブでプレーし、2018年はナショナル・トレーニング・システム(NTS)に参加。高校は瓊浦高等学校へ進学。 東海大学では2025年の秋季リーグで特別賞を受賞。10月には日本代表の海外遠征メンバーに選出された。 2026年1月に日本ハンドボールリーグ(リーグH)の三重バイオレットアイリスへ加入。
天野 開斗(あまの かいと、2003年4月22日 - )は、… 天野 開斗(あまの かいと、2003年4月22日 - )は、日本の柔道家。神奈川県小田原市出身。階級は81kg級。身長179cm。段位は二段。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は10歳の時に小田原柔道協会で始めた。東海大相模中学から東海大相模高校へ進むと、2年の時には全国高校選手権81kg級の3回戦で敗れた。3年の時にはインターハイで3位、全日本ジュニアでは2位になった。2022年に東海大学へ進むと、1年の時には優勝大会で優勝に貢献すると、体重別団体でも2位となった。世界ジュニアの個人戦では2回戦で敗れたが、団体戦では優勝した。2年の時には体重別で3位になった。優勝大会では2位、全日本ジュニアでも決勝で明治大学1年の伊澤直乙斗に技ありで敗れて2位にとどまった。
石田 隼都(いした はやと、2003年4月5日 - )は、栃… 石田 隼都(いした はやと、2003年4月5日 - )は、栃木県真岡市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。左投左打。読売ジャイアンツ所属。 真岡市立真岡小学校で軟式野球を始め、真岡市立真岡中学校では硬式野球のクラブチームである真岡ボーイズに所属。3年時にNOMOベースボールクラブのジュニアオールジャパンに選出された。 東海大学付属相模高等学校に進学し、1年春からベンチ入り。2学年上に遠藤成、1学年上に山村崇嘉、西川僚祐、同級生に小島大河がいた。同年夏の第101回全国高等学校野球選手権大会に出場し、中京学院大中京との3回戦で大会初登板・初先発して5回1失点と好投したが、自身の降板後にチームが逆転を許し敗れた。
汐月 佑心(しおつき ゆうしん、2003年3月28日 - )… 汐月 佑心(しおつき ゆうしん、2003年3月28日 - )は、日本のラグビー選手。 2021年、九州学院高校卒業後、東海大学に入学。 2024年、東海大学湘南校舎体育会ラグビーフットボール部の合同主将に就任。
金近 廉(かねちか れん、2003年3月11日 - )は、日… 金近 廉(かねちか れん、2003年3月11日 - )は、日本の男子バスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。東海大学中退。B.LEAGUEの千葉ジェッツふなばし所属。日本代表。 関西大学北陽高校では2020年に行われた3年次のウインターカップに出場、2回戦で福岡大学附属大濠高校に敗れはしたが34得点、12リバウンド、10アシストを記録。 東海大学進学後は1年からチームの中心を担い、2022年のインカレで日本一になり得点王と優秀選手賞を受賞。 2023年2月23日に高崎アリーナで行われたワールドカップアジア2次予選対イラン戦で代表デビューを果たした。 4月5日、東海大学を中退するとともにB.LEAGUEの千葉ジェッツふなばしに練習生として加入し、翌シーズンの基本契約に合意したと発表。
横山 歩夢(よこやま あゆむ、2003年3月4日 - )は、… 横山 歩夢(よこやま あゆむ、2003年3月4日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。ベルギー・チャレンジャープロリーグ・ヨング・ヘンク所属。ポジションはフォワード(FW)。 父は元サッカー選手でサッカー指導者の横山博敏、弟はプロサッカー選手の横山夢樹(セレッソ大阪)。 FCトッカーノU-12、U-15を経て、 東海大学高輪台高校へ進学。中学時代は先発で活躍していた選手ではなく、高校進学後も1年生チームにおいて控え選手であったが、元来持っていたドリブルの技術を磨くことで、その努力を認められチャンスを得るとスピードの部分も急成長し、50m走5秒台を記録するようになった。プロ志望であったものの、3年次の公式戦は新型コロナウイルス感染拡大の影響により行われず、アピールの場が得られなかったが、サッカー部監督の尽力により、対外試合再開後には複数のJクラブが視察に訪れた。
