畠中 槙之輔(はたなか しんのすけ、1995年8月25日 - )は、神奈川県横浜市都筑区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・セレッソ大阪所属。ポジションはディフェンダー(DF)。元日本代表。 経済産業省官僚で横浜すみれSCの監督を務めていた安藤保彦の息子から誘われて、小学校1年生でサッカーを始める。その後東京ヴェルディの下部組織で育ち、2014年にトップチームに昇格した。 2016年、FC町田ゼルビアへ期限付き移籍。 2018年8月14日、横浜F・マリノスへ完全移籍。8月22日、天皇杯4回戦のベガルタ仙台戦で初先発すると、デビュー戦で得点を決めた。 2019年はリーグ戦全34試合に出場。チアゴ・マルチンスとのCBコンビでチームを支え、15年ぶりのリーグ優勝に貢献した。
出典:ウィキペディア「畠中槙之輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
