新妻 遼己(にいづま はるき、2007年(平成19年)5月1… 新妻 遼己(にいづま はるき、2007年(平成19年)5月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。兵庫県加古川市出身。加古川市立平岡中学校、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。早稲田大学在学。 2023年4月兵庫県立西脇工業高等学校入学。西脇工高3年時の2025年7月、令和7年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(広島市・広島広域公園陸上競技場)男子1500mタイムレース決勝4組では日本高校歴代3位の3分40秒83の好記録で2位となる。男子1500mの2日後に行われた男子5000mタイムレース決勝3組では13分50秒05をマークし、外国人留学生を抑えて日本人32大会ぶりの優勝を成し遂げた。
本田 桜二郎(ほんだ おうじろう、2007年4月6日 - )… 本田 桜二郎(ほんだ おうじろう、2007年4月6日 - )は、日本の陸上競技選手。福岡県大牟田市出身。2023年4月大牟田高等学校入学。2026年3月鳥取城北高等学校卒業。2026年4月より早稲田大学在学中。1マイル(ロード)日本記録保持者。 2023年4月大牟田高等学校入学。大牟田高は全国高校駅伝福岡県予選にて2年連続で敗退していたが、本田は7区区間賞の走りで2年ぶりの全国高校駅伝出場に貢献した。翌年は全国高校駅伝にて2位入賞するも、大牟田高が磯松大輔を駅伝部監督に就任させるとともに、元監督でヘッドコーチの赤池健を降格することを発表した。これを受けて赤池は異動を決断し、本田を含む全19人中、競歩を専門にしていた佐々木奏多を除く18人も赤池を追って鳥取城北高等学校へ集団転校した。
大西 由菜(おおにし ゆな、2006年〈平成18年〉11月2… 大西 由菜(おおにし ゆな、2006年〈平成18年〉11月23日 - )は、香川県観音寺市出身の陸上競技選手。専門は長距離走、3000mSC。四国学院大学香川西高等学校卒業。城西大学経営学部在学中。 観音寺市立中部中学校、四国学院大学香川西高等学校卒業。 2025年の全日本大学女子駅伝では3区に出走。同学年の本間香、3学年先輩の兼子心晴の連続区間賞・区間新で城西大は独走を図る中、大西も区間3位ながら3区間連続区間新記録で1位を保つ。城西大の25年ぶり3度目の総合優勝に貢献した。富士山女子駅伝でも8区で村山愛美沙(東北福祉大)との駆け引きの末競り勝ち、城西大の初優勝に貢献した。 この頃から3000mSCを専門とする。
本間 香(ほんま きょう、2006年9月12日 ‐ )は、山… 本間 香(ほんま きょう、2006年9月12日 ‐ )は、山形県天童市出身の女子陸上競技(長距離走)選手。天童市立第一中学校、山形中央高校卒、現在は城西大学に所属。 天童一中時代は、中学3年時に2021年7月の山形県中学校総合体育大会の女子2・3年1500mにおいて3位(4:48.37)、2021年11月の山形県長距離記録会では女子3000mで10:08.82と、県内では強豪であったものの、全国クラスの選手ではなかった。 山形中央高校時代は、高校2年時は山形県高校総体女子1500mで4分25秒28で2位。高校3年時は、インターハイ女子1500mは予選で4分23秒55の組5位で予選落ち。第43回全国都道府県対抗女子駅伝の第1区(6km)を走り区間32位(20分11秒)。
落合 晃(おちあい こう、2006年8月17日 - )は、日… 落合 晃(おちあい こう、2006年8月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走。2025年3月時点で男子800メートル (m)の日本記録保持者。駒澤大学在学。 滋賀県高島市出身。幼少時は各種のスポーツに取り組んだが、中学生になって陸上競技に絞る。滋賀学園高等学校に進学する。1年生時に、全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)近畿大会800mで1分50秒19の1年生最高記録を樹立する。同年秋の国民体育大会の少年共通の部では8位だった。2年生時はインターハイ全国大会で800mを制覇、1500mでも6位に入賞し、国体少年共通の部では2位入賞を果たす。 3年生となった2024年4月の第21回U20アジア陸上競技選手権大会の代表選手に選ばれ、800mで優勝した。
鈴木 琉胤(すずき るい、2006年4月19日 - )は、千… 鈴木 琉胤(すずき るい、2006年4月19日 - )は、千葉県松戸市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。松戸市立小金北中学校、八千代松陰高等学校卒業。現在は早稲田大学スポーツ科学部在学中で、早稲田大学競走部に所属している。 第102回箱根駅伝4区において、従来の日本人最高記録を更新する快走を見せ、1年生ながら区間賞を獲得した。