西山 大翔(にしやま ひろと、2003年3月4日 - )は、… 西山 大翔(にしやま ひろと、2003年3月4日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 神奈川県南足柄市出身。家族みんながバレーボールをしていて、自身も中学2年生からバレーボールを始める。 2018年、東海大学付属相模高等学校に進学。チームの全日本高等学校選手権大会(春高バレー)出場に貢献した。 2021年、東海大学に進学しバレーボールに励むが、半年足らずで中退してしまい、バレーボールから離れる。同年末の就職活動を始めようとしていた頃、パナソニックパンサーズからオファーが届く。そのチャンスを活かそうと、気持ちを切り替え同チームへの入団を決意した。 2022年6月、パナソニックパンサーズに正式に入団した。
羽田野 啓太(はだの けいた、2003年1月29日 - )は… 羽田野 啓太(はだの けいた、2003年1月29日 - )は、日本の柔道家。愛知県豊川市出身。身長168cm。階級は66kg級。組み手は左組み。得意技は背負投。 豊川市の羽田野道場で柔道を始めた。一宮中学から四日市中央工業高校へ進むと、2年の時にインターハイ66kg級で5位になった。2021年に國學院大學へ進学すると、2年の時には全日本ジュニアで2位となった。3年の時にはフランスジュニア国際で優勝するも、全日本ジュニアでは決勝で東海大学2年の福田大和に技ありで敗れて2位にとどまった。世界ジュニアでは準々決勝でエストニアのビルジャル・リパルドに敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位となった。
土田 龍空(つちだ りゅうく、2002年12月30日 - )… 土田 龍空(つちだ りゅうく、2002年12月30日 - )は、滋賀県坂田郡米原町(現:米原市)出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投左打。中日ドラゴンズ所属。 米原市立米原小学校2年時に米原野球スポーツ少年団で野球を始めた。米原市立米原中学校時代は硬式の湖北ボーイズに所属。 近江高等学校では、1年時から遊撃手のレギュラーを掴み、第100回全国高等学校野球選手権記念大会に出場。準々決勝で吉田輝星擁する金足農業高等学校に敗れた。2年生の夏には、第101回全国高等学校野球選手権大会に出場。初戦でチーム全体で6失策、土田自身も2失策と精彩を欠き、東海大学附属相模高等学校に敗れる。秋の滋賀大会を制覇し、近畿大会の初戦では3安打と気を吐いたが初戦敗退を喫した。
池田 紅(いけだ くれな、2002年11月17日 - )は、… 池田 紅(いけだ くれな、2002年11月17日 - )は、東京都出身の、日本の柔道選手。階級は78kg級。身長169cm。組み手は右組み。得意技は内股、寝技。母親は66㎏級で活躍した関口佐智子。 柔道は3歳の時に森田道場で始めた。藤村女子中学3年の時に全国中学校柔道大会70㎏級の3回戦で敗れた。藤村女子高校2年の時にはインターハイ78㎏級の決勝で富士学苑高校3年の黒田亜紀に反則負けを喫して2位だった。 2021年に東海大学へ進学すると、1年の時には優勝大会で優勝、全日本ジュニアでは3位だった。2年の時には体重別団体で優勝、学生体重別では3位だった。講道館杯では準々決勝で三井住友海上の高山莉加に腕緘で敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった。
大田 歩果(おおた あゆか、2002年9月23日 - )は、… 大田 歩果(おおた あゆか、2002年9月23日 - )は、富山県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のイズミメイプルレッズ広島所属。 東海大学時代は2022年の春季リーグで優秀新人賞を受賞。 2023年は秋季リーグで優秀選手賞を受賞した。 2024年は春季リーグ・秋季リーグでそれぞれ優秀選手賞を受賞。全日本学生選手権大会(インカレ)では特別賞を受賞した。 2025年1月に日本ハンドボールリーグ(リーグH)のイズミメイプルレッズ広島へ加入。
