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白金 未桜(しらかね みお、2005年11月23日 - )は… 白金 未桜(しらかね みお、2005年11月23日 - )は、兵庫県神戸市出身の日本の柔道選手。階級は57kg級。身長155㎝。組み手は右組み。血液型O型。得意技は袖釣込腰。兄は60㎏級の白金宏都、妹は52㎏級の白金里桜。 柔道は3歳の時に蟻クラブで始めた。夙川中学2年の時に全国中学校柔道大会40㎏級で優勝した。3年の時に佐久長聖中学へ転向した。佐久長聖高校2年の時にインターハイと全日本ジュニア57㎏級で2位になった。全国高校選手権では3位だった。3年の時にはインターハイで2位、全日本ジュニアで3位だった。 2024年に筑波大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアの決勝で福岡大学3年の大野萌亜を破って優勝した。
白金 宏都(しらかね ひろと、2004年1月2日 - )は、… 白金 宏都(しらかね ひろと、2004年1月2日 - )は、日本の柔道家。兵庫県神戸市出身。階級は60kg級。身長164cm。段位は三段。妹は57kg級の白金未桜と52kg級の白金里桜。 夙川中学から佐久長聖高校へ進むと、2年の時に全国高校選手権60kg級で優勝した。2022年に筑波大学へ進学すると、1年の時に全日本強化選手選考会で3位、全日本ジュニアでも3位になった。2年の時には全日本ジュニアの決勝で比叡山高校3年の福田大和に敗れて2位だったが、学生体重別と体重別団体でそれぞれ優勝した。3年の時には全日本ジュニアの決勝で天理大学1年の福田に再度敗れて2位だったものの、学生体重別では2連覇を果たした。
新井 万央(あらい まお、2003年5月23日 - )は、東… 新井 万央(あらい まお、2003年5月23日 - )は、東京都出身の、日本の柔道選手。階級は78kg超級。身長171cm。体重85㎏。血液型A型。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は10歳の時に五十嵐道場で始めた。東松山北中学3年の時に全国中学校柔道大会の70kg超級で2位になった。夙川高校へ進むと、1年の時にはインターハイの個人戦78㎏超級では3回戦で敗れるも、団体戦では2位になった。その後埼玉栄高校に転校すると、3年の時にインターハイ団体戦で3位、個人戦ではオール一本勝ちで優勝した。全日本ジュニアでは3位だった。 2022年には日体大へ進学した。1年の時には世界ジュニアの決勝でトルコのヒラル・エズテュルクと対戦すると、内股で技ありを取った後に抑え込んで一旦は合技で勝利するも、帯より下を掴んで投げたとして一本が取り消されるも、その後大内刈で一本勝ちして優勝を飾った。
桑形 萌花(くわがた もか、2002年10月10日 - )は… 桑形 萌花(くわがた もか、2002年10月10日 - )は、兵庫県出身の、日本の女子柔道選手。階級は70kg級。身長163cm。組み手は右組み。血液型はA型。得意技は内股。 柔道は7歳の時に兵庫少年こだま会で始めた。道場の2年先輩には阿部詩がいた。 小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会40kg超級に出場するも3回戦で敗れた。6年の時には45kg超級の2回戦で敗れた。 夙川学院中学2年の時に全国中学校柔道大会の70kg級で3位になると、3年の時には2位となった。 夙川高校へ進むと、1年の時には全日本カデで2位だった。金鷲旗では準決勝の南筑高校戦に先鋒で登場すると、古賀若菜を大腰で破ったのを始め3戦連続一本勝ちするも、相手副将の素根輝に内股で敗れると、その後チーム全員が素根に敗れて3位にとどまった。
