石田 隼都(いした はやと、2003年4月5日 - )は、栃木県真岡市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。左投左打。読売ジャイアンツ所属。 真岡市立真岡小学校で軟式野球を始め、真岡市立真岡中学校では硬式野球のクラブチームである真岡ボーイズに所属。3年時にNOMOベースボールクラブのジュニアオールジャパンに選出された。 東海大学付属相模高等学校に進学し、1年春からベンチ入り。2学年上に遠藤成、1学年上に山村崇嘉、西川僚祐、同級生に小島大河がいた。同年夏の第101回全国高等学校野球選手権大会に出場し、中京学院大中京との3回戦で大会初登板・初先発して5回1失点と好投したが、自身の降板後にチームが逆転を許し敗れた。
出典:ウィキペディア「石田隼都」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
