山口 千弘(やまぐち ちひろ、2007年8月20日 - )は… 山口 千弘(やまぐち ちひろ、2007年8月20日 - )は、東京都出身の、日本の柔道選手。階級は78kg超級。 柔道は4歳の時に姉の影響で、バルセロナオリンピック71㎏級金メダリストの古賀稔彦が主宰する古賀塾で始めた。福岡県の敬愛中学へ進むと、2年の時に全国中学校柔道大会個人戦70㎏超級で3位、団体戦では優勝した。3年の時には団体戦で3位だったが、個人戦で優勝した。敬愛高校1年の時には金鷲旗で2位となった。インターハイでは個人戦78㎏超級で2位、団体戦では3位になった。全国高校選手権の団体戦では2位だった。2年の時には金鷲旗とインターハイの団体戦で優勝した。全日本ジュニアでも優勝した。世界ジュニアの個人戦では3位だったが、団体戦で優勝した。
荒川 琉正(あらかわ りゅうせい、2006年12月26日 -… 荒川 琉正(あらかわ りゅうせい、2006年12月26日 - )は、宮崎県出身の、日本の柔道選手。階級は73kg級。 坂本柔道塾に所属していた小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会45㎏級、6年の時には50㎏級で優勝した。足立学園中学3年の時に全国中学校柔道大会の73㎏級で5位になった。足立学園高校1年の時に全国高校選手権73㎏級で3位になると、2年の時には優勝した。世界カデでは個人戦で7位、団体戦で3位だった。3年の時にはインターハイで優勝すると、全日本ジュニアでは3位になった。2025年に國學院大學へ進学すると、世界ジュニアでは決勝でタジキスタンのムヒディン・アサドゥロエフに有効で敗れて2位だった。
清水 優陸(しみず ゆうり、2006年10月26日 - )は… 清水 優陸(しみず ゆうり、2006年10月26日 - )は、茨城県ひたちなか市出身の、日本の柔道選手。階級は63kg級。組み手は右組み。 美乃浜学園中学3年の時に全国中学校柔道大会63㎏級で2位になった。佐賀商業高校へ進学すると、1年の時に全国高校選手権で優勝した。2年の時には金鷲旗の決勝で敬愛高校を破って優勝した。インターハイでは個人戦と団体戦で2冠を達成した。世界カデでは決勝でブラジルのソピア・カマラを体落で破って優勝した。団体戦では準々決勝のブラジル戦でカマラに技ありで敗れるもチームは勝利したが、準決勝のフランス戦では勝利を収めながらチームは敗れて3位にとどまった。全国高校選手権の個人戦で2位、団体戦では3位だった。
平野 匠啓(ひらの しょうけい、2006年8月19日 - )… 平野 匠啓(ひらの しょうけい、2006年8月19日 - )は、静岡県出身の、日本の柔道選手。階級は100kg級。身長187cm。血液型B型。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は4歳の時に始めた。元世界チャンピオンの小川直也が運営する小川道場に所属していた小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会45kg超級の3回戦で敗れた。茅ヶ崎第一中学3年の時に全国中学校柔道大会の90kg超級で優勝した。埼玉栄高校へ進むと、1年の時に金鷲旗で優勝した。2年の時にはインターハイ100㎏級で優勝すると、全国高校選手権の団体戦でも優勝した。3年の時には金鷲旗で優勝すると、インターハイでも個人戦で2連覇、さらに団体戦でも優勝して、高校団体3冠(全国高校選手権、金鷲旗、インターハイ)を達成した。
森近 颯(もりちか そう、2006年8月19日 - )は、静… 森近 颯(もりちか そう、2006年8月19日 - )は、静岡県出身の日本の柔道選手。階級は63kg級。 和道場に所属していた小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会40㎏級で3位、6年の時には45㎏級で2位になった。淑徳中学から淑徳高校へ進むが、この当時は際立った成績を残せなかった。 2024年に龍谷大学へ進学すると、全日本ジュニアの63㎏級で優勝した。世界ジュニアでは準決勝でイタリアのサビータ・ルッソに技ありで敗れて3位だった。グランプリ・リンツでは準決勝でパリオリンピック銅メダリストであるコソボのラウラ・ファズリウを破るも、決勝でスロベニアのカヤ・カイゼルに反則負けを喫して2位だった。2年の時には学生体重別で優勝した。
福地 駿多朗(ふくち しゅんたろう、2006年7月18日 -… 福地 駿多朗(ふくち しゅんたろう、2006年7月18日 - )は、東京都足立区出身の日本の柔道選手。階級は66kg級。 柔道は七段を有する父親の影響で、3歳の時に自宅の道場で始めた。修徳中学から修徳高校へ進むと、2年の時にインターハイ66㎏級決勝で佐賀商業高校1年の田中龍希を破って優勝した。全国高校選手権でも優勝した。3年の時には金鷲旗で3位になった。インターハイでは決勝で田中を破って2連覇を達成すると、全日本ジュニアでは決勝で天理大学2年の顕徳海利を破って優勝した。続く世界ジュニアでは決勝で顕徳と再戦して背負投で技ありを先取されるも、それがヘッドダイブとみなされたため、反則勝ちで優勝した。グランプリ・リンツでは決勝まで進むも、ブラジルのロナウド・リマに技ありで敗れて2位だった。