金 知秀(キム チス、2000年12月12日 - )は、韓国… 金 知秀(キム チス、2000年12月12日 - )は、韓国の柔道選手。身長162cm。兵庫県姫路市出身の在日韓国人3世。階級は57kg級。得意技は背負投。 柔道は小学校1年の時に父親に勧められて始めた。ミキハウス柔道教室に所属していた小学校5年の時に、全国小学生学年別柔道大会40kg級の決勝で福岡県の浦明澄を判定で破って優勝した。6年の時には45kg級決勝で浦に有効で敗れて2位だった。高知県の香長中学時代には1年の時に全国中学校柔道大会44kg級に出場するも3回戦で敗れるが、2年の時には48kg級で3位、3年の時には5位となった。 2016年には夙川学院高校に進んで阿部詩とチームメイトになった。
長谷川 瑞紀(はせがわ みずき、2000年11月17日 - … 長谷川 瑞紀(はせがわ みずき、2000年11月17日 - )は、京都府出身の、日本の柔道選手。階級は78kg級。身長170㎝。組み手は右組み。血液型B型。得意技は大内刈。 柔道は3歳の時に京都錬心会で始めた。中京中学から夙川学院高校へ進み、阿部詩と同期になった。1年の時には全国高校選手権の団体戦で優勝した。2年の時には全日本カデの70㎏超級で2位だった。金鷲旗では決勝の南筑高校戦で阿部が相手選手を次々と破るも相手エースの素根輝に敗れると、その後に長谷川を含めた夙川学院高校の選手全員が素根一人に敗れて2位にとどまった。全国高校選手権の団体戦では2連覇を飾った。3年の時には金鷲旗の準決勝で前年に続いて、長谷川を含めた夙川学院高校の選手全員が素根一人に敗れて3位だった。
阿部 詩(あべ うた、2000年〈平成12年〉7月14日 -… 阿部 詩(あべ うた、2000年〈平成12年〉7月14日 - )は、兵庫県神戸市出身の日本の女子柔道家。階級は52kg級。身長158cm。握力は右48kg、左46kg。血液型はB型。段位は五段。組み手は右組み。得意技は内股、袖釣込腰。夙川学院中学校・高等学校(現在の夙川中学校・高等学校)、日本体育大学を卒業した。兄が二人おり、次兄は66kg級の阿部一二三。2018年の世界選手権では兄妹同時に世界チャンピオンとなり、2021年開催の東京オリンピックでは同日に兄妹で金メダルを獲得した。 柔道は5歳の時に兄2人に続いて兵庫少年こだま会で始めた。最初は兄の付き添いで見学していただけだったが、練習風景が楽しそうに思えて、女の子だからピアノでも習った方がいいと考えていた父親(阿部浩二)の反対を押し切った。
梅北 眞衣(うめきた まい、1998年12月2日 - )は、… 梅北 眞衣(うめきた まい、1998年12月2日 - )は、大阪府守口市出身の、日本の女子柔道選手である。階級は48kg級。身長152cm。血液型はO型。段位は弐段。組み手は右組み。得意技は大外刈。兄は2014年の世界ジュニア55kg級で優勝した梅北亘。 柔道は3歳の時に守口東部少年柔道教室で始めた。夙川学院中学から夙川学院高校へ進むと、1年の時に全日本ジュニアで3位に入った。2年の時には全日本カデで優勝を飾った。同じ階級にはインターハイで2連覇することになる高校の1年先輩の坂上綾がいたことから、インターハイの県予選では52kg級に出場して優勝した。しかし、17歳以下の世界一を決める大会である世界カデと時期が重なったためにインターハイには出場しなかった。
中山 佳穂(なかやま かほ、1998年10月23日 - )は… 中山 佳穂(なかやま かほ、1998年10月23日 - )は、岡山県総社市出身のハンドボール選手。ドイツ・ブンデスリーガのBSVザクセン・ツヴィッカウ所属。 夙川学院中学校時代は2013年に日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出された。 夙川学院高等学校進学後は2014年の日韓スポーツ交流の日本代表U-16に2年連続で選出。2015年にはユースアジア選手権の日本代表U-18に選ばれた。 2016年はユース世界選手権の日本代表U-18に選出。7月に第4回U-22東アジア選手権の日本代表U-22に選出され、8月には第24回日韓中ジュニア交流競技会の高校日本代表に選ばれた。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。
