宮宗 紫野 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は3… 宮宗 紫野 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は37(2011年3月31日までの旧番号は旧61)。高橋道雄九段門下。茨城県古河市出身。茨城県立古河第三高等学校卒業。早稲田大学教育学部中退。
職業が将棋:315人
宮宗 紫野 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は3… 宮宗 紫野 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は37(2011年3月31日までの旧番号は旧61)。高橋道雄九段門下。茨城県古河市出身。茨城県立古河第三高等学校卒業。早稲田大学教育学部中退。
中村 桃子 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は3… 中村 桃子 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は38(2011年3月31日までの旧番号は62)。高橋道雄九段門下。埼玉県入間市出身。埼玉県立狭山経済高等学校卒業。棋士の中村亮介は実兄。
伊奈川 愛菓 は、日本将棋連盟所属の女流棋士、医師。女流棋士… 伊奈川 愛菓 は、日本将棋連盟所属の女流棋士、医師。女流棋士番号は36(2011年3月31日までの旧番号は旧60)。所司和晴七段門下。千葉県木更津市出身。東京都内の私立大学医学部卒業。
上田 初美 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は2… 上田 初美 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は26(2011年3月31日までは50)。東京都小平市出身。伊藤果八段門下。錦城高等学校卒業。夫は将棋棋士の及川拓馬。
渡辺 弥生 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は4… 渡辺 弥生 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は41(2011年3月31日までの旧番号は旧65)。所司和晴七段門下。史上初の東京大学出身女流棋士。新潟県南魚沼市出身。
室田 伊緒 は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。女流… 室田 伊緒 は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。女流棋士番号は35(2011年3月31日までの旧番号は旧59)。愛知県春日井市出身(富山県砺波市生まれ)。杉本昌隆八段門下。愛知県立春日井南高等学校を経て、愛知淑徳大学を2012年3月に卒業。
室谷 由紀 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は4… 室谷 由紀 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は42(2011年3月31日までの旧番号は旧66)。大阪府大阪狭山市出身。森信雄七段門下。
村田 智穂 は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。女流… 村田 智穂 は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。女流棋士番号は28(2011年3月31日までの旧番号は旧52)。兵庫県高砂市出身。淡路仁茂九段門下。兄は将棋棋士の村田智弘。
福間 香奈 は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。森雞… 福間 香奈 は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。森雞二九段門下。女流棋士番号は33(2011年3月31日までの旧番号は57)。島根県出雲市出身。島根県立大社高等学校卒業。結婚を機に2024年から福間姓で活動。同じく女流棋士の川又咲紀は実妹。
貞升 南 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。堀口弘治七段門下。… 貞升 南 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。堀口弘治七段門下。女流棋士番号は31(2011年3月31日までの旧番号は旧55)。東京都府中市出身。大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科卒業。