本田 里來(ほんだ りこ、2006年4月3日 - )は、福岡… 本田 里來(ほんだ りこ、2006年4月3日 - )は、福岡県出身の、日本の柔道選手。階級は57kg級。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は5歳の時にオリンピックで2連覇した谷亮子と同じく東福岡柔道教室で始めた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会40㎏超級、6年の時には45㎏超級でそれぞれ優勝した。全国少年柔道大会の団体戦では3位だった。敬愛中学3年の時に全国中学校柔道大会57㎏級で優勝した。団体戦でも優勝したが試合には出場しなかった。敬愛高校1年の時には全国高校選手権で優勝した。2年の時には金鷲旗の決勝で佐賀商業高校に敗れて2位だった。インターハイでは3位だった。世界カデでは決勝で台湾のリン・ユハンを大内刈で破ったのを始め、オール一本勝ちで優勝した。
福田 大和(ふくだ やまと、2006年1月27日 - )は、… 福田 大和(ふくだ やまと、2006年1月27日 - )は、日本の柔道家。兵庫県明石市出身。階級は60kg級。身長162cm。段位は二段。組み手は左組み。血液型はO型。得意技は内股、寝技。福田3兄弟の三男で、長男の大悟、次男の大晟も柔道選手。 柔道は3歳の時に二見少年柔道クラブで始めた。小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会50kg級で3位になった。夙川中学2年の時には全国中学校柔道大会の50kg級で2位となった。比叡山高校へ進学すると、1年の時に全国高校選手権60kg級の決勝で福岡大学大濠高校2年の松永烈に技ありで敗れて2位にとどまった。2年の時にはインターハイの決勝で松永を送襟絞で破って優勝した。
白金 未桜(しらかね みお、2005年11月23日 - )は… 白金 未桜(しらかね みお、2005年11月23日 - )は、兵庫県神戸市出身の日本の柔道選手。階級は57kg級。身長155㎝。組み手は右組み。血液型O型。得意技は袖釣込腰。兄は60㎏級の白金宏都、妹は52㎏級の白金里桜。 柔道は3歳の時に蟻クラブで始めた。夙川中学2年の時に全国中学校柔道大会40㎏級で優勝した。3年の時に佐久長聖中学へ転向した。佐久長聖高校2年の時にインターハイと全日本ジュニア57㎏級で2位になった。全国高校選手権では3位だった。3年の時にはインターハイで2位、全日本ジュニアで3位だった。 2024年に筑波大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアの決勝で福岡大学3年の大野萌亜を破って優勝した。
前田 凛(まえだ りん、2005年9月8日 - )は、愛媛県… 前田 凛(まえだ りん、2005年9月8日 - )は、愛媛県出身の、日本の柔道選手。階級は70kg級。 三間中学2年の時に全国中学校柔道大会70㎏級で3位になった。比叡山高校へ進むと、2年の時に金鷲旗で1年先輩の本田万結などとともに活躍して2位となった。インターハイでは個人戦78㎏級で3位、団体戦では2位になった。全国高校選手権の無差別では2位となった。3年の時にはインターハイで優勝した。2024年に環太平洋大学へ進学すると、全日本ジュニアで優勝した。世界ジュニアの個人戦では5位だったが、団体戦で優勝した。優勝大会と体重別団体はともに決勝で東海大学に敗れて2位だった。講道館杯では3位だった。グランドスラム・東京では準決勝でJR東日本の寺田宇多菜に敗れるも3位になった。
木原 慧登(きはら けいと、2005年5月11日 - )は、… 木原 慧登(きはら けいと、2005年5月11日 - )は、広島県出身の、日本の柔道選手。階級は73kg級。身長170cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は大内刈。 柔道は5歳の時に有朋柔道塾で始めた。小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会の45kg超級で3位になった。6年の時には全国小学生学年別柔道大会の50kg超級で優勝した。東海大相模中学1年の時に近代柔道杯で1年先輩の服部辰成などともに活躍して2位になった。2年の時に全国中学校柔道大会個人戦73kg級で優勝すると、団体戦でも2位になった。マルちゃん杯では3位だった。東海大相模高校へ進学すると、インターハイでは決勝で大牟田高校2年の竹市裕亮を破って、1年生ながら優勝を果たした。
山口 ひかる(やまぐち ひかる、2005年2月10日 - )… 山口 ひかる(やまぐち ひかる、2005年2月10日 - )は、三重県出身の日本の柔道選手。階級は78kg超級。身長170cm。 三滝中学から大成高校へ進むと、2年と3年の時にインターハイ78㎏超級で3位になった。2023年に帝京大学へ進学すると、1年の時に体重別団体で3位だった。2年の時には優勝大会、体重別団体、さらには全日本ジュニアで3位となった。3年の時には体重別と学生体重別で3位になった。世界ジュニアでは準々決勝でフランスのセリア・カンカンに敗れるなどして7位だった。団体戦では決勝のフランス戦で個人戦で敗れたカンカンに一本勝ちして、チームの優勝に貢献した。 IJF世界ランキングは350ポイント獲得で77位(2025年10月20日現在)。