山口 竣平(やまぐち しゅんぺい、2006年1月15日 - … 山口 竣平(やまぐち しゅんぺい、2006年1月15日 - )は、日本の陸上競技選手。石川県金沢市出身。早稲田大学スポーツ科学部在学中。 中学校は津幡町立津幡南中学校、高校は 佐久長聖高等学校出身。 全国高等学校駅伝競走大会には3年連続で出場した。1年時は7区を走り区間5位だった。2年時は4区を区間2位で走ったが倉敷高校の桑田駿介に離され、優勝を逃した。3年時は3区を走り、日本人1位の区間3位のタイムをマークした。佐久長聖高校は5区を走った佐々木哲が51年ぶりに区間新記録を更新する活躍もあり大会新記録で3度目の優勝を飾った。2年時の全国男子駅伝では4区で区間新記録をマークして大会MVPを受賞し、3年時は3区で区間賞の活躍で優勝に貢献した。
小河原 陽琉(おがわら ひかる、2005年11月5日 - )… 小河原 陽琉(おがわら ひかる、2005年11月5日 - )は、日本の陸上競技選手。千葉県千葉市出身。青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科在学中。 千葉市立蘇我中学校、八千代松陰高等学校出身。 全国高校駅伝には3年連続で出場し、1年時は2区区間6位、2年時は6区区間2位、3年時は3区区間11位の成績だった。 八千代松陰高のエリート選手の進路としては定番の青山学院大学に進学。この世代は13分台が6人入学し、青学史上最強世代と話題になった。 三大駅伝初出場となった第101回箱根駅伝では10区を担当。トップで襷を受け取ると快調なペースで23kmを走りきり、両指を頬に当てるポーズをしながら2年連続8度目の総合優勝のテープを切った。
山本 釉未(やまもと ゆうみ、 2005年9月26日 - )… 山本 釉未(やまもと ゆうみ、 2005年9月26日 - )は、日本の女性陸上競技選手。長距離走。 大分市立城東中学校、立命館宇治高等学校を卒業し、立命館大学に進学。
飯國 新太(いいぐに あらた、2005年9月24日 - )は… 飯國 新太(いいぐに あらた、2005年9月24日 - )は、日本の陸上競技選手。東京都荒川区出身。國學院大學法学部法律学科在学中。 荒川区立南千住第二中学校、國學院久我山高等学校出身。 1年時は三大駅伝での出番はなかった。 2年時の第57回全日本大学駅伝で5区を走り、三大駅伝デビューを飾る。トップの中央大学から2秒差の2位で襷を受け取ると、すぐに追いつき先頭集団を形成する。しかし、後方から来た駒澤大学の伊藤蒼唯に抜かれて2位で襷を渡した。飯國は区間2位であったが、区間賞を獲得した伊藤には1分25秒の差をつけられた。國學院大學はその後順位を落とし、4位でフィニッシュした。 1月の第102回箱根駅伝では8区を担当。
折田 壮太(おりた そうた、2005年9月18日 - )は、… 折田 壮太(おりた そうた、2005年9月18日 - )は、日本の陸上競技選手。兵庫県淡路市出身。青山学院大学コミュニティ人間科学部コミュニティ人間科学科在学中。 淡路市立東浦中学校、須磨学園高等学校出身。 2年時までは1学年上の世代に長嶋幸宝や前田和摩がおり、須磨学園としても長嶋率いる西脇工業や前田率いる報徳学園の後塵を拝していたが、3年時には西脇工業を破って全国高校駅伝に出場し、全国高校駅伝で折田は佐藤一世の日本人区間記録に並ぶ28分48秒を記録した。また、個人としても全国高校総体5000mで日本人トップに入ったほか、5000mでは吉岡大翔に次ぐ高校歴代2位(当時)、高校生史上2人目の13分30秒切りとなる13分28秒78を記録した。
岡田 開成(おかだ かいせい、2005年8月30日 - )は… 岡田 開成(おかだ かいせい、2005年8月30日 - )は、日本の陸上競技選手。大阪府高槻市出身。中央大学法学部法律学科在学中。 高槻市立芝谷中学校、洛南高等学校出身。 2年時に世界クロスカントリー選手権大会のU20日本代表に選ばれている。全国高校駅伝には1、2年時に出場したが、3年時は体調不良でメンバーから外れた。 第101回箱根駅伝予選会ではチーム2番手となる個人24位でフィニッシュし、予選突破に貢献した。 第101回箱根駅伝では7区を担当。2位で襷を受け取ると、岡田から18秒遅れてスタートした高校時代の先輩の佐藤圭汰に追いつかれ、しばらく並走を続けたが、その後大きく離され3位に後退した。