荒木 穂乃佳(あらき ほのか、1997年〈平成9年〉12月1… 荒木 穂乃佳(あらき ほのか、1997年〈平成9年〉12月13日 - )は、日本の柔道選手、警察官。兵庫県出身。身長は160cm、階級は63kg級。血液型はB型。得意技は背負投。 柔道は3歳の時に将祥柔道館で始めた。姫路市立灘中学校2年生の時に全国中学校柔道大会63kg級の3回戦で東松山市立南中学校2年生の嶺井美穂に横四方固で敗れた。3年生の時には天王南中学校2年生の三浦裕香理に判定で敗れて5位だった。夙川学院高等学校へ進み、1年生の時に全国高校選手権の57kg級に出場するも3回戦で敗れた。2年生の時には階級を63kg級に戻すと、全国高校選手権では準々決勝で桐蔭学園高等学校2年の嶺井美穂に指導1で敗れて5位だった。
坂上 綾(さかがみ あや、1997年6月8日 - )は、大阪… 坂上 綾(さかがみ あや、1997年6月8日 - )は、大阪府出身の、日本の女子柔道家である。階級は48kg級。身長159cm。組み手は右組み。得意技は袖釣込腰。 柔道は7歳の時に兼松柔道場で始めた。夙川学院中学3年の時に全日本カデ40kg級で優勝を飾った。アジアジュニアでも優勝した。全国中学校柔道大会では44kg級に出場するも初戦で敗れた。夙川学院高校に進むと、1年の時には全日本カデで3位だった。2年の時にはインターハイ48kg級の決勝で埼玉栄高校の常見海琴を大腰の有効で破って優勝した。全国高校選手権では52kg級に出場すると、決勝で常見を指導1で破って優勝を飾った。3年の時にはインターハイの3回戦でライバルの常見を有効で破るなどして2連覇を飾った。
谷口 二千華(たにぐち にちか、1996年1月24日 - )… 谷口 二千華(たにぐち にちか、1996年1月24日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。兵庫県出身。ポジションはガードフォワード。ニックネームは「ニチカ」。 夙川学院高校から愛知学泉大学に進み、4年時にはユニバーシアード日本代表に選ばれ銀メダル獲得。 2018年1月、アーリーエントリーとして富士通レッドウェーブ加入。
中島 ひとみ(なかじま ひとみ、1995年7月13日 - )… 中島 ひとみ(なかじま ひとみ、1995年7月13日 - )は、日本の陸上競技選手。種目は100メートルハードル。兵庫県出身。長谷川体育施設所属。 1995年7月に誕生。兵庫県出身。伊丹市立荒牧中学校。夙川学院高等学校卒。園田学園女子大学卒業。 中学生当初はバスケットボール部だったが、陸上部から熱心な勧誘を受けて転部。中学2年生でハードルを始め、全中で優勝。高校2年生で、国体と日本ユースで優勝。 高校3年生では、インターハイでの優勝を目指していたものの、近畿大会の前日にストレス性胃腸炎となり、準決勝で9位で敗退。インターハイへの出場を逃した。その後、10年間タイトルから遠ざかり、消えた天才状態となる。
數原 顕子(すはら あきこ、1994年3月20日 - )は、… 數原 顕子(すはら あきこ、1994年3月20日 - )は、兵庫県多可郡多可町出身の女子ソフトボール選手(外野手)。2019年日本リーグ最高殊勲選手(MVP)。 兄の影響で多可町立八千代北小学校4年生の時に軟式野球を始める。多可町立八千代中学校に進学後はソフトボールに転向。 夙川学院高等学校、甲賀健康医療専門学校を経て、2014年に日本リーグ1部のシオノギ製薬に入団。2シーズン目の2015年は2部リーグで戦うことになったが、打率.472・本塁打5・打点11の好成績を残して2部リーグのMVPを獲得。チームも1シーズンで1部リーグ復帰を果たした。 2017年には8本塁打を放ち、ホンダリヴェルタの森山遥菜と本塁打王のタイトルを分け合った。
