糸谷 哲郎(いとだに てつろう、1988年10月5日 - ) は、将棋棋士。森信雄七段門下。棋士番号は260。日本将棋連盟棋士会副会長(2019年6月7日 - )。日本将棋連盟常務理事(2025年6月6日 - )。 広島県広島市西区出身。広島学院中学校・高等学校を経て大阪大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士前期課程修了(修士(文学))。 関西所属であり、豊島将之、村田顕弘、稲葉陽とともに「関西若手四天王」と呼ばれる棋士の一人。 1998年(平成10年)、小学校4年で第23回小学生将棋名人戦に広島県代表で出場。西日本大会で佐藤天彦(5年、福岡県代表)らを破り、テレビ放送される全国準決勝進出まであと1勝としたが、船江恒平(5年、兵庫県代表)に敗れる。
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