スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
渡邉 瑠菜(わたなべ るな、2002年(平成14年)11月2… 渡邉 瑠菜(わたなべ るな、2002年(平成14年)11月28日)は、日本のシンガーソングライター、サクソフォーン奏者。山梨県南都留郡山中湖村出身。 幼少期より和太鼓、ピアノ、フラダンス、クラシックバレエなど多様な表現活動に親しむ。山中湖村立山中湖中学校1年時にジャズバンド部でサクソフォーンを手にし、ジャズに傾倒。富士学苑高等学校ではビッグバンド部にてリードアルトサクソフォーンとMCを担当し、年間約70本のステージに出演。 高校卒業後、昭和音楽大学 音楽学部 器楽学科 ジャズコースへと進む。大学在学中の2022年より、本田雅人率いるB.B.Stationへの参加や、角松敏生のプロジェクトへの参加、ブルーノート・ジャパンが運営する「BLUE NOTE PLACE」での演奏など、プロとしての活動を開始した。
藤城 心(ふじしろ こころ、2001年6月27日 - )は、… 藤城 心(ふじしろ こころ、2001年6月27日 - )は、日本の女子柔道選手である。階級は52kg級。千葉県浦安市出身。富士学苑高等学校卒業。三井住友海上女子柔道部所属。グランドスラム・ウランバートル2025金メダル。2025年アジア選手権金メダル。 身長159cm。血液型O型。組み手は右組み。得意技は袖釣込腰、寝技。段位は三段(2024年現在)。 職場は三井住友海上あいおい生命保険人事総務部。 「アイドルに憧れる柔道家」を自称し、SNSでロリータファッション姿を投稿することがある。 柔道は6歳の時に父親が指導者を勤める浦安市柔道協会で始めた。小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会の40kg級準々決勝で福岡県の古賀若菜に判定で敗れて5位だった。
外処 茅優(とどころ ちひろ、2000年6月4日 - )は、… 外処 茅優(とどころ ちひろ、2000年6月4日 - )は、群馬県邑楽郡邑楽町出身の、日本の柔道選手である。階級は44kg級と48㎏級。身長148cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は大内刈。 柔道は5歳の時に母親と姉の影響を受けて、邑楽町柔道スポーツ少年団で始めた。全国中学校柔道大会の40㎏級では邑楽中学1年と3年の時は初戦で敗れるも、2年の時に5位となった。高校は山梨県の富士学苑高校へ進学した。この時期はケガで半年ほど柔道から離れていたが、リハビリテーションの過程で今まで経験したことがないほどハードなトレーニングを積んだことにより力が付いて、大会に復帰すると組み手面で進展が見られるようになったという。
結城 彩乃(ゆうき あやの、2000年5月28日 - )は、… 結城 彩乃(ゆうき あやの、2000年5月28日 - )は、京都府出身の、日本人の女子柔道選手。階級は63kg級。身長170cm。組み手は左組み。血液型はA型。得意技は内股。 柔道は6歳の時にKIDS'大谷で始めた。高槻第七中学3年の時に全国中学校柔道大会の63kg級で優勝した。 富士学苑高校へ進むと、1年の時には全日本カデの決勝で敬愛高校2年の都留麻瑞に合技で敗れて2位だった。インターハイの個人戦では3回戦で敗れたが、団体戦ではエースの舟久保遥香の活躍により3位となった。全国高校選手権では決勝で創志学園高校1年の浦明澄をGSに入ってから指導2で破って優勝を飾った。2年の時には全日本カデの決勝で東大阪大敬愛高校3年の嘉重春樺に技ありで敗れて2位だったが、世界カデ代表に選ばれた。
舟久保 遥香(ふなくぼ はるか、1998年10月10日 - … 舟久保 遥香(ふなくぼ はるか、1998年10月10日 - )は、山梨県富士吉田市出身の、日本人の女子柔道選手。階級は57kg級。身長162cm。血液型はO型。段位は参段。組み手は右組み。得意技は小内刈、寝技。現在は三井住友海上女子柔道部に所属。 柔道は6歳の時に友達がやっているのを見て楽しそうだと思って大明見スポーツ少年団〈後の明生館道場〉で始めた。なお、両親や兄を含めて家族に柔道経験者はおらず、スキー場でのパトロール活動の他に「御坂山岳会」会長として富士山で遭難救助活動にも携わる父親は、当初スキーのモーグルに娘を取り組ませたかったという。柔道を始めて間もない明見小学校2年の時には県大会で早くも優勝を飾った。
渡辺 聖未(渡邊 聖未、わたなべ きよみ、 1996年8月2… 渡辺 聖未(渡邊 聖未、わたなべ きよみ、 1996年8月25日 - )は、フィリピンのセブ島出身の女子柔道選手。階級は63kg級。フィリピン代表として2021年開催東京五輪・2024年パリ五輪に出場。2018年アジア大会銀メダリスト。東南アジア大会4連覇。早稲田大学卒業。富士学苑高等学校教員。 父親は日本人、母親はフィリピン人。セブ島で生まれ育つが、10歳の時に父親の出身地である山梨県の富士吉田市へ移った。柔道は小学校5年生から始めた。中学生の時には、柔道日本代表を多数輩出する神奈川県相模原市内の柔道私塾「相武館吉田道場」に所属した。道場の選手の多くが通う相模原市立相原中学校1年の時には、1年先輩の芳田司や内尾真子などと活躍して近代柔道杯で優勝した。