河嶋 英里(かわしま えり、1992年6月7日 - )は、兵… 河嶋 英里(かわしま えり、1992年6月7日 - )は、兵庫県神戸市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島所属。 大阪体育大学時代は全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)で優勝を経験。4年次には同大会で優秀選手賞を獲得した。 2015年に日本ハンドボールリーグの三重バイオレットアイリスへ加入。2015-16年シーズンの最優秀新人賞を獲得した。 2016-17年シーズンはリーグ9位タイのフィールド得点・54得点(ゴール率.651はリーグ2位)を記録し、ベストセブンに選出された。 2020年にソニーセミコンダクタマニュファクチャリングに移籍。
上田 眞央(うえだ まお、1991年12月5日 - )は、日… 上田 眞央(うえだ まお、1991年12月5日 - )は、日本の女性ファッションモデル、女優。宮崎県出身。2021年からフリーランスで活動。 大学試験の2週間前、地元宮崎でEXPGにスカウトされたことを機に特待生として宮崎校に通い始める。 2010年12月1日、ファッション雑誌『non-no』の新モデルを決める「ノンノモデル2010 オーディション」にて準グランプリを獲得する。 2011年1月発売の『non-no』3月号から同誌のモデルとして活動。同年7月には日本テレビ系ドラマ『ドン★キホーテ』で女優デビューをした。 2016年3月発売の『non-no』5月号で同誌のモデルを卒業した。
青木 節子(あおき せつこ、1986年12月10日 - )は… 青木 節子(あおき せつこ、1986年12月10日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。愛媛県出身。ニックネームは「テン」。ポジションはセンターフォワード。178cm、63kg。 夙川学院高校からトヨタ自動車に入社。 2010年、エバラヴィッキーズに移籍。
坂下 麻衣子(さかした まいこ、1985年2月25日 - )… 坂下 麻衣子(さかした まいこ、1985年2月25日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、指導者。 兵庫県西宮市出身。小学校3年生よりバレーボールを始める。夙川学院高校時代は、インターハイ・国体に出場。武庫川女子大学では、最高到達点302cmの高さから繰り出されるパワフルなスパイクでエースとして、関西大学女子1部リーグ戦優勝に貢献した。2005年ユニバーシアード日本代表。 2007年、JTマーヴェラスへ初の地元出身選手として入部。同年ユニバーシアード日本代表に再び選出。同年10月、ワールドカップ出場候補選手に選出されたが、最終メンバーに残れず出場することはできなかった。 2007-08プレミアリーグ開幕戦でリーグデビュー。
高浜 愛子(たかはま あいこ、1984年10月2日 - )は… 高浜 愛子(たかはま あいこ、1984年10月2日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は54。山本真也六段門下。大阪市福島区出身。夙川学院高等学校卒。 関西将棋会館の近くで生まれ育ち、小学六年生の時に、アマ強豪の祖父に将棋会館道場で将棋の手ほどきを受ける。それから関西将棋会館の子供スクールに2年ほど通ったが、一度将棋から離れる。 高校一年生のときはテニス部に入部したが、なかなか上達せず、将棋が練習で上達したことを思い出し、テニス部を辞めて、高校二年生から本格的に将棋に打ち込む。 2003年度後期に女流棋士の育成機関である女流育成会に入会。2009年より女流棋士になるための制度が変わったため、同年4月に関西研修会のD1クラスに移った(C1クラス昇級で女流3級になる)。
