中田 美緒(なかた みお、2001年2月12日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。デフバレーボール日本代表。 神奈川県三浦郡葉山町出身。生まれつき聴覚障害を持ち、日常生活では右耳に補聴器を着用する。 神奈川県立平塚ろう学校中等部1年でバレーボールを始める。2年冬からデフバレーボール日本代表の強化合宿に参加し、高等部1年時、チーム最年少の15歳で日本代表に選出され、アメリカ合衆国で行われた世界選手権に出場。ベストサーバーを受賞した。 翌年トルコ・サムスンで行われた2017年サムスンデフリンピックに出場。チーム最年少ながら主力としてプレーし17年ぶりとなる金メダル獲得に貢献した。 2019年、「実力を伸ばしたい」と東海大学に入学し女子バレーボール部に入部。
出典:ウィキペディア「中田美緒」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
