スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
山﨑 草太(やまさき そうた、2004年〈平成16年〉10月… 山﨑 草太(やまさき そうた、2004年〈平成16年〉10月19日 - )は、山口県長門市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。山口県立西京高等学校卒業、中央大学文学部在学中。 長門市立日置中学校、山口県立西京高等学校出身。 大学1年次の第100回箱根駅伝では西京高からの先輩で、5区に2年連続で出走していた阿部陽樹を8区に回し、阿部に代わる形で5区に出走したが、チーム内に蔓延していた風邪の影響もあり区間14位に終わった。 以降は三大駅伝への出走はないが、3年次からはマネージャーを務めながらレースに出走しており、好記録を連発している。2026年4月には3000mSCに初出走ながら8分53秒37を記録し、同学年で学生歴代2位の記録を持つ柴田大地に先着し、日本一速い主務として話題になった。
菖蒲 敦司(しょうぶ あつし、2001年12月16日 - )… 菖蒲 敦司(しょうぶ あつし、2001年12月16日 - )は、山口県光市出身の陸上競技選手。 専門は長距離種目。光市立浅江中学校、山口県立西京高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒業。 地域のスポ少で野球を始めた傍ら、山口県ジュニアアスリートアカデミーの第3期生として身体能力開発プログラムに参加。中学3年時には、20mシャトルラン走で174回を記録した。これは現在でもなお、アカデミー生の歴代最高記録として残っている。 YAMAGUCHIジュニアアスリートアカデミー - インスタグラム 光市立浅江中学校では野球部に所属し、持ち前の俊足と守備力を買われ1年秋より外野手として試合に出始める。野球部が主活動ではあったが、長距離走でも実力があったため、駅伝大会が行われる冬季のみ駅伝部と兼部という2年間を過ごした。
棟久 由貴(むねひさ ゆき、1997年12月15日 - )は… 棟久 由貴(むねひさ ゆき、1997年12月15日 - )は、日本の女子陸上競技選手、長距離走。 山口県立西京高等学校を経て東京農業大学卒業。東京農大時代の同年代のライバルには、佐藤成葉(立命大)、五島莉乃(中大)、関谷夏希(大東大)、上田雪菜(筑波大)、高谷愛奈(大阪学院大)らがいた。2017年の大学2年時、2017年夏季ユニバーシアードハーフマラソン(英語版)個人、及び福居紗希(城西大4年)・古谷奏(松山大3年)ら団体で金メダルを2個獲得。同2017年12月30日の全日本大学女子選抜駅伝競走大会 (富士山女子駅伝) では、1学年先輩のアンカー清水萌衣乃(3年)らと東農大を準優勝に導く。 大学3年時の2018年4月7日、世界大学クロスカントリー選手権(英語版)団体では加世田梨花(名城大)、五島莉乃(中大)、関谷夏希(大東大)とともに団体金メダル獲得。
田村 和希(たむら かずき、1995年7月16日 - )は、… 田村 和希(たむら かずき、1995年7月16日 - )は、山口県岩国市(旧:玖珂郡玖珂町)出身の陸上競技選手。専門は長距離走。山口県立西京高等学校、青山学院大学経営学部経営学科卒業。 住友電工陸上競技部所属。身長168cm、体重50kg。 黒崎播磨陸上競技部に所属する田村友佑および田村友伸は実弟。 西京高校時代は全国高校駅伝に3年連続で出場し、特に3年時は3区で区間4位(日本人2位)の快走をみせた。高校卒業後は青山学院大学に入学し、同陸上競技部・男子長距離ブロックへ所属。 大学1年時の第91回箱根駅伝4区で駅伝デビュー。区間記録を上回るハイペースで突っ込むと明治大学の松井智靖と併走しながらペースを維持し最後は競り勝った。
廣瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )… 廣瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )は、山口県山口市出身の日本の柔道家。視覚障害者柔道57kg級の選手。身長158cm。旧姓は三輪。 2024年パリパラリンピック金メダリスト 柔道は小学校5年の時に少女漫画『あわせて1本!』に影響されて始めた。小郡中学から西京高校へ進むと、インターハイにも出場を果たした。 ところが、花園大学社会福祉学部臨床心理学科1年の時に膠原病を患ったことで視界が狭くなり、一旦は柔道から離れた。しかし、障害者スポーツのゴールボールの試合を見て心を動かされたこともあって、視覚障害者柔道で復帰することを決意した。2014年アジアパラ競技大会で2位、2015年にはIBSAワールドゲームズで5位に入った。
広瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )… 広瀬 順子(ひろせ じゅんこ、1990年10月12日 - )は山口県山口市出身の日本の柔道家。視覚障害者柔道57kg級の選手。身長158cm。旧姓は三輪 。
竹重 安希彦(たけしげ あきひこ、1987年8月21日 - … 竹重 安希彦(たけしげ あきひこ、1987年8月21日 - )は、山口県山口市出身の元プロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。 2010年にジュビロ磐田に加入した。 川口能活等の控えだったが、2012年にナビスコカップ予選第5節川崎フロンターレ戦で公式戦プロ初出場。J1第15節名古屋グランパス戦にて、GKの八田直樹が負傷退場したため、リーグ戦初出場を果たす。 2013年、東口順昭が長期離脱していたアルビレックス新潟に期限付き移籍で加入した。カップ戦で出場機会を得たが、リーグ戦では黒河貴矢の牙城を崩すには至らず、9月に磐田へ復帰した。長らく正GKを務めた川口はシーズン終了後にFC岐阜へ移籍したものの、翌2014年は八田や新加入の藤ヶ谷陽介からポジションを奪う事が出来ず出場機会はなかった。
浜崎 朱加(はまさき あやか、1982年3月31日 - )は… 浜崎 朱加(はまさき あやか、1982年3月31日 - )は、日本の女性総合格闘家。山口県山陽小野田市出身。初代・第3代RIZIN女子スーパーアトム級王者。第4代Invicta FC世界アトム級王者。初代DEEP JEWELSストロー級王者。 アメリカの老舗MMAサイト・SHERDOGの世界女子アトム級ランキングで、2017年から通算3年3ヶ月に渡り世界ランク1位(2017年2月~2019年12月、2021年8月~12月)。また、Fight Matrixで2014年10月~2021年10月まで世界ランキング1位(この期間内で約1年弱、2位の期間あり)。現在、2023年12月時点でSHERDOG世界3位にランキングされている。
ぶるぼん(本名:古谷 勇人(ふるや はやと)1981年5月1… ぶるぼん(本名:古谷 勇人(ふるや はやと)1981年5月19日 - )は、吉本興業大阪本社に所属する日本のピン芸人。NSC大阪校28期扱い。山口県住みます芸人。 山口県山口市出身。山口県立西京高等学校卒業(野球部所属)。松山大学法学部を3年生の終わりに中退後、お笑い芸人を目指して大阪に移る。14年間吉本興業大阪本社で活動後、2019年から山口県柳井市平郡島の地域おこし協力隊兼住みます芸人に就任。焼酎用の芋栽培をしながら芸人活動を行った。2022年に地域おこし協力隊の任期を満了後は、山口県住みます芸人に移行し、山口市に在住。 R-1グランプリでは2020年と2024年の2度準々決勝に進出している。
コシバKEN(コシバケン、1980年4月24日 - )は日本… コシバKEN(コシバケン、1980年4月24日 - )は日本のJ-POPグループであるET-KINGのメンバーで、総合司会及びMCを担当。山口県下関市彦島出身。伊丹市在住。血液型はA型。阪南大学中退。 父親はパンチYOSHINARI。 山口県立西京高等学校時代は剣道部で副キャプテンを務めていた。高校卒業後、阪南大学国際コミュニケーション学部に進学。松本マンションにて、普通の大学生活を送っていたが、在学中に働いたバー「ロコモコ」にターンテーブルが設置してあり、常連客のDJに使い方を教わったことが、音楽を始めるきっかけとなった。 その後、R4(ルートよん)というグループに加入しDJを担当したが、グループは解散。
杉山 文崇(すぎやま ふみたか、1980年4月23日 - )… 杉山 文崇(すぎやま ふみたか、1980年4月23日 - )は、日本の元自転車競技選手、元VICTOIRE広島所属、元国体選手。山口県出身。趣味はドライブ。 1980年、山口県出身。山口県立西京高等学校から山口大学へ進学した。
米 正秀(よね まさひで、1972年6月11日 - )は、山… 米 正秀(よね まさひで、1972年6月11日 - )は、山口県山口市出身の元プロ野球選手(投手)。 広島県に生まれ、その後山口県に引っ越し、小学5年生の時に地元の少年野球チームに所属する。西京高では野球部1期生として3年春には県大会優勝、1990年のプロ野球ドラフト会議で、横浜大洋ホエールズ(セントラル・リーグ)から5位指名されたが「まだ自信がない」と入団拒否した。野球部最初の卒業生であったことなどから、周囲の勧めを受け、社会人野球チームの神戸製鋼へ入社した。 社会人時代は三輪隆ともバッテリーを組み、都市対抗野球には補強選手を含めて3年連続で登板。その後、1993年のプロ野球ドラフト会議前にはNPBの8球団から勧誘を受けたが、指名予定順位が3位以下と低かった上、健康面の不安から、また三輪のプロ入りが決まっていたため会社の慰留でドラフト会議前日にプロ入りを拒否した。