近藤 希美(こんどう のぞみ、2005年〈平成17年〉7月2… 近藤 希美(こんどう のぞみ、2005年〈平成17年〉7月20日 - )は、神奈川県相模原市出身の陸上競技選手。専門は中距離走、3000mSC。相模原市立上溝中学校、東海大学付属相模高等学校卒業。名城大学在学中。 東海大学付属相模高等学校3年次のインターハイでは1500mと3000mに出場し、どちらもカリバ・カロラインに敗れ優勝を逃したが、3000mでは日本人トップとなる5位入賞を果たした。なお、1500mではドルーリー朱瑛里にも先着されており日本人トップも逃した。 名城大1年次にU20アジア選手権に3000mで出場し、3位入賞の成績を残した。しかし駅伝シーズンになると2学年先輩で一般入部上がりの上野寧々を除くチーム全員が不調に陥り、全日本大学女子駅伝では連続優勝を果たせず、近藤も出走できなかった。
玉目 陸(たまめ りく、2005年6月15日 - )は、日本… 玉目 陸(たまめ りく、2005年6月15日 - )は、日本の陸上競技選手。鹿児島県出水市出身。順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科在学中。 出水市立西出水小学校、出水市立出水中学校、出水中央高等学校出身。 箱根駅伝予選会では総合10位で最後の1枠を掴んで本戦出場。11位の東京農業大学との差は僅か1秒という混戦だった。第101回箱根駅伝ではエース区間の2区を走ったが、区間16位にとどまった。
桑田 駿介(くわた しゅんすけ、2005年5月17日 - )… 桑田 駿介(くわた しゅんすけ、2005年5月17日 - )は、日本の陸上競技選手。愛知県岡崎市出身。駒澤大学経済学部経済学科在学中。 岡崎市立福岡中学校、倉敷高等学校出身。 全国高校駅伝には3年連続で4区を走った。2年時は、佐藤悠基に次ぐ4区日本選手区間歴代2位となる22分48秒を記録し、4年ぶり3回目の優勝に貢献した。また、3年時は前年の記録には及ばなかったものの2年連続で区間賞を獲得した。 第103回関東インカレでは駒澤大学チームが苦戦する中、5000m(2部)で5位に入賞した。 第36回出雲駅伝では1区を担当。7km付近で先頭集団から遅れ、区間6位で襷を繋いだ。 第56回全日本大学駅伝では2区を走ったが区間17位に沈み、先頭との差を2分23秒まで広げられてしまう結果となった。
谷中 晴(たになか はる、2005年4月23日 - )は、日… 谷中 晴(たになか はる、2005年4月23日 - )は、日本の陸上競技選手。福島県郡山市出身。駒澤大学経済学部在学中。 郡山市立郡山第七中学校、帝京安積高等学校出身。 2024年10月の第36回出雲駅伝では出番は無かったが、同日に行われた第4回出雲市陸協記録会で5000mの自己ベストを更新した。 11月の第56回全日本大学駅伝では4区を走り、区間3位。駒大は國學院大に28秒及ばず2位となり、史上初の5連覇を逃した。 2025年1月に開催された第101回箱根駅伝では3区を担当。早大・山口竣平と競り合うレースとなり、区間記録では50秒負けたものの最後は先着し4位で襷リレー。チームは青学大に及ばず総合2位となったが、復路優勝(復路新記録)を果たし完全優勝を阻止した。
前田 和摩(まえだ かずま、2005年1月16日 - )は、… 前田 和摩(まえだ かずま、2005年1月16日 - )は、日本の陸上競技選手。兵庫県西宮市出身。2025年現在、東京農業大学国際食糧情報学部在学中。 中学校は西宮市立深津中学校、高校は報徳学園高等学校出身。 1年時は目立った活躍はなかったが2年時に兵庫県高校駅伝と近畿高校駅伝の1区で区間賞を獲得し、頭角を現す。3年時には高校総体で5000mに出場し日本人トップの4位に入った。1月の都道府県対抗駅伝では5区を走り区間2位だった。 6月に行われた全日本大学駅伝関東地区選考会に出場し最終組で日本人トップ・U20日本歴代2位(当時)となる28分03秒51を記録しチームの14年ぶりの本戦出場に大きく貢献した。
太田 咲雪(おおた さゆき、 2004年12月30日 - )… 太田 咲雪(おおた さゆき、 2004年12月30日 - )は、日本の女子陸上競技選手。長距離走。 京都市立樫原中学校、立命館宇治高等学校を卒業し、立命館大学に進学。
川﨑 颯(かわさき そう、2004年〈平成16年〉12月20… 川﨑 颯(かわさき そう、2004年〈平成16年〉12月20日 - )は、大阪府出身の陸上競技選手。専門は長距離走。東海大学付属大阪仰星高等学校卒業、筑波大学在学中。 第102回箱根駅伝では1区を走り、区間記録を上回る記録で区間3位相当だった。参考記録ながら関東学生連合チームの選手が区間記録を上回ったのは史上初めてであった。 2026年2月1日に開催された日本学生ハーフマラソンでは1時間00分53秒の記録で5位入賞し、永田宏一郎の国公立大学在学生最高記録を16秒上回った。
小池 莉希(こいけ りき、2004年11月26日 - )は、… 小池 莉希(こいけ りき、2004年11月26日 - )は、日本の陸上競技選手。長野県飯田市出身。創価大学教育学部在学中。 飯田市立高陵中学校、佐久長聖高等学校出身。 9月に5000mで13分34秒82を記録し、10月の第35回出雲駅伝では2区を担当。区間5位の記録で走ったが、他区間を走った選手のドーピング違反により総合・個人の順位及び記録が取り消された。第55回全日本大学駅伝では4区を走るも区間16位、第100回箱根駅伝では8区で区間15位にとどまった。 ケニア合宿の後に調子を落とした影響で出雲駅伝と全日本大学駅伝には出場できず、第101回箱根駅伝では10区で区間13位に終わり、順位を2つ落として7位でフィニッシュした。