竹部 さゆり は、日本将棋連盟所属の女流棋士。神奈川県逗子市… 竹部 さゆり は、日本将棋連盟所属の女流棋士。神奈川県逗子市出身(生まれは横浜市)。伊藤果八段門下。女流棋士番号は19(2011年3月31日までの旧番号は37)。
井道 千尋 は、日本の将棋の女流棋士。女流棋士番号は34(2… 井道 千尋 は、日本の将棋の女流棋士。女流棋士番号は34(2011年3月31日までの旧番号は旧58)。石川県珠洲市出身。石川県立珠洲実業高等学校卒業。木村義徳九段門下。
高群 佐知子 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。滝誠一郎八段門… 高群 佐知子 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。滝誠一郎八段門下。秋田県大曲市(現・大仙市)出身。女流棋士番号は8(2011年3月31日までは20)。2020年引退。夫は塚田泰明九段、娘は塚田恵梨花女流二段。
鈴木 環那 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。原田泰夫九段門下… 鈴木 環那 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。原田泰夫九段門下。女流棋士番号は29(2011年3月31日までの旧番号は旧53)。千葉県富津市出身。島朗九段は継父(実母の再婚相手、後述)。
竹内 優月(たけうち ゆづき、2011年1月5日 - )は、… 竹内 優月(たけうち ゆづき、2011年1月5日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は89。東京都中央区出身。武市三郎七段門下。 2019年6月22日に行われた、第13期マイナビ女子オープンチャレンジマッチに出場、本戦・敗者戦と連敗し、予選出場には至らなかった。 2020年9月12日に行われた、第14期マイナビ女子オープンチャレンジマッチに前期に引き続き出場、本戦1回戦で1勝を挙げた後、本戦2回戦(松下舞琳戦)・敗者戦(梅津美琴戦)と連敗し、再び予選出場を逸した。 2023年1月、関東研修会に入会(C2クラス)。 2023年7月、C1クラスに昇級。 第17期マイナビ女子オープンのチャレンジマッチを勝ち抜いて一斉予選進出となり、2023年7月29日に行われた一斉予選の初戦で中村真梨花と当たることになった際、「中村先生には研究会などで何度か教えていただいたことがあるので恩返しをしたい」とコメントした。
伊藤 真央(いとう まお、2009年6月3日 - )は、日本… 伊藤 真央(いとう まお、2009年6月3日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は88。神奈川県川崎市出身。宮田利男八段門下。 2020年2月、関東研修会入会(E2クラス)。 2023年10月22日、関東研修会C1クラスで12勝4敗の成績を挙げ、B2クラスに昇級し女流2級の資格を得る。 中学2年生だった2023年11月1日付で日本将棋連盟(関東本部)所属の女流2級となる。 女流プロ入りの時点で現役最年少の女流棋士だった。これは2024年3月1日付で当時中学1年生だった竹内優月が女流プロ入りするまで続いた。 プロ入り2戦目(2024年1月25日に行われた第46期女流王将戦予選1回戦・飯野愛戦)で、プロ初白星を遂げた。
木村 朱里(きむら じゅり、2008年7月11日 - )は、… 木村 朱里(きむら じゅり、2008年7月11日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は79。滋賀県高島市出身。小林健二九段門下。光泉カトリック高等学校在学中。将棋棋士・将棋女流棋士としては初の滋賀県出身者である。 父と兄が将棋を指しているのを見て興味を持ち、小学1年生の時に兄と共に近所の将棋クラブで教わった。 2019年、小学5年生の年に第13回小学生女子将棋名人戦の全国大会で準優勝を果たした。 2020年の小学6年生の年も第14回小学生女子将棋名人戦の全国大会に出場し3位となった。 光泉カトリック中学校に進み、2021年、中学1年生にして、第42回全国中学生選抜将棋選手権大会(女子の部)で優勝を果たした。
鎌田 美礼(かまだ みれい、2008年6月24日 - )は、… 鎌田 美礼(かまだ みれい、2008年6月24日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士、元キッズモデル。女流棋士番号は78。茨城県取手市出身。石田和雄九段門下。 6歳の時に父親に教えられハム将棋で将棋を始めた。その後すぐ、父に連れられて家の近くの茨城常南支部の道場に通うように。 小学2年生で小学生駒姫名人戦一般戦クラスで第3位となる。 小学3年生頃から石田和雄九段が師範を務める柏将棋センターに通いはじめ、小学4年生で関東研修会に入会した。それまで習っていた水泳や習字・ピアノ、幼児期から活動していたキッズモデルもやめて女流棋士を目指すようになった。 小学5年生で小学生女子将棋名人戦の関東大会優勝、全国大会第3位。