新井 道大(あらい どうた、2005年1月29日 - )は、… 新井 道大(あらい どうた、2005年1月29日 - )は、日本の柔道家。埼玉県富士見市出身。階級は100kg級。身長187cm。段位は三段。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は大内刈 柔道は7歳の時に祖父が開設した栄武館新井道場で始めた。埼玉栄中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg級で5位にとどまったが、団体戦では優勝した。マルちゃん杯でも優勝した。 埼玉栄高校2年の時にはインターハイ100kg級で優勝すると、全日本ジュニアでも2位になった。3年の時には金鷲旗で優勝すると、インターハイでも2連覇を達成した。世界カデの90kg超級では3位に終わった。全日本ジュニアでは決勝で天理大学1年の平見陸を破って優勝した。
近藤 美月(こんどう みつき、2004年11月28日 - )… 近藤 美月(こんどう みつき、2004年11月28日 - )は、日本の柔道選手。佐賀県武雄市出身。階級は48kg級。身長152cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は内股。兄は60㎏級の近藤隼斗。 柔道は6歳の時に武雄警察署少年柔道教室で始めた。有田中学3年の時に全国中学校柔道大会の48kg級で5位になった。佐賀商業高校へ入学すると、1年の時には全国高校選手権で2位になった。2年の時にはインターハイ48kg級の決勝で修徳高校2年の宮木果乃を大外返で破って優勝した。全国高校選手権では準決勝で宮木に僅差で敗れて3位だったが、団体戦では優勝した。3年の時にはインターハイの準決勝で宮木を技ありで破るなどして2連覇を達成した。
小野 日向(おの ひなた、2004年5月10日 - )は、神… 小野 日向(おの ひなた、2004年5月10日 - )は、神奈川県出身の、日本の柔道選手。階級は66kg級。身長164cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は一本背負投。 柔道は4歳の時に始めて、嶺心会と古賀塾で稽古を積んだ。足立学園中学3年の時に全国中学校柔道大会の60㎏級で優勝した。足立学園高校2年の時にインターハイで優勝するも、3年の時には3位だった。2023年に日体大へ進学すると、2年の時に全日本ジュニアの66㎏級で3位になった。講道館杯では決勝でパーク24の藤阪泰恒を技ありで破ってシニアの全国大会初優勝を飾った。グランドスラム・東京では準々決勝でモンゴルのヨンドンペレンレイ・バスフーに敗れるなどして5位だった。
顕徳 海利(けんとく かいり、2004年4月13日 - )は… 顕徳 海利(けんとく かいり、2004年4月13日 - )は、兵庫県出身の日本の柔道選手。階級は66kg級。身長171cm。血液型A型。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は5歳の時に神戸少年柔道蟻クラブで始めた。望海中学2年の時に全国中学校柔道大会50㎏級で2位、3年の時には55㎏級で優勝した。神港学園高校2年の時にはインターハイ66㎏級で3位、全国高校選手権では決勝で東海大相模高校2年の服部辰成を技ありで破って優勝した。3年の時にもインターハイ決勝で服部を破って優勝した。2023年に天理大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアで3位になった。2年の時には全日本ジュニアの決勝で修徳高校3年の福地駿多朗に敗れて2位だった。
江口 凜(えぐち りん、2004年3月8日 - )は、大阪府… 江口 凜(えぐち りん、2004年3月8日 - )は、大阪府生野区出身の、日本の女子柔道選手。階級は57kg級。身長163cm。握力は左右ともに42㎏。組み手は左組み。血液型はA型。得意技は寝技。好きな言葉は初志貫徹。尊敬する選手は松本薫と宇高菜絵。 柔道は5歳の時にニュージャパン柔道クラブで始めた。北京オリンピックの柔道競技を見てカッコいいと思い始めたという。小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会45kg級に出場するも2回戦で敗れた。生野中学2年の時に全国中学校柔道大会の52kg級に出場するも3回戦で敗れたが、3年の時には決勝で大成中学の高橋安未を大外刈で破って優勝した。桐蔭学園高校へ進むと、1年の時には全日本カデ57kg級決勝で、国士舘高校2年の五十嵐日菜をGS含めて11分近い戦いの末に小内巻込の技ありで破って優勝した。
大野 萌亜(おおの もあ、2004年3月6日 - )は、熊本… 大野 萌亜(おおの もあ、2004年3月6日 - )は、熊本県出身の、日本の柔道選手。階級は57kg級。身長169cm。組み手は右組み。得意技は内股。 玄武館少年柔道クラブで柔道を始めると、託麻中学3年の時に全国中学校柔道大会52㎏級に出場するも3回戦で敗れた。熊本西高校へ進むと、2年の時に高校選手権57㎏級の3回戦で敗れた。2022年に福岡大学へ進学すると、1年の時に優勝大会で3位となった。2年の時に全日本ジュニアで3位だった。3年の時には全日本ジュニアの決勝で筑波大学1年の白金未桜に敗れて2位だった。講道館杯では3位になった。グランドスラム・東京では2回戦で敗れた。グランドスラム・タシケントでは決勝まで進むと、帝京大学4年の大森朱莉に大外刈で敗れるも2位となった。