廣池 康志郎(ひろいけ こうしろう、2002年9月16日 -… 廣池 康志郎(ひろいけ こうしろう、2002年9月16日 - )は、宮崎県都城市出身のプロ野球選手(投手)。右投左打。千葉ロッテマリーンズ所属。 小学校3年生のときに野球を始めた。 都城農業高校では2年時に遊撃手から投手へ転向した。2年夏の宮崎大会では全3試合に登板したが、都城東との3回戦で敗退。3年夏は新型コロナウイルスの影響で甲子園大会およびその出場権を懸けた地方大会が中止となり、独自代替大会(宮崎)では1回戦敗退であったが、最速142km/hを計測した。高校卒業後は、小学生の頃から憧れを抱いていた畜産業(詳細後述)を専門的に学ぶため、東海大学農学部応用動物科学科に入学した。 東海大学では九州キャンパス硬式野球部で野球を続け、農学部の実習も多かったが、野球と両立した。
宮原 駿介(みやはら しゅんすけ、2002年9月12日 - … 宮原 駿介(みやはら しゅんすけ、2002年9月12日 - )は、神奈川県小田原市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。読売ジャイアンツ所属。 兄の影響で小学1年生からソフトボールを始め、中学校から野球を始めた。 静岡学園高等学校では1年時からエースとなった。 高校卒業後は東海大学静岡キャンパスへ進学。4年時の2024年6月に開催された「侍ジャパン大学代表選考合宿」にも参加した。 2024年10月24日に開催されたドラフト会議にて、読売ジャイアンツから5位指名を受けた。11月21日、契約金4000万円、年俸800万円で入団に合意した。背番号は57。所属する静岡県学生リーグの投手としては、初めての支配下枠での指名となった。
近藤 翔耶(こんどう とわ、2002年9月1日 - )は、ジ… 近藤 翔耶(こんどう とわ、2002年9月1日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンクボタスピアーズ船橋・東京ベイに所属するラグビー選手。 小学1年の時、OTJラグビースクール(大阪府大東市)でラグビーを始める。 2017年、大阪府中学校代表として、全国中学生ラグビーフットボール大会で優勝。 2018年、東海大学付属大阪仰星高等学校に進学。高2・高3年で花園(全国高等学校ラグビーフットボール大会)に出場。 高3時にキャプテンを務め、東福岡高等学校との準々決勝では、ロスタイム18分の戦いの末に、引き分け抽選で準決勝進出にならなかった(後述「エピソード」を参照)。 東海大学に進み、東海大学湘南校舎体育会ラグビーフットボール部の1年時から関東大学リーグ戦に出場。
吉田 響(よしだ ひびき、2002年8月20日 - )は、日… 吉田 響(よしだ ひびき、2002年8月20日 - )は、日本の陸上競技選手。静岡県御殿場市出身。東海大学体育学部中退、創価大学経済学部卒業。サンベルクス陸上競技部所属(プロ契約)。 御殿場市立朝日小学校、御殿場市立原里中学校、東海大学付属静岡翔洋高等学校出身。 高校時代はインターハイおよび全国高校駅伝への出場はなかったが、高校1年時の東海高校駅伝では1区を走り、区間賞を獲得した中倉啓敦から12秒遅れるだけの区間3位(29分41秒)の好走があった。しかし高校2年以降は静岡県高校駅伝への出走すらなかった。 東海大学に入学して以降ほとんど試合に出場していなかったが、第98回箱根駅伝では山登りの5区を任される。
中村 雄太(なかむら ゆうた、2002年7月12日 - )は… 中村 雄太(なかむら ゆうた、2002年7月12日 - )は、奈良県出身の、日本の柔道家。階級は100kg超級。身長184cm。体重125kg。組み手は右組み。得意技は体落。 柔道はあすなろクラブで始めた。八木中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg超級の3回戦で敗れた。東海大仰星高校へ進むと、1年の時に全国高校選手権無差別で5位になった。2021年に東海大学へ進学すると、1年の時に全日本ジュニアで優勝した。グランプリ・オディヴェーラスでは2回戦で元世界2位のアゼルバイジャンのウシャンギ・コカウリを大内刈で破るなどして決勝まで進むも、韓国のキム・ミンジョンに肩車で敗れて2位だった。2年の時には世界ジュニアに出場すると、準々決勝でジュニアの世界ランキング1位であるウズベキスタンのイスロムベク・ラブシャンクロフを技あり、その後の決勝でキューバのクルス・レオン・オマルを内股でそれぞれ破って優勝した。