堀江 久美子(ほりえ くみこ、1982年9月8日 -)は、兵… 堀江 久美子(ほりえ くみこ、1982年9月8日 -)は、兵庫県加古川市加古川町出身の日本の柔道家。階級は78kg級の選手。身長165cm。血液型はO型。段位は六段。組み手は左組み。得意技は払腰。現在は兵庫県警に所属している。現姓は萩原(はぎはら)。 柔道は加古川中学に入学してから始めた。夙川学院高校2年の時には全国高校選手権78kg級で3位となった。 2001年に帝京大学へ進むと、学生体重別決勝では1年から2年連続で筑波大学の長瀬めぐみに敗れて2位にとどまったが、全日本学生柔道優勝大会では2年の時にチームの優勝に貢献した。4年の時には学生体重別の準決勝で長瀬を破ると、決勝でも淑徳大学の中澤さえを指導2で下して優勝を成し遂げた。
廣瀬 芽(ひろせ めぐ、1981年4月23日 - )は、兵庫… 廣瀬 芽(ひろせ めぐ、1981年4月23日 - )は、兵庫県尼崎市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。 夙川学院高等学校を卒業後、太陽誘電に入団。 2008年、北京オリンピック日本代表。同年紫綬褒章受章。 2010年シーズンを最後に現役引退。 2025年、タカギ北九州ウォーターウェーブのコーチに就任。
新改 七星(しんかい なほし、1981年4月6日 - )は兵… 新改 七星(しんかい なほし、1981年4月6日 - )は兵庫県出身の日本の柔道家。63kg級の選手。身長170cm。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は8歳の時に青雲塾で始めた。夙川学院中学3年の時に全国中学校柔道大会の52kg級で2位になった。夙川学院高校1年の時には全国高校選手権の57kg級で優勝を飾った。2年の時には全国女子体重別63kg級の決勝で埼玉大学4年の山田真由美を内股の効果で破って、高校2年ながらシニアの全国大会で優勝を成し遂げた。全国高校選手権では70kg級で勝利を収めて前回の57kg級に続いて2階級制覇を達成した。但し、70kg級での出場は今回限りだった。なお、同級生の八代谷優子は63kg級で連覇を果たした。
岡本 聖子(おかもと せいこ、1978年3月14日 - )は… 岡本 聖子(おかもと せいこ、1978年3月14日 - )は、大阪府豊中市出身の女子プロテニス選手。WTAツアーの2004年ホバート大会で浅越しのぶと組んだ女子ダブルスで優勝した。自己最高ランキングはシングルス178位、ダブルス123位。 豊中市立南桜塚小学校6年時にテニスを本格的に始め、1990年に進学した夙川学院中学校・高等学校では全国大会での団体優勝メンバーになった。1996年に亜細亜大学へ進学し、3年生の1998年にはインカレでシングルスと女子ダブルスの両方で優勝した。全日本選手権でもシングルで準優勝、女子ダブルスでもベスト4に入り、日本テニス界のトッププレーヤの1人となった。 2000年、大学卒業後にプロへ転向し、日本国内や海外の大会を転戦、2004年にはWTAツアーのホバート大会で浅越しのぶと組んだ女子ダブルスでツアー初優勝を飾った。
福本 幸(ふくもと みゆき、1977年1月4日 - )は、日… 福本 幸(ふくもと みゆき、1977年1月4日 - )は、日本の陸上競技選手。旧姓は青山。専門は走高跳である。大阪府出身。夙川学院高等学校、甲南大学卒業、中京女子大学大学院修了。世界陸上選手権大阪大会およびモスクワ大会女子走高跳日本代表。甲南学園AC所属。
山下 まゆみ(やました まゆみ、1975年11月22日 - … 山下 まゆみ(やました まゆみ、1975年11月22日 - )は、岐阜県高山市出身の日本の元柔道選手。身長170cm、体重100kg。得意技は大外刈り。 叔父に誘われたのがきっかけで小学校2年次より地元の道場で柔道を始め、高山市立中山中学時代に岐阜県体重別選手権で優勝した。 中学卒業後は父親の「岐阜県外で柔道をやりなさい」という指導方針もあり、当時全国的にも名の知れた兵庫県の夙川学院高校に進学。3年次に全国高校選手権で準優勝したほか、ドイツジュニア国際大会で3位入賞を果たす。この高校時代の事を山下は「一番頑張ったですし、一番厳しかった時代」と述懐している。 1994年に高校を卒業すると、福岡・純真女子短期大学(現・純真短期大学)に進学する。
