渡辺 聖未(渡邊 聖未、わたなべ きよみ、 1996年8月25日 - )は、フィリピンのセブ島出身の女子柔道選手。階級は63kg級。フィリピン代表として2021年開催東京五輪・2024年パリ五輪に出場。2018年アジア大会銀メダリスト。東南アジア大会4連覇。早稲田大学卒業。富士学苑高等学校教員。 父親は日本人、母親はフィリピン人。セブ島で生まれ育つが、10歳の時に父親の出身地である山梨県の富士吉田市へ移った。柔道は小学校5年生から始めた。中学生の時には、柔道日本代表を多数輩出する神奈川県相模原市内の柔道私塾「相武館吉田道場」に所属した。道場の選手の多くが通う相模原市立相原中学校1年の時には、1年先輩の芳田司や内尾真子などと活躍して近代柔道杯で優勝した。
出典:ウィキペディア「渡辺聖未」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