工藤 慎作(くどう しんさく、2004年11月10日 - )… 工藤 慎作(くどう しんさく、2004年11月10日 - )は、早稲田大学競走部所属の陸上競技選手である。専門は長距離走・マラソン。千葉県船橋市出身。 愛称は『名探偵コナン』の主人公・江戸川コナン(工藤新一)に因み「山の名探偵」。 八千代松陰高等学校3年時の全国高校駅伝で総合3位に貢献した。 出雲駅伝では4区を走り、区間9位だった。全日本大学駅伝でも4区を出走したが区間13位に終わった。箱根駅伝では山登りの5区を任され、区間6位だった。 出雲駅伝では最終6区を走り、区間2位だった。全日本大学駅伝でも最終区間である8区を走り、区間3位となった。箱根駅伝では山登り5区に起用され、3人を抜き区間2位の走りで往路3位に貢献した。
林 愛望(はやし まなみ、2004年11月5日 - )は、日… 林 愛望(はやし まなみ、2004年11月5日 - )は、日本のトライアスロン選手、陸上競技選手である。
新妻 玲旺(にいづま れお、2004年11月3日 - )は、… 新妻 玲旺(にいづま れお、2004年11月3日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。兵庫県加古川市出身。加古川市立平岡中学校、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。神奈川大学在学中。 兵庫県立西脇工業高等学校では同学年の長嶋幸宝(旭化成)、藤田大智(中央大学)、稲見峻(中央学院大学)、江上天晴(国士舘大学)、小田伊織(城西大学)らとともに西脇工最強世代として名を馳せ、兵庫県、近畿高校駅伝では好記録で快勝した。しかし全国高校駅伝では長嶋が1区区間賞、2区の小田がトップを守ったが3区の藤田が5人に抜かれ、4区を走った自身が1人抜き返すも総合6位に終わった。 2023年に神奈川大学に入学。1年次から箱根駅伝に3年連続で出走するなど活躍している。
山﨑 草太(やまさき そうた、2004年〈平成16年〉10月… 山﨑 草太(やまさき そうた、2004年〈平成16年〉10月19日 - )は、山口県長門市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。山口県立西京高等学校卒業、中央大学文学部在学中。 長門市立日置中学校、山口県立西京高等学校出身。 大学1年次の第100回箱根駅伝では西京高からの先輩で、5区に2年連続で出走していた阿部陽樹を8区に回し、阿部に代わる形で5区に出走したが、チーム内に蔓延していた風邪の影響もあり区間14位に終わった。 以降は三大駅伝への出走はないが、3年次からはマネージャーを務めながらレースに出走しており、好記録を連発している。2026年4月には3000mSCに初出走ながら8分53秒37を記録し、同学年で学生歴代2位の記録を持つ柴田大地に先着し、日本一速い主務として話題になった。
辻原 輝(つじはら ひかる、2004年9月20日 - )は、… 辻原 輝(つじはら ひかる、2004年9月20日 - )は、國學院大學文学部史学科に在学中の陸上競技選手である。藤沢翔陵高等学校出身。 中学から陸上を始めるが、目立った活躍は無かった。春の高校伊那駅伝に一度出場するも、2区区間18位だった。 出雲駅伝と全日本大学駅伝での出場はなかったが、第100回箱根駅伝ではルーキーながら重要区間の4区に起用され、区間4位の好走を見せた(チームは総合5位)。 第36回出雲駅伝では3区を担当し、青学大・黒田朝日や駒澤大・山川拓馬と競り合い区間4位。チームは5区で上原琉翔が駒澤大と青学大を逆転してトップに立ち、5年ぶり2度目の優勝を果たした。 第56回全日本大学駅伝では3区を担当。
本間 颯(ほんま はやて、2004年9月15日 - )は、日… 本間 颯(ほんま はやて、2004年9月15日 - )は、日本の陸上競技選手。北海道士別市出身。中央大学経済学部在学中。 中学校は士別市立士別中学校、高校は埼玉栄高等学校出身。 2023年11月5日に行われた第55回全日本大学駅伝で三大駅伝デビューを飾る。5区を区間5位で走り、中央大学の3年連続のシード権獲得に貢献した。1月の第100回箱根駅伝を走ることはできなかった。 2024年10月19日に行われた第101回箱根駅伝予選会には出場できなかったが、チームは6位で8年連続98回目の出場を決めた。11月3日の第56回全日本大学駅伝では3区を走り区間6位だったが、チームは12位に終わり4年ぶりにシード権を失った。
