大島 綾華(おおしま あやか、2003年1月31日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は74。広島県広島市出身。森信雄門下。 小学6年生のとき、双子の弟と父が将棋を指してるのを見て、自分もやりたくなり、父から教わった。何十分も考えて熱中してるのを見た父が将棋道場に連れて行き、弟と共に通うようになった。 中学2年生のとき、初めて全国大会に出場した際、予選を抜けて本戦一回戦で野原未蘭と対戦した。熱戦だったが最終盤、7手詰めが見えながら受けに回り頓死した。その光景が頭から離れず、以来、将棋に本格的に打ち込むようになった。 2016年11月、関西研修会にD2で入会。 中学生から奨励会を目指していた。
出典:ウィキペディア「大島綾華」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