加藤 響(かとう ひびき、2002年6月15日 - )は、神… 加藤 響(かとう ひびき、2002年6月15日 - )は、神奈川県厚木市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。横浜DeNAベイスターズ所属。 厚木市立厚木小学校で1年生の時に野球を始め、6年時には横浜DeNAベイスターズジュニアに選出された。厚木市立厚木中学校在学時は硬式野球のクラブチームである海老名リトルシニアでプレーし、全国大会に出場した。 東海大学付属相模高等学校に進学し、2年夏の第101回全国高等学校野球選手権大会に出場。近江との初戦(2回戦)に「9番・二塁手」で先発出場したが無安打に終わり、続く中京学院大中京との3回戦では出場がなく、チームも敗れた。3年夏は新型コロナウイルスの影響で公式戦が中止となり、2020年甲子園高校野球交流試合で大阪桐蔭と対戦し敗れた。
西川 僚祐(にしかわ りょうすけ、2002年4月19日 - … 西川 僚祐(にしかわ りょうすけ、2002年4月19日 - )は、千葉県船橋市出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投右打。 船橋市立古和釜小学校1年時に薬円台リトルスターで野球を始める。小学校6年時で、すでに身長が176cmほどあり、並外れた体格の持ち主であった。船橋市立古和釜中学校に進学すると、強豪・佐倉シニアに在籍し、3年時には全国選抜大会やジャイアンツカップを制した。中学時代から東京ドームや明治神宮野球場の右翼席に本塁打を放つパワーを持ち、中学通算本塁打は25本。佐倉シニアでのチームメイトに度会隆輝がいる。 高校は東海大学付属相模高校に進学。1年夏から4番を担うこともあった。2年夏は、全国高等学校野球選手権神奈川大会を制し、第101回全国高等学校野球選手権大会に出場。
増地 遼汰朗(ますち りょうたろう、2002年3月19日 -… 増地 遼汰朗(ますち りょうたろう、2002年3月19日 - )は、日本の柔道選手。茨城県出身。京葉ガス所属。階級は100kg級。身長183cm。父親は全日本女子代表チームの監督を務めた増地克之、母親はバルセロナオリンピック56㎏級銅メダリストの増地千代里。 安田学園中学校から安田学園高校へ進むと、3年の時にインターハイ81㎏級で3位になった。2020年に東海大学へ進むと、3年の時に優勝大会で優勝し、体重別団体で2位になった。2024年に京葉ガスの所属となると、実業個人選手権の100㎏級で優勝した。2025年の体重別では決勝まで進むも、東海大学3年の新井道大に内股で敗れて2位だった。講道館杯では決勝で日本製鉄の植岡虎太郎に敗れて2位だった。
佐々木 遥子(ささき はるこ、2002年3月9日 - )は、… 佐々木 遥子(ささき はるこ、2002年3月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 船橋市立船橋高等学校では1年先輩の大村季色・同級生の雜賀恵斗とともに第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会に出場した。 2020年、東海大学体育学部に進学すると、同級生の宮部愛芽世とともに1年生から試合に出場。 2021年、2022年には全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で連覇を果たし、2022年はレシーブ賞を受賞した。 2023年12月、佐藤淑乃・伊藤一葉とともにNECレッドロケッツの内定選手として発表された。 2024年10月12日、SVリーグ開幕戦である埼玉上尾メディックス戦で初出場を果たした。