柴田 侑(しばた ゆう、2004年8月19日 - )は、愛知… 柴田 侑(しばた ゆう、2004年8月19日 - )は、愛知県豊橋市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。豊橋市立南陽中学校、滋賀学園高等学校卒業。城西大学経営学部在学中。 豊橋市立南陽中学校、滋賀学園高等学校出身。南陽中時代には全日本中学校陸上競技選手権大会800mで8位入賞の実績がある。滋賀学園高時代は2年時にインターハイ1500mに出場。全国高校駅伝では3年連続出場し、1年時は2区、2,3年時は1区に出走した。 城西大学進学後は、2年次までは第56回全日本大学駅伝(2区11位)以外の大学三大駅伝出走はなかったが、3年次は三大駅伝全てに出走した。なかでも第102回箱根駅伝では1区を走り、箱根初出走ながら1時間1分を切る区間6位(1時間00分51秒)の走りでヴィクター・キムタイに繋いだ。
長嶋 幸宝(ながしま そなた、2004年6月17日 - )は… 長嶋 幸宝(ながしま そなた、2004年6月17日 - )は、兵庫県加古川市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。加古川市立氷丘中学校、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。旭化成陸上部所属。2025年ニューイヤー駅伝の優勝メンバー。 母親の勧めにより、加古川市立氷丘中学校で陸上部に入り、本格的に競技を始める。高校は駅伝の強豪で知られる兵庫県立西脇工業高等学校に進学。3年生で出場した全国高校駅伝と都道府県対抗男子駅伝では、史上初めて続けて1区で区間賞を獲得するなど、世代トップレベルの選手として活躍した。 高校卒業後は、「世界で戦うにはどうすれば良いか」を考えた上で旭化成に入社。入社後すぐの6月に開催された2023年U20アジア陸上競技選手権大会では、3000mと5000mで二冠を達成した。
青木アリエ(あおき ありえ、2004年6月4日 - )は、日… 青木アリエ(あおき ありえ、2004年6月4日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。
村山 愛美沙(むらやま あみさ、2004年〈平成16年〉5月… 村山 愛美沙(むらやま あみさ、2004年〈平成16年〉5月30日 - )は、新潟県十日町市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。新潟県立十日町高等学校卒業。東北福祉大学在学中。 十日町市立南中学校、新潟県立十日町高等学校卒業。十日町南中時代に全国中学校スキー大会への出場経験がある。 2026年3月に行われた第24回世界大学クロスカントリー選手権では銅メダルを獲得した。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
吉岡 大翔(よしおか ひろと、2004年5月18日 - )は… 吉岡 大翔(よしおか ひろと、2004年5月18日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。長野県長野市出身。佐久長聖高等学校卒業。男子5000m高校記録保持者。 全国高校駅伝に3度出場し、1年時は4区で区間賞を獲得。2年時は1区で区間2位、3年時には3区で日本人歴代最高記録の区間2位で走ったが、いずれも優勝は逃した。 都道府県対抗駅伝には中学時代に2度、高校時代に1度出場し、中学3年時には6区、高校3年時には5区で区間新記録を樹立した。 2023年10月9日に開催された第35回出雲駅伝では1区を走ったが区間10位と苦しい大学駅伝デビューになった。11月5日に行われた第55回全日本大学駅伝では3区を走ったが区間14位となり順位を8位から11位に落とした。
澤井 風月(さわい ふづき、2004年〈平成16年〉5月1日… 澤井 風月(さわい ふづき、2004年〈平成16年〉5月1日 - )は、三重県松阪市出身の陸上競技選手。専門は中距離走、長距離走。三重県立宇治山田商業高等学校卒業。城西大学経営学部在学中。城西大女子駅伝部の富士山女子駅伝初優勝メンバー。 松阪市立嬉野中学校3年時に全日本中学校陸上競技選手権大会1500mで3位入賞の実績がある。三重県立宇治山田商業高等学校では3年連続でインターハイ(1年時は代替の全国高校陸上)に出場したほか、2年時に20年ぶりの全国高校駅伝出場に貢献したが、3年時は2021年度から強化を進めた鈴鹿高等学校に敗れ、連続出場はならなかった。 城西大学進学後は富士山女子駅伝に2度出走した。