炭﨑 俊毅(すみさき としき、2008年6月2日 - )は、… 炭﨑 俊毅(すみさき としき、2008年6月2日 - )は、日本の将棋棋士。兵庫県姫路市出身。井上慶太九段門下。棋士番号は346。
梅津 美琴(うめづ みこと、2007年9月1日 - )は、日… 梅津 美琴(うめづ みこと、2007年9月1日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は80。東京都文京区出身。戸辺誠七段門下。 「3月のライオン」を見て興味を持ち将棋を始めた。父との対局がきっかけとなり小学4年生から将棋に没頭した。 2022年7月1日付で日本将棋連盟所属の女流2級となる。 2025年4月1日、年度成績指し分け以上の昇段規定により女流初段へ昇段した。 清麗・女王・女流王座・女流王位・倉敷藤花 福間香奈(クイーン六冠:清麗・王座・名人・王位・王将・倉敷藤花) 白玲・女流名人・女流王将 西山朋佳(永世女王・クイーン王将) 女流七段 清水市代(クイーン四冠:クイーン名人・クイーン王位・クイーン王将・クイーン倉敷藤花) 女流六段 中井広恵*(クイーン名人) (棋士番号の割り当てがない棋士 → 「template:日本将棋連盟引退棋士」参照) この項目は、将棋の棋士(女流棋士・アマチュアを含む)に関連した書きかけの項目です。
松下 舞琳(まつした まりん、2006年10月25日 - )… 松下 舞琳(まつした まりん、2006年10月25日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は81。熊本県熊本市出身。佐藤秀司八段門下。 ボードゲームの中に入っていた将棋が面白そうだと思い将棋を始めた。 2017年に地元熊本市で行われた、第10回朝日杯将棋オープン戦本戦の羽生善治三冠(当時)の対局や解説を見て、女流棋士になることを目標とした。 2022年8月1日付で日本将棋連盟の関西本部所属の女流棋士となる(女流2級)。 第35期女流王位戦では挑戦者決定リーグ進出。リーグ1勝4敗で陥落。 第47期女流王将戦で本戦進出。
岩村 凛太朗(いわむら りんたろう、2006年7月31日 -… 岩村 凛太朗(いわむら りんたろう、2006年7月31日 - )は、日本将棋連盟(東京本部)所属の将棋棋士。棋士番号は347。飯塚祐紀八段門下。東京都練馬区出身。 アマチュアでの成績としては、将棋日本シリーズこども大会で2014年度と2015年度の東京大会(低学年の部)を2年連続優勝。また、2015年8月の第10回YAMADAこども将棋大会(小学生低学年の部)で優勝。2017年の第16回全国小学生倉敷王将戦(高学年の部)で優勝したほか、2017年の第42回小学生名人戦では東京23区予選(小学生名人戦クラス)準優勝。 詰将棋にも造詣があり、2025年3月の詰将棋解答選手権チャンピオン戦では、優勝した藤井聡太に次ぐ2位の成績を挙げた。
小窪 碧(こくぼ あお、2005年10月3日 - )は、将棋… 小窪 碧(こくぼ あお、2005年10月3日 - )は、将棋棋士。中村修九段門下。棋士番号は351。東京都調布市出身。聖学院中学校・高等学校卒業。 児童館での将棋コーナーで将棋を始めた。修業の場としては、八王子将棋クラブによく通っていた。 アマチュアとしては、小学1年時に2013年1月の第5回YAMADAこども将棋大会の小学生低学年の部で3位。小学2年時の第6回(同年8月)では低学年の部・2位、第7回(2014年1月)では低学年の部・優勝。 2015年1月の第29回全国オール学生将棋選手権戦〈個人戦〉で、小学3年生にしてベスト16に進出。同年11月の将棋日本シリーズこども大会では、東京大会(高学年の部)で優勝している。
岩佐 美帆子(いわさ みほこ、2005年8月15日 -)は、… 岩佐 美帆子(いわさ みほこ、2005年8月15日 -)は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。女流棋士番号は76。岐阜県岐阜市出身。関西大学在学中。豊島将之九段門下。 小学4年生のときに、兄二人の影響で将棋を始めた。 小学5年生のときに、東海研修会に入会。 2016年、第10回小学生女子将棋名人戦で3位。 第12期マイナビ女子オープンチャレンジマッチに出場して女流棋士の安食総子を破るが、相川春香に敗れた。翌期の第13期マイナビ女子オープンチャレンジマッチにも出場するが、今度は安食に敗れた。 2019年、第11回中学生女子将棋名人戦で準優勝。決勝では、2年後に自身より少し先に女流棋士になる佐々木海法に大熱戦の末敗れた。