福田 大和(ふくだ やまと、2004年2月12日 - )は、… 福田 大和(ふくだ やまと、2004年2月12日 - )は、日本の柔道家。島根県出身。階級は66kg級。身長168cm。段位は二段。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は7歳の時に古志原少年柔道教室で始めた。松江第二中学3年の時に全国中学校柔道大会66kg級決勝で埼玉栄中学3年の猪瀬真司を内股で破って優勝した。平田高校へ進むと、1年の時には全日本カデで優勝するも、世界カデでは5位に終わった。2年の時には全国高校選手権の決勝で埼玉栄高校2年の猪瀬に一本背負投で敗れて2位にとどまった。3年の時にはインターハイの決勝で東海大相模高校2年の服部辰成に技ありで敗れて2位にとどまったが、全日本ジュニアでは優勝した。
白金 宏都(しらかね ひろと、2004年1月2日 - )は、… 白金 宏都(しらかね ひろと、2004年1月2日 - )は、日本の柔道家。兵庫県神戸市出身。階級は60kg級。身長164cm。段位は三段。妹は57kg級の白金未桜と52kg級の白金里桜。 夙川中学から佐久長聖高校へ進むと、2年の時に全国高校選手権60kg級で優勝した。2022年に筑波大学へ進学すると、1年の時に全日本強化選手選考会で3位、全日本ジュニアでも3位になった。2年の時には全日本ジュニアの決勝で比叡山高校3年の福田大和に敗れて2位だったが、学生体重別と体重別団体でそれぞれ優勝した。3年の時には全日本ジュニアの決勝で天理大学1年の福田に再度敗れて2位だったものの、学生体重別では2連覇を果たした。
原田 瑞希(はらだ みずき、2003年10月3日 - )は、… 原田 瑞希(はらだ みずき、2003年10月3日 - )は、山口県周南市出身の、日本の柔道選手。階級は48kg級。 長洲中学3年の時に全国中学校柔道大会40㎏級で2位になった。柳ヶ浦高校1年と3年の時にインターハイ48㎏級で5位になった。2年の時には全国高校選手権で3位だった。 2022年に日大へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアで3位となった。2年の時には全日本ジュニアの決勝で大学の1年後輩となる宮木果乃に敗れて2位、学生体重別では3位だった。3年の時には学生体重別の決勝で東海大学2年の近藤美月を破って優勝した。講道館杯では3位となった。グランプリ・リンツでは2回戦でカザフスタンのアビバ・アブジャキノワに敗れた。
笠井 雄太(かさい ゆうた、2003年9月16日 - )は、… 笠井 雄太(かさい ゆうた、2003年9月16日 - )は、日本の柔道選手。愛知県出身。階級は100kg級。身長181cm。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は8歳の時につげ道場で始めた。桜丘中学から桜丘高校へ進むと、3年の時にインターハイの100㎏超級で優勝した。 2022年に早稲田大学へ進学すると、4年の時に講道館杯100㎏級で3位になった。2025年には豊田通商の所属になると、体重別では伏兵ながら決勝まで進むと、京葉ガスの中山康との伏兵対決を技ありで制して、シニアの全国大会初優勝を飾った。
椋木 美希(むくのき みき、2003年6月8日 - )は、島… 椋木 美希(むくのき みき、2003年6月8日 - )は、島根県益田市出身の日本の柔道選手。階級は78kg超級。身長160cm。体重93㎏。組み手は左組み。得意技は小外刈。 柔道は6歳の時に益田市柔道教室で始めた。高津中学から創志学園高校へ進むと、2年の時には全国高校選手権の無差別で2位になった。 2022年に環太平洋大学へ進学すると、世界ジュニア78㎏超級では準々決勝でトルコのヒラル・オズトゥルクに敗れるもその後の敗者復活戦を勝ち上がって3位、団体戦では優勝した。全日本ジュニアでは決勝で世界ジュニアで優勝した日体大1年の新井万央に技ありで敗れて2位、体重別団体では3位だった。ベルギー国際ジュニアの部では決勝で新井に敗れて2位だったが、オープンの部では決勝で新井を破って優勝した。
新井 万央(あらい まお、2003年5月23日 - )は、東… 新井 万央(あらい まお、2003年5月23日 - )は、東京都出身の、日本の柔道選手。階級は78kg超級。身長171cm。体重85㎏。血液型A型。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は10歳の時に五十嵐道場で始めた。東松山北中学3年の時に全国中学校柔道大会の70kg超級で2位になった。夙川高校へ進むと、1年の時にはインターハイの個人戦78㎏超級では3回戦で敗れるも、団体戦では2位になった。その後埼玉栄高校に転校すると、3年の時にインターハイ団体戦で3位、個人戦ではオール一本勝ちで優勝した。全日本ジュニアでは3位だった。 2022年には日体大へ進学した。1年の時には世界ジュニアの決勝でトルコのヒラル・エズテュルクと対戦すると、内股で技ありを取った後に抑え込んで一旦は合技で勝利するも、帯より下を掴んで投げたとして一本が取り消されるも、その後大内刈で一本勝ちして優勝を飾った。
髙木 水月(たかき みづき、2003年5月20日 - )は、… 髙木 水月(たかき みづき、2003年5月20日 - )は、大分県大分市出身の、日本の女子柔道選手。階級は63kg級。身長164cm。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は小学校1年の時に始めた。下郡小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会45kg級で3位になった。地元の大分から福岡県の敬愛中学へ進むと、3年の時に全国中学校柔道大会63kg級で3位になった。敬愛高校3年の時にインターハイの個人戦と団体戦でともに5位だった。 2022年に明治国際医療大学へ進むと、2年の時には全日本ジュニアで優勝した。続く世界ジュニアでは決勝まで進むも、フランスのメルキア・オシュコルヌに技ありで敗れて2位だった。