赤野 仁美(あかの ひとみ、1974年7月27日 - )は、… 赤野 仁美(あかの ひとみ、1974年7月27日 - )は、日本の女性元柔道家、総合格闘家。大阪府大阪市出身。元Smack Girlミドル級王者。 中学1年から柔道を始め、夙川学院高校、日本体育大学でも柔道を続けた。 セコム柔道部時代は2000年のイタリア国際柔道大会で優勝、全日本の強化選手に選ばれるなど活躍。その後、柔道をやめ音楽活動などをしていたが、高校の同級生だった藤井惠が在籍していたAACCにダイエット目的で入門した。 2004年11月26日、G-SHOOTOでの藪下めぐみ戦で総合格闘技デビューするも判定負け。 2005年年8月17日、国立代々木競技場第二体育館大会で開催されたSMACKGIRL 2005 〜Dynamic!!〜でのThe Next Cinderella Tournament 2005の59kg級トーナメント決勝で端貴代に一本勝ちし優勝。
藤原 孝子(ふじわら たかこ、1973年6月19日 -)は兵… 藤原 孝子(ふじわら たかこ、1973年6月19日 -)は兵庫県出身の日本の柔道家。身長162cm。現役時代は56kg級と61kg級の選手。 城内中学から夙川学院高校へ進むと、1年の時に全国高校選手権56kg級の初戦で敗れた。2年の時には新設されたインターハイ女子団体戦で同級生の須磨谷真住や1年後輩の吉田早希とともに活躍して決勝まで進むと、柳川高校戦で松永真理子を横四方固で破るも、須磨谷が佐野奈津子に上四方固で敗れたために代表戦となり、吉田が佐野との1年生同士の対決を判定ながら制して初代チャンピオンとなった。強化選手選考会では準決勝で日大2年の天野安喜子を上四方固で破るなど全て一本勝ちで決勝まで進むが、柳川高校3年の松永に効果で敗れて2位にとどまった。
安藤 美佐子(あんどう みさこ、1971年3月21日 - )… 安藤 美佐子(あんどう みさこ、1971年3月21日 - )は、岐阜県出身の女子ソフトボール選手(内野手)・指導者。遊撃手としての守備力の高さから「世界一のショートストップ」と称賛された。 岐阜県出身。小学4年生から6年生までは野球をしていたが、中学生からソフトボールを始めた。夙川学院高等学校卒業。安藤が高校生の頃、ソフトボールはオリンピック競技ではなかったが、高校2年生の時にアンダー世代の日本代表として海外親善試合を戦っている。夙川学院高校卒業後、太陽誘電女子ソフトボール部に加入した。1996年のアトランタオリンピックからソフトボールがオリンピック競技となり、安藤は日本代表の主将として4位となった。
山路 典子(やまじ のりこ、1970年9月17日 - )は、… 山路 典子(やまじ のりこ、1970年9月17日 - )は、兵庫県出身の女子ソフトボール選手(捕手)・指導者。元太陽誘電ソルフィーユ監督。2000年シドニーオリンピック銀メダリスト、2004年アテネオリンピック銅メダリスト。 日本リーグ1部の太陽誘電で1989年から2010年まで選手としてプレー。その間、多くのシーズンで監督兼任・コーチ兼任などを経験した。2011年以降は監督専任。 日本代表選手としても、オリンピック(1996年・2000年・2004年)や世界選手権(1994年・1998年・2002年)といった主要国際大会に数多く出場。 2022年7月に台湾の台北で開催された世界野球ソフトボール連盟(WBSC)総会において、現役選手時代の活躍が評価され、選手部門における国際ソフトボール殿堂入りを果たした。