佐々木 海法(ささき みのり、2005年3月31日 -)は、… 佐々木 海法(ささき みのり、2005年3月31日 -)は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。女流棋士番号は75。大阪府茨木市出身。森信雄七段門下。大阪府立春日丘高等学校卒業。関西大学政策創造学部中退。 1つ上の兄と父が将棋を指しているのに影響を受けて将棋を始め、3つ下の弟も含め兄弟3人で将棋教室に通った。 2016年8月28日、茨木市立玉島小学校6年の時に第10回小学生女子将棋名人戦で準優勝。 2018年8月19日、茨木市立平田中学校2年の時に第10回中学生女子将棋名人戦で準優勝。 2018年10月、関西研修会に入会。 2019年8月18日、第11回中学生女子将棋名人戦で優勝(準決勝で松下舞琳、決勝で岩佐美帆子に勝利)。
吉池 隆真(よしいけ りゅうま 、2004年11月8日 - … 吉池 隆真(よしいけ りゅうま 、2004年11月8日 - )は、日本の将棋棋士。東京都荒川区出身。室岡克彦八段門下。棋士番号は344。 竜王・名人(王位・棋聖・棋王・王将/六冠) 藤井聡太(永世竜王・永世王位・永世棋聖) 叡王・王座(二冠) 伊藤匠 十七世名人 谷川浩司 九段 羽生善治(永世竜王・十九世名人・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将・永世棋聖) 九段 佐藤康光(永世棋聖) 九段 森内俊之(十八世名人) 九段 渡辺明(永世竜王・永世棋王) 七段 藤原直哉 ( 2026年4月22日引退 ) 八段 小倉久史 ( 2026年4月30日引退 ) 九段 脇謙二 ( 2026年5月1日引退 ) 八段 所司和晴 ( 2026年5月13日引退 ) 【2026年04月 四段昇段者】小窪碧、川村悠人、古井丈大(3名、第40期からの出場) 【2026年10月 四段昇段者】(2名、第40期からの出場) 2026年10月1日昇段者(2名):2027年04月1日昇段者(2-3名): (棋士番号の割り当てがない棋士 → 「template:日本将棋連盟引退棋士」参照)
片山 史龍(かたやま しりゅう、2004年8月26日 - )… 片山 史龍(かたやま しりゅう、2004年8月26日 - )は、日本将棋連盟(東京本部)所属の将棋棋士。棋士番号は349。飯塚祐紀八段門下。東京都江東区出身。 アマチュアとしては、YAMADAこども将棋大会(小学生高学年の部)では、2014年8月の第8回で準優勝、2015年1月の第9回で3位の成績を挙げた。また、2015年4月の第40回小学生将棋名人戦では、東京23区代表として全国大会に出場しベスト4となった。 同2015年9月、関東奨励会に入会。 2025年10月1日付での四段昇段のため、同日時点で公式記録なし。 竜王・名人(王位・棋聖・棋王・王将/六冠) 藤井聡太(永世竜王・永世王位・永世棋聖) 叡王・王座(二冠) 伊藤匠 十七世名人 谷川浩司 九段 羽生善治(永世竜王・十九世名人・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将・永世棋聖) 九段 佐藤康光(永世棋聖) 九段 森内俊之(十八世名人) 九段 渡辺明(永世竜王・永世棋王) 七段 藤原直哉 ( 2026年4月22日引退 ) 八段 小倉久史 ( 2026年4月30日引退 ) 九段 脇謙二 ( 2026年5月1日引退 ) 八段 所司和晴 ( 2026年5月13日引退 ) 【2026年04月 四段昇段者】小窪碧、川村悠人、古井丈大(3名、第40期からの出場) 【2026年10月 四段昇段者】(2名、第40期からの出場) 2026年10月1日昇段者(2名):2027年04月1日昇段者(2-3名): (棋士番号の割り当てがない棋士 → 「template:日本将棋連盟引退棋士」参照)
榊 菜吟(さかき なな、2003年11月12日 - )は、日… 榊 菜吟(さかき なな、2003年11月12日 - )は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。女流棋士番号は77。大阪府大阪市出身。大阪夕陽丘学園高等学校卒業。 小学校の時に友達から誘われ将棋のルールを覚えた。 2017年、第38回全国中学生選抜将棋選手権大会で準優勝。第10回女子アマ王位戦・関西大会で山口稀良莉・仁子梨姉妹に続き3位に入った。 関西研修会では、2019年1月にC2クラスからD1クラスへの降級を喫するも、同年6月にC2クラスへ復帰。2021年12月、C1クラスに昇級。 関西研修会で2022年4月に規定の成績を挙げてB2クラスに昇級し、女流2級の資格を獲得、同年5月1日付で日本将棋連盟(関西本部)所属の女流2級となり、久保門下で初のプロとなった。