天野 開斗(あまの かいと、2003年4月22日 - )は、… 天野 開斗(あまの かいと、2003年4月22日 - )は、日本の柔道家。神奈川県小田原市出身。階級は81kg級。身長179cm。段位は二段。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は10歳の時に小田原柔道協会で始めた。東海大相模中学から東海大相模高校へ進むと、2年の時には全国高校選手権81kg級の3回戦で敗れた。3年の時にはインターハイで3位、全日本ジュニアでは2位になった。2022年に東海大学へ進むと、1年の時には優勝大会で優勝に貢献すると、体重別団体でも2位となった。世界ジュニアの個人戦では2回戦で敗れたが、団体戦では優勝した。2年の時には体重別で3位になった。優勝大会では2位、全日本ジュニアでも決勝で明治大学1年の伊澤直乙斗に技ありで敗れて2位にとどまった。
川田 歩実(かわだ あゆみ、2003年2月25日 - )は、… 川田 歩実(かわだ あゆみ、2003年2月25日 - )は、埼玉県草加市出身の、日本の柔道選手。階級は52kg級。身長159cm。バスト97cm。血液型はA型。組み手は右組み。握力は左右40kg。得意技は背負投。 父親が柔道整復師だったこともあって、柔道は4歳の時に兄2人と姉に続いて草加市柔道会で始めた。修徳中学3年の時に監督の松本まゆみに「もっと冷酷になれ」とアドバイスされたことがきっかけで、遠慮がちでマイナス思考だった性格も変化し始めた。修徳高校に入学すると、小学生の時から鍛え上げてきた「誰にも真似できない」と評される大の得意技である背負投を武器に結果を残すようになった。1年の時には全国高校選手権52kg級準決勝で富士学苑高校2年の藤城心に後袈裟固で敗れるも3位となった。
神谷 鈴(かみや りん、2003年2月21日 - )は、愛知… 神谷 鈴(かみや りん、2003年2月21日 - )は、愛知県出身の、日本の女子柔道選手。階級は52kg級。身長155cm。組み手は左組み。得意技は内股。 大成中学2年の時に近代柔道杯で2位になった。大成高校時代には際立った成績は収めていない。2021年に龍谷大学へ進学すると、2年の時には全日本ジュニアで3位となった。体重別団体の決勝では中堅(52kg級)選手として東海大学と対戦すると、1階級下の吉岡光に敗れてチームも2位だった。3年の時には全日本ジュニアで優勝した。世界ジュニアでは決勝まで進むと、昨年のチャンピオンであるイタリアのジュリア・カルナを袖釣込腰で破って優勝した。体重別団体では昨年に続いて2位だった。
羽田野 啓太(はだの けいた、2003年1月29日 - )は… 羽田野 啓太(はだの けいた、2003年1月29日 - )は、日本の柔道家。愛知県豊川市出身。身長168cm。階級は66kg級。組み手は左組み。得意技は背負投。 豊川市の羽田野道場で柔道を始めた。一宮中学から四日市中央工業高校へ進むと、2年の時にインターハイ66kg級で5位になった。2021年に國學院大學へ進学すると、2年の時には全日本ジュニアで2位となった。3年の時にはフランスジュニア国際で優勝するも、全日本ジュニアでは決勝で東海大学2年の福田大和に技ありで敗れて2位にとどまった。世界ジュニアでは準々決勝でエストニアのビルジャル・リパルドに敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位となった。
ホ・ミミ(朝鮮語: 허미미、英語: Huh Mimi、許 海… ホ・ミミ(朝鮮語: 허미미、英語: Huh Mimi、許 海実、2002年12月19日 - )は、東京都出身の大韓民国の柔道家。在日三世。通名は池田 海実(いけだ みみ)。階級は57kg級。身長158cm。血液型O型。組み手は左組み。得意技は背負投。「フ・ミミ」と表記される場合もある。早稲田大学4年生時に2024年パリオリンピック女子柔道競技57kg級銀メダリストとなる。 韓国国籍の父と日本国籍の母の間に生まれる。なお、祖父母はともに韓国出身である。また、日本による植民地化時代に朝鮮半島の独立運動に携わり、1991年に韓国政府から建国勲章愛国章を授与された許碩の子孫でもある。 柔道は7歳の時に植村塾で始めた。
池田 紅(いけだ くれな、2002年11月17日 - )は、… 池田 紅(いけだ くれな、2002年11月17日 - )は、東京都出身の、日本の柔道選手。階級は78kg級。身長169cm。組み手は右組み。得意技は内股、寝技。母親は66㎏級で活躍した関口佐智子。 柔道は3歳の時に森田道場で始めた。藤村女子中学3年の時に全国中学校柔道大会70㎏級の3回戦で敗れた。藤村女子高校2年の時にはインターハイ78㎏級の決勝で富士学苑高校3年の黒田亜紀に反則負けを喫して2位だった。 2021年に東海大学へ進学すると、1年の時には優勝大会で優勝、全日本ジュニアでは3位だった。2年の時には体重別団体で優勝、学生体重別では3位だった。講道館杯では準々決勝で三井住友海上の高山莉加に腕緘で敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった。