細野 晴希(ほその はるき、2002年2月26日 - )は、… 細野 晴希(ほその はるき、2002年2月26日 - )は、東京都八王子市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。北海道日本ハムファイターズ所属。 八王子市立加住小学校で2年生の時に交友ビクトリーズで野球を始め、東海大学菅生高等学校中等部では3年夏に都大会でベスト4に進出した。 東亜学園高等学校に進学し、1年時からベンチ入り。U17の東京都選抜に選出された。高校時代は甲子園大会への出場はなく、3年夏は東東京大会の初戦で東京実業に敗れた。 高校卒業後は東洋大学へ進学。ウエイトトレーニングに励み、高校時代に140km/hだった最速を、1年秋の時点で148km/hまで伸ばした。チームは2年春のリーグ戦で6位に終わり、日本大学との入れ替え戦に敗れて2部リーグへ降格した。
美藤 倫(みとう りん、2002年2月12日 - )は、京都… 美藤 倫(みとう りん、2002年2月12日 - )は、京都府京田辺市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 幼少期はFCティアモ枚方の下部組織でプレーし、その後京都サンガF.C.U-15、東海大学付属大阪仰星高校を経て、関西学院大学に進学。3年次の2022年10月12日、2024シーズンよりガンバ大阪に加入内定が発表された。2023年2月28日、特別指定選手に承認された。 2024シーズンより、ガンバ大阪に加入。4月24日のルヴァンカップ1stラウンド2回戦のFC琉球戦で先発出場し、プロ入り初出場。5月3日、第11節のアビスパ福岡戦で後半に途中出場しJデビューを飾るも、終了間際にラフプレーで一発退場となった。
飯田 孝雅(いいだ こうが、2002年1月19日 - )は、… 飯田 孝雅(いいだ こうが、2002年1月19日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 中学3年時に全日本インカレで準優勝した東海大学に憧れ、市立船橋高等学校卒業後に東海大学に進学。 4年生では主将に就任したが、2023年4月に左肩を手術。秋季リーグ戦から復帰し、全日本インカレ3位入賞に貢献した。 同年12月、VC長野トライデンツの内定選手として発表された。 2024年10月13日、2024-25シーズンの開幕2戦目、ジェイテクトSTINGS愛知戦でSVリーグ初出場。同年11月2日の第4節、ウルフドッグス名古屋戦ではウルリック・ボ・ダールの負傷により交代で出場すると、チームは敗れたものの66.7%のアタック決定率を記録した。
石原 翔太郎(いしはら しょうたろう、2002年1月4日 -… 石原 翔太郎(いしはら しょうたろう、2002年1月4日 - )は、日本の陸上競技選手。兵庫県たつの市出身。東海大学体育学部卒業、SGホールディングス所属。陸上競技部に所属し、専門種目は長距離走。 中学校はたつの市立龍野東中学校、高校は倉敷高等学校、大学は東海大学出身。 大学卒業後はSGホールディングスで競技を継続。
森口 朱音(もりぐち あかね、2001年12月21日 - )… 森口 朱音(もりぐち あかね、2001年12月21日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。兄の森口弥も元プロバスケットボール選手。 明浄学院高校から東海大学九州に進学し、新人インカレベスト4となる。 2023年12月、アイシン ウィングスにアーリーエントリー登録。 2025年引退。Wリーグオールスターにも選出されていたが、欠場。
長友 真由(ながとも まゆ、2001年10月1日 - )は、… 長友 真由(ながとも まゆ、2001年10月1日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 延岡学園高等学校を経て、東海大学体育学部競技スポーツ学科に進学。 大学2年まではオポジットであったが、大学3年でミドルブロッカーに転向。直後の第70回黒鷲旗ではベスト4進出に貢献した。しかしその後の春季リーグで負傷し、1年以上実戦から離れた。4年生では選手兼学生コーチを務め、秋季リーグで試合復帰となった。 2023年12月、PFUブルーキャッツ石川かほくの内定選手になる。2024年4月、同チームに正式入団。 2024年10月13日、2024-25シーズンのSV.LEAGUEで、リーグ初出場を果たした。