藏重 みう(くらしげ みう、2004年4月19日-)は、愛知… 藏重 みう(くらしげ みう、2004年4月19日-)は、愛知県出身の陸上競技選手。専門は短距離走。山口大学教育学部附属光中学校から中京大学附属中京高等学校に進学。現在は甲南大学文学部日本語日本文学科に在学中。 自己ベスト記録は100m11秒58、200m23秒79。 愛知県名古屋市生まれ、父親の転勤のため中学3年生まで山口県で過ごす。小学校5年生のときに出場した陸上大会で優勝したことから、地元のスポーツ少年団に入団し陸上をはじめる。高校の進路選択のときに山口県内では陸上の強豪校をみつけることができず、母親の実家のある名古屋市に戻り、中京大中京高に進学した。高校2年時には女子100mジュニア日本歴代8位となる11秒58を記録、2022年のインターハイでは11秒85で優勝した。
楠岡 由浩(くすおか よしひろ、2004年4月16日 - )… 楠岡 由浩(くすおか よしひろ、2004年4月16日 - )は、日本の陸上競技選手。熊本県合志市出身。帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科在学中。 合志市立西合志中学校、慶誠高等学校出身。 高校時代に5000mで13分55秒84を記録。高校卒業後は帝京大学に進学した。なお、帝京大学に13分台のランナーが入学するのは初めてであった。 1年時はけがのため三大駅伝の出場はなかった。 2024年10月の第36回出雲駅伝で三大駅伝デビューを果たした。11月に開催された第56回全日本大学駅伝では6区を区間4位で走った。 2025年1月の第101回箱根駅伝では5区を走るも、区間17位と苦戦した。3月16日に行われたエキスポ駅伝では6区区間2位だった。
石川 苺(いしかわ いちご、2004年〈平成16年〉4月5日… 石川 苺(いしかわ いちご、2004年〈平成16年〉4月5日 - )は、北海道小樽市出身の陸上競技選手。専門は中距離走、長距離走。旭川龍谷高等学校卒業。城西大学経営学部在学中。妹の石川蘭も陸上競技選手(ユニバーサルエンターテインメント所属)。 小樽市立稲穂小学校3年の時に陸上を始める。小樽市立西陵中学校3年時に1500メートルで全日本中学校陸上競技選手権大会に出場。全国高校駅伝では1年時2区区間37位、2年時同17位。3年時に高校総体道予選1500メートル、3000メートルで優勝。 城西大学進学後は、出走した全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝全てで区間2位の安定した成績を残し、3年次の全日本大学女子駅伝では25年ぶりの総合優勝に貢献した。
青木 瑠郁(あおき るい、2004年3月31日 - )は、日… 青木 瑠郁(あおき るい、2004年3月31日 - )は、日本の陸上競技選手。群馬県伊勢崎市出身。國學院大學人間開発学部卒業。住友電工陸上競技部所属。 伊勢崎市立第四中学校、高崎健康福祉大学高崎高等学校出身。 6月に開催された第38回U20日本選手権の男子5000mでは佐久長聖高校の吉岡大翔に敗れて2位だった。 10月10日の第34回出雲駅伝で1区を担当し、大学三大駅伝初出場。首位の中央大と26秒差の7位で2区・山本歩夢に襷リレーした(國學院大は総合2位)。 11月6日の第54回全日本大学駅伝では5区を担当し、当時の区間記録と3秒差の35分50秒で区間賞を獲得。チーム史上最高の総合2位に貢献した。
黒田 朝日(くろだ あさひ、2004年3月10日 - )は、… 黒田 朝日(くろだ あさひ、2004年3月10日 - )は、岡山県岡山市北区出身の陸上競技選手。専門は障害物競走・長距離走。岡山県立玉野光南高等学校卒業、青山学院大学地球社会共生学部・地球社会共生学科卒業。GMOインターネットグループ所属。 岡山市立桑田中学校時代は、バスケットボール部に所属していた。中学卒業後は、父の後を追うように岡山県立玉野光南高等学校へ入学し、陸上競技部に入部した。高校時代は3000mSCを主戦場とし、3年時には三浦龍司が持つ高校記録(当時)およびU18日本記録に0秒42まで迫る8分39秒79を記録した。また、3年時の全国高校総体では父に続いて親子優勝を狙ったが、仙台育英学園高等学校のボニフェス・ムテチ(現・流通経済大学)に敗れ2位。
髙橋 葵(たかはし あおい、2004年3月10日 - )は、… 髙橋 葵(たかはし あおい、2004年3月10日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。千葉県我孫子市出身。日本体育大学柏高等学校、城西大学卒業。しまむら女子陸上競技部所属。 我孫子市立久寺家中学校、日本体育大学柏高等学校、城西大学卒業。 全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝には1年次から出走し、2、3年次はエースとしてチームを牽引した。 4年次は土屋舞琴、野田真理耶、前田彩花と共にワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンに出走し、団体優勝に貢献。しかし駅伝には両方とも出走できず、エースとしての役割を同学年の兼子心晴、金子陽向、ルーキーの本間香に託すことになった。富士山女子駅伝では髙橋だけでなく石川苺も怪我のため走れないという状況であった。