谷岡 成美(たにおか なるみ、2002年11月8日 - )は… 谷岡 成美(たにおか なるみ、2002年11月8日 - )は、福岡県小郡市出身の日本の柔道選手。階級は63kg級。 渋谷教育学園渋谷中学3年の時に全国中学校柔道大会の57㎏級で5位になった。渋谷教育学園渋谷高校へ進むと、2年の時にインターハイ63㎏級で2位になった。2021年に筑波大学へ進学すると、2年の時に全日本ジュニアで優勝、体重別団体で3位になった。学生体重別では3年の時に3位、4年の時に優勝した。2025年には日本エースサポートの所属となった。体重別は本来出場予定でなかったが堀川恵の代わりに出場すると、決勝でパーク24の山口葵良梨を技ありで破って、シニアの全国大会初優勝を飾った。続く全日本選手権では3回戦で78㎏超級の選手である日体大4年の新井万央を3-0の判定で破るも、準々決勝で同じ63㎏級である環太平洋大学4年の石岡来望に袈裟固で敗れた。
桑形 萌花(くわがた もか、2002年10月10日 - )は… 桑形 萌花(くわがた もか、2002年10月10日 - )は、兵庫県出身の、日本の女子柔道選手。階級は70kg級。身長163cm。組み手は右組み。血液型はA型。得意技は内股。 柔道は7歳の時に兵庫少年こだま会で始めた。道場の2年先輩には阿部詩がいた。 小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会40kg超級に出場するも3回戦で敗れた。6年の時には45kg超級の2回戦で敗れた。 夙川学院中学2年の時に全国中学校柔道大会の70kg級で3位になると、3年の時には2位となった。 夙川高校へ進むと、1年の時には全日本カデで2位だった。金鷲旗では準決勝の南筑高校戦に先鋒で登場すると、古賀若菜を大腰で破ったのを始め3戦連続一本勝ちするも、相手副将の素根輝に内股で敗れると、その後チーム全員が素根に敗れて3位にとどまった。
吉岡 光(よしおか ひかり、2002年9月21日 - )は、… 吉岡 光(よしおか ひかり、2002年9月21日 - )は、千葉県出身の、日本の女子柔道選手。階級は48kg級。身長151cm。組み手は左組み。血液型はO型。得意技は背負投。5歳下の弟(吉岡博人)も柔道家で習志野高校所属でインターハイに出場している。 柔道は5歳の時に習志野柔道クラブで始めた。その後に明心館関本道場へ移った。八千代台西中学校1年時に全国中学校柔道大会の40kg級に出場するも3回戦で敗れたが、3年時には44kg級で優勝した。八千代高校へ進むと、1年の時には全日本カデで2位だった。インターハイ48kg級では3回戦で敗れた。全国高校選手権では優勝を飾った。2年の時には全日本カデで優勝するも、インターハイでは準決勝で南筑高校3年の古賀若菜にGSに入ってから技ありで敗れて3位だった。
大森 朱莉(おおもり あかり、2002年9月3日 - )は、… 大森 朱莉(おおもり あかり、2002年9月3日 - )は、大阪府出身の、日本の柔道選手。階級は57kg級。身長158cm。血液型A型。組み手は右組み。得意技は袖釣込腰。姉は52㎏級で活躍する大森生純。 柔道は4歳の時に初柔会西塾で始めた。広陵中学3年の時に全国中学校柔道大会57㎏級で3位になると、団体戦では優勝した。敬愛高校へ進むと、1年の時に全国高校選手権の3回戦で敗れた。2年の時にはインターハイで5位だったが、全日本ジュニアでは3位だった。 2021年に帝京大学へ進学すると、1年の時には体重別団体で2位になった。全日本ジュニアでは優勝した。2年の時には世界ジュニアの個人戦で2位だったが、団体戦では優勝した。
中村 太樹(なかむら たいき、2002年7月14日 - )は… 中村 太樹(なかむら たいき、2002年7月14日 - )は、日本の柔道家。山梨県山梨市出身。階級は60kg級。身長162cm。組み手は右組み。得意技は背負投。 柔道は3歳の時に始めた。国士舘中学3年の時には全国中学校柔道大会60kg級で5位になった。国士舘高校2年の時には国体少年男子の部で優勝した。2021年に国士館大学へ進むと、1年の時には学生体重別で3位、全日本ジュニアでは決勝で大学の1年先輩である近藤隼斗に技ありで敗れて2位にとどまった。グランプリ・アルマダでは3位に入った。2年の時には世界ジュニアに出場すると、準決勝で前回3位であるフランスのロマン・ヴァラディエール=ピカール、決勝で前回チャンピオンであるジョージアのゲオルギー・サルダラシビリにそれぞれ一本勝ちして優勝を果たした。
中村 雄太(なかむら ゆうた、2002年7月12日 - )は… 中村 雄太(なかむら ゆうた、2002年7月12日 - )は、奈良県出身の、日本の柔道家。階級は100kg超級。身長184cm。体重125kg。組み手は右組み。得意技は体落。 柔道はあすなろクラブで始めた。八木中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg超級の3回戦で敗れた。東海大仰星高校へ進むと、1年の時に全国高校選手権無差別で5位になった。2021年に東海大学へ進学すると、1年の時に全日本ジュニアで優勝した。グランプリ・オディヴェーラスでは2回戦で元世界2位のアゼルバイジャンのウシャンギ・コカウリを大内刈で破るなどして決勝まで進むも、韓国のキム・ミンジョンに肩車で敗れて2位だった。2年の時には世界ジュニアに出場すると、準々決勝でジュニアの世界ランキング1位であるウズベキスタンのイスロムベク・ラブシャンクロフを技あり、その後の決勝でキューバのクルス・レオン・オマルを内股でそれぞれ破って優勝した。