野原 未蘭(のはら みらん、2003年8月4日 - )は、日… 野原 未蘭(のはら みらん、2003年8月4日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は70。富山県富山市出身。森内俊之九段門下。富山第一高等学校卒業。法政大学キャリアデザイン学部卒業。 5歳の時にアマ三段の父親(早稲田大学将棋部出身)に教わった事をきっかけに将棋を始め、9歳から金沢市の道場「晩成塾」で元奨励会三段・鈴木英春の指導を受ける。 2014年、小5のときに第7回小学生駒姫名人戦で優勝。 2015年、第8回小学生駒姫名人戦でも優勝し連覇。 2016年、第8回中学生女子名人戦で優勝。決勝の相手は2歳年上で、2年後の2018年11月に女流棋士入りを果たした礒谷真帆だった。 同年、第9回女子アマ王位戦でも優勝し、中1にして女性アマチュアのトップに立つ。
生垣 寛人(いけがき ひろと、2003年7月3日 - )は、… 生垣 寛人(いけがき ひろと、2003年7月3日 - )は、日本将棋連盟(関西本部)所属の将棋棋士。棋士番号は348。井上慶太九段門下。兵庫県神戸市出身。 2025年10月1日付での四段昇段のため、同日時点で公式記録なし。 竜王・名人(王位・棋聖・棋王・王将/六冠) 藤井聡太(永世竜王・永世王位・永世棋聖) 叡王・王座(二冠) 伊藤匠 十七世名人 谷川浩司 九段 羽生善治(永世竜王・十九世名人・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将・永世棋聖) 九段 佐藤康光(永世棋聖) 九段 森内俊之(十八世名人) 九段 渡辺明(永世竜王・永世棋王) 七段 藤原直哉 ( 2026年4月22日引退 ) 八段 小倉久史 ( 2026年4月30日引退 ) 九段 脇謙二 ( 2026年5月1日引退 ) 八段 所司和晴 ( 2026年5月13日引退 ) 【2026年04月 四段昇段者】小窪碧、川村悠人、古井丈大(3名、第40期からの出場) 【2026年10月 四段昇段者】(2名、第40期からの出場) 2026年10月1日昇段者(2名):2027年04月1日昇段者(2-3名): (棋士番号の割り当てがない棋士 → 「template:日本将棋連盟引退棋士」参照)
上野 裕寿(うえの ひろとし、2003年5月5日 - )は、… 上野 裕寿(うえの ひろとし、2003年5月5日 - )は、日本の将棋棋士である。兵庫県加古川市出身。井上慶太九段門下。棋士番号は340。 2012年、第11回全国小学生倉敷王将戦の低学年の部で優勝。 加古川市立野口南小学校 6年生であった2015年4月19日の第40回記念小学生将棋名人戦 決勝大会3位。同年 8月23日には、第4回J:COM杯 こども将棋大会 全国大会準優勝。 2015年9月、小学校6年生で奨励会入会試験を経て6級で奨励会入会。 2016年4月、加古川市立中部中学校へ進学。入会後は順調に昇級・昇段を重ね、中学校3年生の2018年8月には三段に昇段。同年度後期の第64回三段リーグから三段リーグに参加。
森本 理子(もりもと りこ、2003年4月24日 - )は、… 森本 理子(もりもと りこ、2003年4月24日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は85。愛知県春日井市出身。澤田真吾七段門下。滝中学校・高等学校卒業。名古屋市立大学医学部医学科在籍中。 小学2年の時に将棋好きの父の影響で将棋を始め、藤井聡太も幼少期に通った「ふみもと子供将棋教室」(愛知県瀬戸市)で将棋を学んだ。 2017年1月、東海研修会に入会(E1クラス)。 2023年7月、東海研修会でB2クラスに昇級、女流2級の資格を得る。 2023年9月1日付で日本将棋連盟所属の女流2級となる。 2025年4月1日、年度成績指し分け以上(8勝以上)の昇段規定により女流1級へ昇級した。
加藤 結李愛(かとう ゆりあ、2003年2月15日 - )は… 加藤 結李愛(かとう ゆりあ、2003年2月15日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は65。宮城県仙台市出身。石田和雄九段門下。N高等学校卒業。 小学2年生の時、将棋日本シリーズと同時開催の「テーブルマークこども大会」参加賞の駒形消しゴムが欲しくなり、兄に教わって将棋を始めた。 2016年4月、関東研修会にD1で入会。2017年9月、関東研修会の例会で6連勝してC1に昇級し、女流3級となる権利を得た。その後、女流棋士資格申請を行い、2018年4月1日付で関東所属の女流棋士3級となった。これより2年以内に女流2級に昇級すると正式に女流棋士と認定される。 2018年7月7日、第12期マイナビ女子オープン一斉予選決勝で水町みゆを破って本戦出場を決め、「マイナビ女子オープン本戦入り(女流1級への昇級条件)」とし、昇級規定「『女流棋士昇段級規定』の女流1級に該当した場合」を満たして、同日付で女流2級に昇級し、正式な女流棋士となり、女流棋士番号65を付与された。