米澤 奈々香 (よねざわ ななか、2004年2月24日 - … 米澤 奈々香 (よねざわ ななか、2004年2月24日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は中距離、長距離種目。静岡県浜松市出身。浜松市立北浜中学校、仙台育英高校、名城大学卒業。日本郵政グループ女子陸上部所属。 浜松市立北浜中学校3年時の2018年8月21日、全中陸上1500m優勝、タイムは4分27秒42。10月13日、ジュニアオリンピック1500m優勝、タイムは4分30秒86。 2019年、仙台育英高校に進学。12月22日、全国高等学校駅伝競走大会にて仙台育英高校が優勝し、タイムは1時間7分00秒。米澤は2区4kmを走り区間6位13分05秒であった。 2020年10月2日、日本選手権1500mにおいて田中希実に次いで2位となり、4分15秒62をマークした。
桜井 優我(さくらい ゆうが、2004年2月2日 - )は、… 桜井 優我(さくらい ゆうが、2004年2月2日 - )は、日本の陸上競技選手。福岡県福岡市出身。城西大学経営学部卒業。クラフティア陸上競技部所属。 福岡市立原中学校、福岡第一高等学校、城西大学出身。 1年時の第99回箱根駅伝では8区を走り、区間14位ながらもシード権内を守り切った。チームは総合9位で5年ぶりにシード権を獲得した。 2年時の第35回出雲駅伝では5区を区間5位で走り、大学最高の2位に貢献した。 第100回箱根駅伝では8区を走る予定だったが、10日前に気胸になった影響で欠場した。城西大学は大学最高の総合3位でフィニッシュした。 第101回箱根駅伝では9区を担当。襷を受け取った時点ではシード権ラインとは1分未満の差だったが、区間賞の走りで前を走っていた中央大学に追いついた。
皆渡 星七(みなわたり せな、2004年2月2日 - 202… 皆渡 星七(みなわたり せな、2004年2月2日 - 2025年2月19日)は、大阪府豊中市出身の元陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。関西大学北陽高等学校卒業。青山学院大学経営学部・経営学科在学中に死去。 2022年に青山学院大学入学。黒田朝日ら同期全員が「前年の全国高校駅伝に出走していない」とのキャッチコピーでの入学であった。入学インタビューでは箱根駅伝で1区を走りたいと語った。 2024年の第100回箱根駅伝では7区に登録されていたが、2学年先輩の山内健登と当日変更された。 2024年4月、鶴川正也、神田大地 と共に焼津みなとマラソンに出走した。鶴川が優勝、神田が3位で表彰台は逃したが、4位に入った。
兼子 心晴(かねこ こはる、2004年1月27日 - )は、… 兼子 心晴(かねこ こはる、2004年1月27日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走、長距離走。静岡県浜松市出身。浜松市立高等学校、城西大学卒業。浜松医科大学医学部看護学科在学中。 双子の妹の兼子心寧も陸上競技選手。心晴とは異なり浜松市立高卒業後に直接浜松医科大学へ進学した。
佐藤 圭汰(さとう けいた、2004年1月22日 - )は、… 佐藤 圭汰(さとう けいた、2004年1月22日 - )は、京都府京都市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。洛南高等学校、駒澤大学卒業。1500m・3000mの高校日本記録保持者。 高校1年生時の2019年の全国高等学校駅伝競走大会では2区を走り、区間賞を獲得した。 2年生時の2020年の全国高校駅伝競走大会では3区を走り、区間5位(日本人トップ)を記録する。2年生最後となる2021年3月21日の伊那高校駅伝で4区(9.1キロ)を担当、降雨の中、区間賞となる25分31秒(2位に47秒差)の走りでスタート時の32秒差を逆転してトップに立ち、そのまま洛南高校は大会新記録で優勝を達成した。このとき取材に対して3年生時の目標を「1500m・3000m・5000mの高校日本記録更新」と答えた。
伊藤 蒼唯(いとう あおい、2004年1月12日 - )は、… 伊藤 蒼唯(いとう あおい、2004年1月12日 - )は、島根県出雲市出身の陸上競技選手。富士通陸上競技部所属。 出雲市立河南中学校、出雲工業高等学校、駒澤大学法学部政治学科卒業。 出雲駅伝及び全日本大学駅伝の出場はなかったが、11月の日体大長距離記録会で10000mの自己ベストを更新。箱根駅伝では1年生ながら6区に抜擢されると区間賞の走りを見せ、2年ぶりの総合優勝・史上5校目の大学駅伝三冠に貢献した。 初出場となった出雲駅伝と全日本大学駅伝では共に区間2位の走りで優勝に貢献したが、箱根駅伝は欠場。また、駒澤大は総合2位となり2年連続の大学駅伝三冠はならなかった。 箱根駅伝後の丸亀国際ハーフマラソンでは自己ベストを3分以上更新した。