藤井 一志(ふじい かずし、2001年9月30日 - )は、… 藤井 一志(ふじい かずし、2001年9月30日 - )は、兵庫県西宮市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府所属。ポジションはフォワード(FW)。 関西生まれでヴィッセル神戸のジュニアユース(伊丹U-15)出身だが、両親が東京出身ということに加え「自分たちで考えてやるサッカーというのが楽しくて、ここで絶対に全国に行こうと思った」との理由で選手権出場経験のない東海大高輪台高校に進学。サッカー部ではキャプテンを務めた。 高校卒業後は東海大学に進学、サッカー部では3年次に関東大学リーグ2部で得点王に輝き、1部参入プレーオフ決定戦の勝利にも貢献してチームの1部復帰に貢献した。 2023年8月18日、2024年から大宮アルディージャへの加入と2023年JFA・Jリーグ特別指定選手として認定されたことが発表された。
大舘 真央(おおだて まお、2001年9月11日 - )は、… 大舘 真央(おおだて まお、2001年9月11日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。Wリーグのアイシン ウィングス所属。 東海大星翔高校から東海大学九州に進学し、新人インカレベスト4となる。 2023年12月、アイシン ウィングスにアーリーエントリー登録。
高木 啓士郎(たかき けいしろう、2001年9月3日 - )… 高木 啓士郎(たかき けいしろう、2001年9月3日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 広島県広島市出身。母と姉の影響で小学1年生からバレーボールを始めた。しかし、入学当初は野球が好きだった。入部希望者多数で野球部に入部出来なかったためバレーボールを始め、次第にバレーボールに熱中していった。中学1年生のときにリベロに転向した。 2017年、広島の強豪である崇徳高等学校に進学し、1年時から出場機会を得た。1学年修了後、ユース日本代表(U-18)の合宿に召集された。3年時の2019年、第16回U19世界選手権に出場。 2020年、東海大学に進学。3年時の2022年、関東大学春季リーグと東日本大学選手権大会(東日本インカレ)で優勝。
江原 信太朗(えはら しんたろう、2001年8月20日 - … 江原 信太朗(えはら しんたろう、2001年8月20日 - )は、東京都出身のバスケットボール選手。B.LEAGUEの滋賀レイクスターズに所属している。ポジションはスモールフォワード。 東海大学在学中は4年連続で全日本大学バスケットボール選手権大会の決勝に進出し、2度優勝した。 2023年12月22日に特別指定選手として滋賀レイクスターズに加入した。 2022年のFIBA 3x3 U23ワールドカップで日本代表に選出された。
小柴 夏輝(こしば なつき、2001年8月10日 - )は、… 小柴 夏輝(こしば なつき、2001年8月10日 - )は、千葉県市川市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のハニービー石川所属。 東海大学時代は2022年の春季リーグ・秋季リーグで優秀選手賞を受賞。同年の全日本学生選手権大会(インカレ)ではベスト4に貢献し、優秀選手に選ばれた。 2024年1月に日本ハンドボールリーグの北國銀行へ加入。10月には日本代表の代表選考合宿に参加した。
佐藤 隆哉(さとう りゅうや、2001年8月3日 - )は、… 佐藤 隆哉(さとう りゅうや、2001年8月3日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 東北高等学校、東海大学を経て、2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。内定選手としてV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