大島 綾華(おおしま あやか、2003年1月31日 - )は… 大島 綾華(おおしま あやか、2003年1月31日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は74。広島県広島市出身。森信雄門下。 小学6年生のとき、双子の弟と父が将棋を指してるのを見て、自分もやりたくなり、父から教わった。何十分も考えて熱中してるのを見た父が将棋道場に連れて行き、弟と共に通うようになった。 中学2年生のとき、初めて全国大会に出場した際、予選を抜けて本戦一回戦で野原未蘭と対戦した。熱戦だったが最終盤、7手詰めが見えながら受けに回り頓死した。その光景が頭から離れず、以来、将棋に本格的に打ち込むようになった。 2016年11月、関西研修会にD2で入会。 中学生から奨励会を目指していた。
伊藤 匠(いとう たくみ、2002年〈平成14年〉10月10… 伊藤 匠(いとう たくみ、2002年〈平成14年〉10月10日 - )は、日本将棋連盟所属の将棋棋士。棋士番号は324。宮田利男門下。東京都世田谷区出身。弦巻中学校卒業。 2024年八冠独占していた藤井聡太から叡王を奪取して初タイトルを獲得し、2025年には王座も獲得し2冠となった。同学年の藤井と共に藤井世代ともいわれる。 棋風は序盤の研究が深く、中終盤の強さを兼ね備え、受け将棋を好むとされる。またAI評価値の良い手を指すことが最適とされる現代において人間的、実戦的な手を指すとも評される。 2007年、クリスマスプレゼントに恐竜キングの変身ベルトをねだったが、将棋の盤駒を与えられ父親に将棋を教わる。
藤井 聡太(ふじい そうた、2002年7月19日 - )は、… 藤井 聡太(ふじい そうた、2002年7月19日 - )は、21世紀生まれで初の将棋棋士。杉本昌隆門下。棋士番号は307。愛知県瀬戸市出身。名古屋大学教育学部附属中学校在学。デビュー以来無敗で勝ち続け、歴代連勝記録の単独一位を記録した。
羽根 彩夏(はね あやか、2002年6月23日 - )は、愛… 羽根 彩夏(はね あやか、2002年6月23日 - )は、愛知県長久手市出身、日本棋院中部総本部所属の囲碁の女流棋士。二段。羽根直樹門下。 父は囲碁棋士の羽根直樹、母は羽根しげ子、祖父は羽根泰正という囲碁一家の家系に生まれる。家族は他に姉と双子の妹、弟がいる。 2014年、長久手市立西小学校在学中に第11回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦で主将として優勝、第56回全日本女流アマ囲碁選手権愛知県大会3位。長久手市立北中学校在学中にはジュニア本因坊戦中部地区大会で準優勝。 愛知県立長久手高等学校進学後、女流棋士を増やすため新設された「女流特別採用推薦棋士」に合格、2019年4月入段。同年5月6日竜星戦予選(対局相手: 大沢健朗)でプロ棋士として初の対局に臨んだが敗退した。
小高 佐季子(おだか さきこ、2002年6月4日- )は、日… 小高 佐季子(おだか さきこ、2002年6月4日- )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は61 。千葉県佐倉市出身。田丸昇九段門下。千葉英和高等学校卒業。 千葉県八千代市で生まれ、3歳の時に佐倉市に引っ越した。佐倉市で将棋塾を経営している父の影響を受け5歳で将棋を覚え、小学生になった頃から本格的に始めた。2014年に小学校5年生で女子としては初めて「小学生将棋名人戦千葉県予選」で優勝するなど徐々に頭角を現し、翌2015年3月に関東研修会にD1で入会。 その後、2016年4月第6期女流王座戦アマ東日本予選大会を勝ち抜き一斉予選出場。翌2017年の第10期マイナビ女子オープンチャレンジマッチでも出場者決定トーナメントを勝ち抜き一斉予選に進出するなどして、アマチュアとして実力をつけていった。
礒谷 真帆(いそたに まほ、2002年3月22日 - )は、… 礒谷 真帆(いそたに まほ、2002年3月22日 - )は、日本女子プロ将棋協会(LPSA)所属の女流棋士。LPSA番号は21。千葉県習志野市出身。所司和晴七段門下。千葉県立幕張総合高等学校卒業。早稲田大学人間科学部卒業。LPSA所属の大庭美夏は母、大庭美樹は叔母。 小学1年生の時に親からルールを教わり将棋を始める。 2014年に第6回中学生女子名人戦と第7回女子アマ王位戦で優勝。 2016年に第48回女流アマ名人戦で優勝。 2017年には日本女子プロ将棋協会(LPSA)の女性育成プロジェクト「GSPチャレンジ」(女子勉強会)に積極的に参加して実力を着実に伸ばす。 2018年、第22回全国高等学校将棋女子選抜大会で優勝。