児玉 千佳(こだま ちか、1970年3月19日 - )は、兵… 児玉 千佳(こだま ちか、1970年3月19日 - )は、兵庫県出身の女子ソフトボール選手(内野手)。1996年アトランタオリンピック日本代表。結婚後の姓は宮崎。 現役時代は太陽誘電に所属。ポジションは内野手で、主に三塁手であった。 日本代表としても世界選手権、アジア競技大会、アトランタオリンピックなどに出場した。 太陽誘電時代の内野は、エース渡辺正子・キャッチャー山路典子・ファースト中田まり・セカンド川島久美・サード児玉千佳・ショート安藤美佐子という布陣で、全員日本代表メンバーであった。 太陽誘電に在籍していた際に当時の太陽誘電のトレーナーと結婚して姓が宮崎となった。息子の宮崎竜成は創志学園高校野球部で2018年(高校3年時)に夏の甲子園に出場し、2回戦の下関国際高校との試合では9回に代打で登場してヒットを放った。
青木 光恵(あおき みつえ、1969年2月24日 - )は、… 青木 光恵(あおき みつえ、1969年2月24日 - )は、日本の漫画家。兵庫県尼崎市出身。夙川学院短期大学デザイン科卒。一児(娘)の母。夫は小形克宏。 短編のギャグ漫画や4コマ漫画、エッセイを多く執筆。近年はストーリー性のある軽妙なコメディ作品も多く執筆している。太く柔らかい線で描かれたシンプルな絵柄が特徴。 デビュー当時の短編集『青木光恵のSelfish Comics』で、既に画風をほぼ完成させていた。代表作に『小梅ちゃんが行く!!』があるが、同作品では主人公が大阪人であることが強調されており、続編『小梅ちゃんが行く!!R』で主人公が上京してからも、常に大阪人としてのアイデンティティが強調されていた。
高須 愛子(たかす あいこ、1952年9月30日 - )は、… 高須 愛子(たかす あいこ、1952年9月30日 - )は、大阪府豊中市出身の日本の女子プロゴルファー。 兵庫県・夙川学院高等学校卒業。ゴルフは19歳から始めた。 1974年5月、プロテスト合格。同年12月に日本女子プロゴルフ協会入会。1978年までは獲得賞金100万円に達した年はなかった。 1979年、「北陸クイーンズ」で初のトップ10となる10位タイ。126万円余を獲得し年間賞金ランキング33位。 1980年、「日本女子プロゴルフ選手権大会」での9位タイが最高位。172万円余を獲得し年間賞金ランク27位。 1981年、「シンコークラシック」での8位タイが最高位。209万円余を獲得し年間賞金ランク35位。
奥村 チヨ(おくむら チヨ、1947年〈昭和22年〉2月18… 奥村 チヨ(おくむら チヨ、1947年〈昭和22年〉2月18日 - )は、日本の元歌手。本名は金野 智代(こんの ちよ、旧姓・奥村)。夫は作曲家の浜圭介。女優の麻生祐未は姪にあたる。 千葉県野田市で生まれ、3歳から大阪府池田市で育つ。母親は山口県出身。夙川学院高等学校在学中に知人が応募したオーディションに合格し、1回限りで小野薬品のドリンク剤「リキ・ホルモ」のCMソング「昨日、今日、明日」を歌い好評を得て、卒業後の1965年(昭和40年)に東芝レコードから「あなたがいなくても / 私を愛して」でデビューする。和製シルヴィ・ヴァルタンとして売り出され、魅惑的で甘えた雰囲気の歌唱で注目を集める。 黛ジュン、小川知子と「東芝三人娘」を結成。
梨花 ますみ(りか ますみ、4月14日 - )は、宝塚歌劇団… 梨花 ますみ(りか ますみ、4月14日 - )は、宝塚歌劇団月組に所属する女役。月組組長。 大阪府大阪市、夙川学院出身。身長160cm。愛称は「みと」。 1979年、宝塚音楽学校入学。 1981年、音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に67期生として入団。入団時の成績は20番。花組公演「宝塚春の踊り/ファースト・ラブ」で初舞台。その後、月組に配属。 1996年11月5日付で月組副組長に就任。 2000年8月22日付で花組へ組替えとなり、花組副組長に就任。 2007年12月25日付で専科へ異動となる。 2012年5月28日付で雪組へ異動となり、雪組組長に就任。 2019年2月11日付で再び専科へ異動となる。