辻岡 慶次(つじおか けいじ、2002年6月5日 - )は、… 辻岡 慶次(つじおか けいじ、2002年6月5日 - )は、大阪府出身の、日本の柔道選手。階級は60kg級。身長163cm。組み手は左組み。血液型はA型。得意技は足技。 柔道は3歳の時にダイコロ少年柔道教室で始めた。小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会50kg級で優勝した。大成中学1年の時には近代柔道杯決勝で国士舘中学に敗れて2位だった。3年の時には全国中学校柔道大会60kg級で優勝を飾ったが、マルちゃん杯では決勝で国士舘中学に敗れて2位だった。大成高校1年の時には全日本カデで3位、全国高校選手権で5位だった。2年の時には全日本カデで優勝するも、インターハイでは決勝で佐賀工業高校3年の近藤隼斗にGSに入ってから技ありで敗れて2位だった。
稲垣 若菜(いながき わかな、2002年5月31日 - )は… 稲垣 若菜(いながき わかな、2002年5月31日 - )は、愛知県出身の、日本の柔道選手。階級は48kg級。 大成中学3年の時に全国中学校柔道大会の44㎏級で2位になった。大成高校時代は際立った成績を残せなかった。 2021年に桐蔭横浜大学へ進学すると、3年の時に学生体重別の48㎏級で優勝した。講道館杯では3位になった。グランプリ・リンツでは決勝まで進むも、東海大学1年の近藤美月に敗れて2位だった。4年の時には体重別で3位になると、体重別団体でも3位となった。2025年には警視庁の所属となるも、体重別では初戦で敗れた。グランドスラム・ドゥシャンベでは準々決勝でカザフスタンのアビバ・アブジャキノワに有効で敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった。
増地 遼汰朗(ますち りょうたろう、2002年3月19日 -… 増地 遼汰朗(ますち りょうたろう、2002年3月19日 - )は、日本の柔道選手。茨城県出身。京葉ガス所属。階級は100kg級。身長183cm。父親は全日本女子代表チームの監督を務めた増地克之、母親はバルセロナオリンピック56㎏級銅メダリストの増地千代里。 安田学園中学校から安田学園高校へ進むと、3年の時にインターハイ81㎏級で3位になった。2020年に東海大学へ進むと、3年の時に優勝大会で優勝し、体重別団体で2位になった。2024年に京葉ガスの所属となると、実業個人選手権の100㎏級で優勝した。2025年の体重別では決勝まで進むも、東海大学3年の新井道大に内股で敗れて2位だった。講道館杯では決勝で日本製鉄の植岡虎太郎に敗れて2位だった。
河端 悠(かわばた はるか、2002年3月9日 - )は、福… 河端 悠(かわばた はるか、2002年3月9日 - )は、福井県越前市出身の、日本人の女子柔道選手。階級は44kg級。身長148cm。組み手は左組み。血液型はO型。得意技は袖釣込腰。 柔道は5歳の時に父親の影響で一つ年上である姉の風とともに實心館仲保道場で始めた。小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会の45kg級に出場したが2回戦で敗れた。姉を追って大成中学へ進むと、2年の時には全国中学校柔道大会40kg級の決勝で野沢温泉中学2年の上倉舞知を指導2で破って優勝した。この際に姉は57kg級で2位にとどまったので姉妹優勝はならなかった。3年の時には決勝で沖縄尚学中学3年の宮城杏優菜を指導1で破って2連覇を達成した。
斉藤 立(さいとう たつる、2002年3月8日 - )は、大… 斉藤 立(さいとう たつる、2002年3月8日 - )は、大阪府出身の日本の柔道家。階級は100kg超級。身長191cm。体重170kg。血液型はO型。組み手は左組み。得意技は大外刈、体落。父親はオリンピックの95kg超級で2連覇を達成した斉藤仁。 父親の影響で、5歳の時に振武館柔道場で柔道を始めた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会の45kg超級に出場するが、3回戦で福岡県代表の森健心に判定で敗れた。6年の時には全国少年柔道大会の個人戦で6試合オール一本勝ちして優勝を飾った。上宮中学へ進むと、2年の時には全国中学校柔道大会大阪予選の90kg超級決勝で生野中学3年の千野根有我に敗れて出場できなかった。
大竹 龍之助(おおたけ りゅうのすけ、2002年2月6日 -… 大竹 龍之助(おおたけ りゅうのすけ、2002年2月6日 - )は、愛知県出身の、日本の柔道選手。階級は81kg級。身長174cm。組み手は右組み。血液型はB型。得意技は大外刈。 柔道は7歳の時に半田少年柔道教室で始めた。大成中学3年の時には全国中学校柔道大会81kg級で3位、団体戦では決勝で国士舘中学に敗れて2位だった。大成高校2年の時には全日本カデで2位だったが、全国高校選手権では5位だった。3年の時には全日本カデで優勝するも、インターハイでは2回戦で敗れた。17歳以下の世界一を決める世界カデでは、決勝でウクライナの選手に反則勝ちして、高校の1年後輩となる60kg級の辻岡慶次に続いて優勝した。