宮澤 紗希(みやざわ さき、2002年1月26日 - )は、… 宮澤 紗希(みやざわ さき、2002年1月26日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は84。神奈川県横浜市出身。戸辺誠七段門下。中央大学法学部卒業。 父に幼稚園年長の頃にルールを教えてもらい、小学校2年生から将棋教室に通い始めた。 広尾学園中学校・高等学校に進み、2016年度全国中学生選抜将棋選手権大会女子の部で優勝。2018、19年度の全国高等学校将棋選手権大会女子個人を連覇。2022 年度学生女流名人戦で優勝。 2020年3月末の時点で研修会(B1クラス在籍)を退会するも、2022年11月に同じ研修会に再入会(C1クラス)。翌2023年3月にB2クラスへ昇級、同年6月に規定対局数に到達して女流2級の資格を得た。
和田 はな(わだ はな、2002年1月14日 - )は、日本… 和田 はな(わだ はな、2002年1月14日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は69。埼玉県和光市出身。藤倉勇樹六段門下。同じく女流棋士の和田あきは実姉。棋士の黒沢怜生は義兄。2020年時点で早稲田大学在学。 アマ五段の父や、兄、姉など家族が指しているのを見て5歳から将棋を始める。 2011年10月に関東研修会に入会。 2013年、第7回小学生女子名人戦で優勝。2014年、第46期女流アマ名人戦で優勝。 和光市立大和中学校に入学後、父の転勤の関係で中学2年時から3年間アメリカへ渡り、ヒューストンに在住。2018年、第23回全米将棋選手権で優勝した。 帰国後、本格的に将棋を再開し、細田学園高等学校2年時に第23回全国高等学校将棋女子選抜大会で優勝。
狩山 幹生(かりやま みきお、2001年11月12日 - )… 狩山 幹生(かりやま みきお、2001年11月12日 - )は将棋棋士。井上慶太九段門下。棋士番号は330。岡山県倉敷市出身。 小学1年生のときに祖父を相手に将棋を始め、大山名人記念館の将棋教室などで腕を磨いた。 小学6年生の時、倉敷王将戦高学年の部で全国3位入賞を果たす。 中学1年生の時に奨励会へ入会。岡山県立倉敷古城池高等学校の3年生時に三段へ昇段した。 初参加の三段リーグとなった第66回では7勝11敗とやや苦戦するも、第67・68回では2期連続で11勝7敗と勝ち越し、4期目の第69回では競争相手の柵木幹太が最終日に敗れたことにより、13勝5敗の成績で2位となり、同じく井上慶太門下の横山友紀と共に四段へ昇段した。
横山 友紀(よこやま ともき、2000年1月26日 - )は… 横山 友紀(よこやま ともき、2000年1月26日 - )は将棋棋士。井上慶太九段門下。棋士番号は329。 兵庫県加古川市出身。甲南高等学校を経て甲南大学法学部卒業[要出典]。 2011年、第36回小学生将棋名人戦ベスト4。 三段リーグには第62回(2017年度後期)から参加。8期目の第69回(2021年度前期)三段リーグでは序盤で2勝3敗と躓きながらもその後は連勝街道に乗り、最終日の1局目に勝利し13勝4敗の成績で最終局を残して1位が確定。同じ井上慶太門下の狩山幹生と共に四段昇段を決めた。自身の体調不良のため後日に延期された最終局では黒星を喫し、最終的な勝敗は13勝5敗(1位)となった。 昇段規定は、将棋の段級 を参照。
獺ヶ口 笑保人(おそがぐち えほと、1999年10月22日 … 獺ヶ口 笑保人(おそがぐち えほと、1999年10月22日 - )は、日本の将棋棋士。三重県熊野市出身。森信雄七段段門下。棋士番号は343。 0(2020年6月から関東奨励会に移籍) 竜王・名人(王位・棋聖・棋王・王将/六冠) 藤井聡太(永世竜王・永世王位・永世棋聖) 叡王・王座(二冠) 伊藤匠 十七世名人 谷川浩司 九段 羽生善治(永世竜王・十九世名人・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将・永世棋聖) 九段 佐藤康光(永世棋聖) 九段 森内俊之(十八世名人) 九段 渡辺明(永世竜王・永世棋王) 七段 藤原直哉 ( 2026年4月22日引退 ) 八段 小倉久史 ( 2026年4月30日引退 ) 九段 脇謙二 ( 2026年5月1日引退 ) 八段 所司和晴 ( 2026年5月13日引退 ) 【2026年04月 四段昇段者】小窪碧、川村悠人、古井丈大(3名、第40期からの出場) 【2026年10月 四段昇段者】(2名、第40期からの出場) 2026年10月1日昇段者(2名):2027年04月1日昇段者(2-3名): (棋士番号の割り当てがない棋士 → 「template:日本将棋連盟引退棋士」参照)