柳井 綾音(やない あやね、2003年12月24日 - )は… 柳井 綾音(やない あやね、2003年12月24日 - )は、日本の陸上競技選手。福岡県出身。 北九州市立高等学校卒業、立命館大学在学中。 2022年U20世界陸上競技選手権大会では、10000メートル競歩で銅メダル獲得。 2023年3月19日、全日本競歩能美大会20km競歩で1時間30分58秒で優勝。 2023年6月10日、第4回順天堂大学競技会の10000メートル競歩で44分27秒72を記録。2010年の岡田久美子の記録を更新し、日本学生新記録を樹立。 2023年世界陸上競技選手権大会の女子20キロ競歩では、1時間34分59秒で30位。 2024年1月1日、元旦競歩の10キロで42分58秒を記録。
守 祐陽(もり ゆうひ、2003年12月14日 - )は、日… 守 祐陽(もり ゆうひ、2003年12月14日 - )は、日本の男子陸上競技選手。専門は短距離走。100mでは日本歴代5位タイとなる10秒00の自己ベストを持つ。 白井市立七次台中学校、船橋市立船橋高等学校を卒業。大東文化大学陸上競技部所属。 2025年8月3日、山梨県の富士北麓公園(富士山の銘水スタジアム)で行われた富士北麓ワールドトライアル2025に男子100mで出場した。予選で日本歴代5位タイ、学生歴代2位となる10秒00(+1.3)を記録し、世界陸上参加標準記録を突破した。 同年9月13日に行われた東京世界陸上選手権では、男子100m予選2組目に出場し、10秒37(+0.1)の7着で準決勝進出には至らなかった。
永石 小雪 (ながいし こゆき、2003年11月19日 - … 永石 小雪 (ながいし こゆき、2003年11月19日 - ) は、日本の女子陸上競技選手。専門は短距離走。佐賀県唐津市出身。唐津市立長松小学校、唐津市立第一中学校、佐賀県立佐賀北高等学校、立命館大学スポーツ健康科学部卒業。立命館大学大学院在籍。2021年の全国高校総合体育大会女子100mの優勝者である。 小学校まで(〜2015) 保育園に通っていた頃は足が速い方ではなく、速くなりたいと思っていたことと、母・智子さんに勧められ3歳からクラシックバレエの習い事をしており、その体力や体幹を鍛えるために陸上競技を始めた。当時は、クラシックバレエの先生になることも夢見ていたが、走ることが徐々に好きになり、迷った末に中学進学以降は陸上競技一本に決めたという。
馬場 賢人(ばば けんと、2003年〈平成15年〉11月11… 馬場 賢人(ばば けんと、2003年〈平成15年〉11月11日 - )は、福岡県福岡市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。大牟田高等学校、立教大学卒業。ヤクルト陸上競技部所属。 福岡市立長丘中学校、大牟田高等学校出身。全国高校駅伝には2度出場(1年時は北九州地区代表)し、いずれも5区に出走した。3年時の福岡県高校駅伝では3区で首位を守ったが、7区を走った選手の失速により大牟田高は優勝を逃し、全国高校駅伝への出場はならなかった。 立教大学へ入学。第99回箱根駅伝予選会への出走はなかったが、立教大は55年ぶり28回目の箱根駅伝出場となった。第99回箱根駅伝では4区16位の走りで5区を走る同期の相澤拓摩にタスキを渡した。
平島 龍斗(ひらしま りゅうと、2003年〈平成15年〉11… 平島 龍斗(ひらしま りゅうと、2003年〈平成15年〉11月3日 - )は、神奈川県綾瀬市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。相洋高等学校、日本体育大学卒業。安川電機陸上部所属。 綾瀬市立綾北中学校、相洋高等学校、日本体育大学出身。 高校1年時の神奈川県高校駅伝で相洋高は1区8位からのスタートであったが、6区のクレイ・アーロン・竜波がゴールした時点では4位まで順位を上げており、7区の平島も順位を上げて3位入賞に貢献した。高校2年時には相洋高の全国高校駅伝初出場に貢献した。
石松 愛朱加(いしまつ あすか、2003年10月29日 - … 石松 愛朱加(いしまつ あすか、2003年10月29日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走、長距離走。 兵庫県出身。加古川市立浜の宮中学校時代から活躍し、都道府県対抗女子駅伝では2年次、3年次とも8区を任され2年連続区間賞。第73回国民体育大会1500m少年女子Bでは不破聖衣来や米澤奈々香らを抑えて優勝。 須磨学園高校に進学。全国高等学校駅伝競走大会に3年連続出場し、常に区間上位を記録。都道府県対抗女子駅伝では3年次に6区区間賞を獲得。 名城大学進学後も駅伝では常に区間賞または好成績を修め、同大の連覇継続に貢献。卒業後はスターツへ進む。