福田 真啓(ふくだ まさひろ、2001年7月11日 - )は… 福田 真啓(ふくだ まさひろ、2001年7月11日 - )は、広島県福山市出身の日本の元プロ野球選手(投手)。 高校時代は広島県福山市の英数学館高校でプレー。元広島東洋カープ投手で同校野球部の非常勤コーチでもある北別府学の指導により成長し、150 km/hに迫る速球と切れ味のあるスライダーを武器にした。 高校卒業後は東海大学にスポーツAO入試で合格し、進学し、首都大学野球に加盟する硬式野球部でプレー。しかし、一時チームが活動休止に陥り、野球をプレーする環境を求めて大学中退を決断する。 大学中退後、2021年1月26日に四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスへの入団が発表された。 2022年5月31日の対福岡ソフトバンクホークス三軍戦で、徳島球団は継投によるノーヒットノーランを達成したが、福田はその試合で6回表に3番手で登板し、1イニングを無失点で抑えている。
齋藤 真希(さいとう まき、2001年2月13日 - )は、… 齋藤 真希(さいとう まき、2001年2月13日 - )は、日本の陸上選手。円盤投を専門とする。 庄内町立余目中学校、山形県立鶴岡工業高等学校、東京女子体育大学、東海大学大学院出身。太平電業所属。
中田 美緒(なかた みお、2001年2月12日 - )は、日… 中田 美緒(なかた みお、2001年2月12日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。デフバレーボール日本代表。 神奈川県三浦郡葉山町出身。生まれつき聴覚障害を持ち、日常生活では右耳に補聴器を着用する。 神奈川県立平塚ろう学校中等部1年でバレーボールを始める。2年冬からデフバレーボール日本代表の強化合宿に参加し、高等部1年時、チーム最年少の15歳で日本代表に選出され、アメリカ合衆国で行われた世界選手権に出場。ベストサーバーを受賞した。 翌年トルコ・サムスンで行われた2017年サムスンデフリンピックに出場。チーム最年少ながら主力としてプレーし17年ぶりとなる金メダル獲得に貢献した。 2019年、「実力を伸ばしたい」と東海大学に入学し女子バレーボール部に入部。
川畑 遥奈(かわばた はるな、2001年2月8日 - )は、… 川畑 遥奈(かわばた はるな、2001年2月8日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 京都橘高等学校を経て、2019年に東海大学に進学。リベロとしてチームに貢献し、多くの大会でベストリベロ賞などを受賞した。特に4年時には、第70回黒鷲旗大会で大学勢初となる4強入りの快挙を達成し、関東1部リーグ春・秋、東日本大学選手権大会(東日本インカレ)、全日本大学選手権大会(全日本インカレ)の4冠を達成した。最後の全日本インカレは連覇となった。2022/23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するデンソーエアリービーズの内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
清水 麻貴(しみず まき、2001年2月2日 - )は、トッ… 清水 麻貴(しみず まき、2001年2月2日 - )は、トップイーストリーグAグループAZ-COM丸和MOMOTARO'Sに所属するラグビーユニオンの選手。 2019年、東農大二高校卒業後、東海大学に入る。 2023年1月、アーリーエントリーでコベルコ神戸スティーラーズに加入。同年3月、東海大学卒業。 2024年8月、AZ-COM丸和MOMOTARO'Sに加入。
飯澤 千翔(いいざわ かずと、2001年2月2日 - )は、… 飯澤 千翔(いいざわ かずと、2001年2月2日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は中距離走。東海大学出身。住友電工所属。 中学校は伊勢原市立伊勢原中学校、高校は山梨学院高等学校出身。 9月12日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われた第88回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)1500mにおいて、3分43秒07を記録し初優勝。 9月17日から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた第90回日本インカレには800mと1500mに出場。1日目の1500mでは決勝で3分53秒78で12着に敗れた。しかし、2日目の800m予選、3日目の準決勝を通過すると、決勝では1分50秒47を記録し、優勝を果たした。