宮嶋 健太(みやじま けんた、1999年8月13日 - )は… 宮嶋 健太(みやじま けんた、1999年8月13日 - )は、日本将棋連盟(東京本部)所属の将棋棋士である。岐阜県岐阜市出身。大野八一雄七段門下。棋士番号は339。鶯谷高等学校卒業。 2010年、奨励会を退会(詳細は#奨励会時代参照) 2010年10月(当時、小学5年)、東海研修会に入会(C1クラス) 2011年1月、東海研修会 B2クラスに昇級。 2011年4月(当時、小学6年)、東海研修会 B1クラスに昇級。 2011年7月、東海研修会 A2クラスに昇級、奨励会編入の資格を得る。 2011年8月14日、第36回小学生将棋名人戦 決勝大会 優勝(当時、小学6年)。決勝戦の相手は岡部怜央であった。
高橋 佑二郎(たかはし ゆうじろう、1999年7月9日 - … 高橋 佑二郎(たかはし ゆうじろう、1999年7月9日 - )は日本の将棋棋士。加瀬純一七段門下。棋士番号は342。千葉県船橋市出身。船橋市立三咲小学校、船橋市立御滝中学校卒業。 5歳の頃、父と兄が将棋を指す姿を見て、自然と将棋を始めた。その後、近くの将棋教室に通った。父が特に熱心で、遠方の第36回天童桜まつり子供将棋大会に小学1年生で参加し低学年の部で2位となるなど、週に1回、最低でも2週間に1回は、週末に将棋の大会に参加していた。 2009年、自身と弟と初心者の友人の3人で文部科学大臣杯小学校将棋団体戦に参加。2009年は予選敗退、翌10年は東日本大会進出、翌11年に決勝大会に進出し3位となった。
武富 礼衣(たけどみ れい、1999年5月25日 - )は、… 武富 礼衣(たけどみ れい、1999年5月25日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は60。佐賀県佐賀市出身。中田功八段門下。龍谷高等学校卒業、立命館大学総合心理学部卒業。立命館大学OIC総合研究機構客員研究員。 佐賀県出身の将棋棋士・将棋女流棋士は、戦前と戦後を通じて武富が初となる。 幼稚園の頃、将棋を父と兄が指しているのを見て興味を抱き、将棋を始めた。兄も後年(2023年)のアマチュア名人戦の全国大会に出場するアマ強豪となった。ちなみに兄の得意戦法も穴熊である。 小学1年であった2006年、佐賀市で開催された「将棋の日」イベントに参加し、谷川浩司に6枚落ちの指導対局を受けたのをきっかけに将棋に熱中した。
岡部 怜央(おかべ れお、1999年4月8日 - )は、将棋… 岡部 怜央(おかべ れお、1999年4月8日 - )は、将棋棋士。加瀬純一七段門下。棋士番号は331。山形県鶴岡市出身。 主に角換わりや相掛かりを得意とする居飛車党。 将棋を始めたきっかけは、小学1年生の頃に、2歳上の兄が祖父と指しているのを見て、自然に覚えた。 奨励会には12歳で入会。鶴岡から3~4時間かけて東京に行き、将棋を指して深夜バスで帰り、翌日は朝から学校に行くという生活だった。 三段リーグには第60回(2016年度下期)より参戦。5年間の三段生活は「とても厳しかった。昇段の可能性が消えたリーグはモチベーションを保つのに苦労した」と振り返るほど苦労していた。 3期目までは勝ち星が一桁に止まっていたが、4期目の第63回三段リーグでは13勝5敗の好成績を収めた。
石本 さくら(いしもと さくら、1999年1月27日 - )… 石本 さくら(いしもと さくら、1999年1月27日 - )は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。女流棋士番号は57。大阪府吹田市出身。森信雄七段門下。大阪学芸高等学校、立命館大学総合心理学部卒業。 小学4年生のとき(2008年度)、クラスメイトの影響を受けて将棋に関心を持ち、将棋教室に通い始めた。 2010年、将棋を始めて2年で第4回小学生女子名人戦、第3回女子アマ王位戦で準優勝を果たした。小学6年生の時(2010年度)に女流棋士志望を固め、小学校の卒業文集に、将来の夢は女流棋士、と書いた。 2011年、第1期女流王座戦西日本予選大会を勝ち抜いて一次予選に出場した。 2012年、第5期マイナビ女子オープンでチャレンジマッチを勝ち抜いて一斉予選出場、アマ大会では第33回中学生選抜女子の部優勝で優勝。
川村 悠人(かわむら ゆうと、1998年12月22日 - )… 川村 悠人(かわむら ゆうと、1998年12月22日 - )は、日本将棋連盟(東京本部)所属の将棋棋士(2026年4月1日付で四段昇段)。棋士番号は352。小倉久史八段門下。神奈川県川崎市出身。 アマチュアとしては、2009年5月の第34回小学生将棋名人戦・決勝大会でベスト4。 翌2010年の第35回大会でも神奈川県代表として出場し、東日本大会・代表者決定戦進出。 同2010年8月の第9回全国小学生倉敷王将戦・高学年の部で準優勝 同2010年11月の将棋日本シリーズこども大会・東京大会(高学年の部)で優勝。 研修会・奨励会には、2010年10月に関東研修会入会(C1クラス)。翌2011年5月、A2クラス昇級(奨励会編入資格)。