田中 龍馬(たなか りょうま、2001年12月28日 - )… 田中 龍馬(たなか りょうま、2001年12月28日 - )は、日本の柔道家。佐賀県佐賀市出身。階級は66kg級。身長166cm。組み手は右組み。血液型はO型。得意技は背負投。弟は2022年の世界ジュニア73kg級で優勝した田中龍雅。 柔道は7歳の時に精道館道場で始めた。昭栄中学3年の時に全国中学校柔道大会の55kg級で優勝した。佐賀商業高校1年の時には全日本カデで3位になった。2年の時には全日本カデの66kg級で優勝した。3年の時にはインターハイで優勝した。2020年に筑波大学へ進学すると、2年の時には体重別決勝でパーク24の藤阪泰恒を隅落で破って、シニアの全国大会初優勝を飾った。グランドスラム・パリでは決勝まで進むと、藤阪を浮腰で破ってIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った。
袴田 佳名瑚(はかまた かなこ、2001年12月16日 - … 袴田 佳名瑚(はかまた かなこ、2001年12月16日 - )は、静岡県出身の、日本の柔道選手である。階級は57kg級。身長161cm。血液型B型。組み手は左組み。得意技は大外刈。 柔道は6歳の時に育誠館道場で始めた。小学校6年の時に和道場へと移り、全国小学生学年別柔道大会は小学校5年の時に40kg級の2回戦、6年の時には45kg級の3回戦でそれぞれ敗れた。浜北北部中学2年の時に全国中学校柔道大会52kg級の3回戦で敗れるが、3年の時には決勝まで進むも堀江中学3年の藤城心に有効で敗れて2位だった。 藤枝順心高校に進むと、1年の時には全日本カデ57kg級の初戦で敗れた。全国高校選手権では準決勝で夙川学院高校2年の金知秀に技ありで敗れて3位だった。
米川 明穂(よねかわ あきほ、2001年11月12日 - )… 米川 明穂(よねかわ あきほ、2001年11月12日 - )は、静岡県出身の、日本の女子柔道選手。階級は78kg超級。身長165cm。体重95kg。組み手は左組み。血液型はO型。得意技は払腰。 柔道は5歳の時に大東柔道クラブで始めた。小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会45kg超級に出場するも3回戦で敗れた。藤枝順心中学2年の時に全国中学校柔道大会の70kg超級で5位となった。3年の時には全国中学校柔道大会で6試合のうち5試合を一本勝ちして優勝を飾った。団体戦では決勝トーナメント初戦で東松山北中学と対戦すると、代表戦で3階級下の57kg級の中学チャンピオンである五十嵐日菜に圧倒されて内股で敗れた。
髙橋 翼(たかはし つばさ、2001年10月13日 - )は… 髙橋 翼(たかはし つばさ、2001年10月13日 - )は、日本の柔道家。埼玉県出身。階級は100kg超級。身長177cm。体重127kg。段位は四段。組み手は右組み。得意技は小外刈。 柔道は4歳の時に始めた。育徳館柔道クラブと新井道場で稽古を積んだ。田島中学3年の時には全国中学校柔道大会90kg級に出場するも初戦で敗れた。作陽高校に進むと、2年の時には全国高校選手権の個人戦無差別で優勝すると、団体戦でも3位になった。3年の時には金鷲旗の準決勝で国士舘高校と対戦すると、大将戦で斉藤立に内股で敗れて3位にとどまった。インターハイの個人戦100kg超級の決勝では斉藤に反則負けを喫して2位、団体戦では3位に終わった。
朝飛 真実(あさひ まみ、2001年7月13日 - )は、日… 朝飛 真実(あさひ まみ、2001年7月13日 - )は、日本の柔道選手である。階級は63キロ級。身長166cm。血液型はO型。神奈川県横浜市出身。既婚。組み手は左組み。得意技は内股。2歳年上である姉の朝飛七海は2017年のインターハイ70kg級で優勝している。2歳年下の弟である太陽も2014年の全国小学生学年別柔道大会45kg級で2位となった。 父親の朝飛大が全国有数の強豪として知られる朝飛道場の指導者だったこともあり、柔道は2歳の時に始めた。小学校5年の時には全国少年柔道大会の団体戦で2位だったが、全国小学生学年別柔道大会の40kg超級で優勝した。6年の時には45kg超級で優勝して大会2連覇を果たした。
古賀 若菜(こが わかな、2001年6月28日 - )は、福… 古賀 若菜(こが わかな、2001年6月28日 - )は、福岡県久留米市出身の、日本の女子柔道選手。階級は48kg級。身長154cm。リーチ162cm。握力は右39kg、左37kg。組み手は左組み。血液型はO型。段位は初段。得意技は背負投、寝技。憧れの選手は中村美里。 5人兄弟の長女で、柔道は4歳の時に長男に続いて始めた。弟3人もその後に続いた。高武館に所属していた上津小学校時代より全国クラスで活躍しており期待の声が高かった。小学5年の時に全国小学生学年別柔道大会40kg級で優勝して、柔志学舎の所属となった6年生の時には45kg級で優勝を飾った。田主丸中学に進むと、1年の時には早くも全国中学校柔道大会40kg級で優勝を果たした。
藤城 心(ふじしろ こころ、2001年6月27日 - )は、… 藤城 心(ふじしろ こころ、2001年6月27日 - )は、日本の女子柔道選手である。階級は52kg級。千葉県浦安市出身。富士学苑高等学校卒業。三井住友海上女子柔道部所属。グランドスラム・ウランバートル2025金メダル。2025年アジア選手権金メダル。 身長159cm。血液型O型。組み手は右組み。得意技は袖釣込腰、寝技。段位は三段(2024年現在)。 職場は三井住友海上あいおい生命保険人事総務部。 「アイドルに憧れる柔道家」を自称し、SNSでロリータファッション姿を投稿することがある。 柔道は6歳の時に父親が指導者を勤める浦安市柔道協会で始めた。小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会の40kg級準々決勝で福岡県の古賀若菜に判定で敗れて5位だった。