渡邊 佑樹(わたなべ ゆうき、1995年11月8日 - )は… 渡邊 佑樹(わたなべ ゆうき、1995年11月8日 - )は、山梨県富士吉田市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。 富士吉田市立下吉田東小学校2年の時に、地元の富士見町少年野球チームで野球を始めた。 富士学苑高等学校では3年夏の県大会3回戦で敗退、横浜商科大学へ進学。3年春はベストナインを受賞。プロ入り前は優勝経験がなく、高校・大学ともに全国大会とは無縁であった。大学では1学年先輩に左澤優がいる。 2017年のドラフト会議で、東北楽天ゴールデンイーグルスから4巡目で指名。契約金4000万円、年俸1000万円(金額は推定)という条件で契約した。背番号は「47」。2017年シーズンオフ時点のNPB所属選手では唯一の山梨県出身であった。
渡邊 愛加(わたなべ まなか、1995年1月25日 - )は… 渡邊 愛加(わたなべ まなか、1995年1月25日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。Wリーグの山梨クィーンビーズ所属。 富士学苑高校で全国大会出場、筑波大でインカレ優勝。 卒業後、新潟アルビレックスBBラビッツ加入。 2020年、山梨クィーンビーズに移籍。
池谷 悠希(いけや ゆうき、1993年7月28日 - )は、… 池谷 悠希(いけや ゆうき、1993年7月28日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。山梨県出身。ポジションはF。174cm、58kg。 下吉田第二小学校でバスケを始め、下吉田中学校、富士学苑高等学校を経て、2012年、三菱電機に入社。 2014年、仁川アジア大会に出場する日本代表に選出されたが、負傷のため辞退。
櫻木 千華(さくらぎ ちか、1991年6月9日 - )は、山… 櫻木 千華(さくらぎ ちか、1991年6月9日 - )は、山梨県出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはF。現役時代はバスケットボール女子日本リーグの三菱電機コアラーズに所属した。 ミニバスケから吉田中学校を経て富士学苑高へ進学。 卒業後、三菱電機に入社。1年目より11試合スタメン出場し、Wリーグ復帰に貢献。 2011年、ウィリアム・ジョーンズカップに出場するU-24日本代表に選出される。 2013年アジア選手権日本代表として優勝。 その後相次ぐ負傷に見舞われた。2015-16シーズン後半に完全復帰。 2018年、女子日本代表候補に選出される。 2020-21シーズン限りで引退し、Wリーグ功労賞を受賞した
佐藤 梓(さとう あずさ、1989年12月4日 - )は、山… 佐藤 梓(さとう あずさ、1989年12月4日 - )は、山梨県出身の女子バスケットボール選手である。バスケットボール女子日本リーグの富士通レッドウェーブ所属。ポジションはG/F。 下吉田第二小学校でバスケを始め、下吉田中学校、富士学苑高等学校を経て、拓殖大学に進学。4年次にはユニバーシアード日本代表に選出される。 2012年、三菱電機に入社。2015年、富士通に移籍。
杉田 勇(すぎた いさむ、1973年5月30日 - )は、山… 杉田 勇(すぎた いさむ、1973年5月30日 - )は、山梨県都留市出身の元プロ野球選手(捕手)。 中学時代は野球部兼ラグビー部に所属した。 富士学苑高では甲子園出場はなかったが高校通算47本塁打を記録した。 1991年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープに5位指名され入団。 プロ2年目の1993年に一軍初出場を果たすが、1994年と1995年は一軍出場がなく、1995年オフに自由契約となる。 1996年からは福岡ダイエーホークスでプレーするが、移籍1年目の1996年に一軍に1試合だけ出場しただけで、以降は一軍出場がなく2001年限りで現役を引退した。 ホークスに残ってブルペン捕手を務め、2024年限りで退団。
佐々木 菜月 は、岩手県軽米町出身の陸上競技選手。専門は長距… 佐々木 菜月 は、岩手県軽米町出身の陸上競技選手。専門は長距離走。岩手県立軽米高等学校卒業。東北福祉大学在学中。
鈴木 亜季 は、日本のプロボウリング選手。静岡県焼津市出身。… 鈴木 亜季 は、日本のプロボウリング選手。静岡県焼津市出身。JPBA第41期生。ライセンスNo.445(2008年交付)(株)岩田工業所属。『ボウリング革命 P★League』でのキャッチフレーズは「東海のファンキーガール」。